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by kgapk2004
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2008年 05月 05日 ( 2 )

ZERO(DEAD END)

c0005235_2356178.jpg出発点はジャパメタ
だったはずが、自己流を
貫いていくうちに
他に類を見ないPOPなメタルへ
進化を遂げ、90年代後半に
活躍したバンドに多大な影響を
与えたと言われるDEAD END。
確かにVO.morrieの唄い方は
モロにラルクのhydeと被ってるし。
本作はそんなDEAD ENDのラストアルバム。
ジャパメタのどんよりした世界へ
BOOWYの持つビートロックのような
スタイリッシュ(当時としては)な軽さを足すことで、従来のジャパメタが
持っていた、ハードで、どこか暑苦しいイメージを薄め、その分
いま聴いても古さを感じない作品に仕上がっています。このスタイルが後に
主に多くのV系へ多数のフォロワーを生み出す結果になった、と言われてます。
フォロワーがあふれた分、今でも通用する洗練された要素はある反面
独自性、もの珍しさはないのですが。。。
ルーツを辿る上で、90年代あたまにこのサウンドを確立していたのは快挙。
重さを捨てたものの、逆にまだPOPに徹しきれていないこなれなさは感じますが。
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by kgapk2004 | 2008-05-05 23:29 | 音楽レビュー
c0005235_044533.jpgちゃんとしたレビューとしてUP
残酷なシガーロスと言われる
world`s end girlfriend
2005年の作品。
エレクトロニカ、ポストロック的な
アプローチで、サウンドのみで
物語を表現してるユニット?です。
10年以上前だったらプログレ
扱いになっていたかもしれません。
日本より海外で有名なアーティストかも。
最近も様々なアーティストと
コラボレートを重ねてます
静かなノイズ混じりのサウンドとやや重いサウンドが混じってるのが特徴的
本作は従来の枠を超えて話題になったアルバムですが、ほとんど洋楽的な質感を持ち
そのどこかどんよりした重さも含んだ音は従来のニカ特有の
心地よさとはちょっと別種のような気もします。
しかし、生音、ノイズ、様々なサンプリングが重ったるくも心地よく感じるのは確か
ドカンと派手に音を鳴らすのではなく、じわじわと情緒的に耳に迫ってくる音です。
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by kgapk2004 | 2008-05-05 00:02 | 音楽レビュー