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![]() ありますが、どこか綺麗に作りこまれすぎな感もあり voも森進一の息子というより元NEWSというのがどこかひっかかってまう。。 envyだのPay money To my Painだのfactだのを先に聞いてしまうと ガチ英詩エモも食傷気味にもなってくるしタイミングも悪かったのか。。。 ワンオクは後輩クンの一押しで聴いた流れだけど 女王蜂とかlynch.とかまだ未チェックだった若手バンドをババッとこのタイミングで 聴いてみたけど、やはり自分の年齢より下世代のバンドが出てくると 年々共感の度合いが下がってくるのは致し方ないとこなのか。。 時雨やホルモンやかまってちゃんあたりはまだまだ期待しておりますが 勿論ワンオクもこのバランスのままいけばゆくゆくはエモってポジションでは 大御所に納まっていくのでしょう。 しかし、エッジの効いたj-POPとしてエモを消化する方向には実にうまく 働いている1枚、逆にエモの入り口としてならこれ以上のものはないかもしれない。 UVERとfactの狭間にいるようなバンドですね。♯3,4,6は特にお気に入り ![]() 新作アルバムインタビューがそこかしこで見られたサカナクション それだけいまある種の音楽ファンには注目を浴びている中での 新作リリースとなったわけです。 先日たまたまロキノンジャパンを何年かぶりに立ち読みすると そこにまたまたサカナクションのアルバム製作ど真ん中のインタビューが 載ってたわけですが、やはりいま確実に注目を浴びているという 中どういう曲を作りをして詞を書いていくのかかなりのプレッシャーがあった模様 前作「Kikuuki」がそれだけ(個人的にも久々、何か新さと手応えを感じた) アルバムだっただけに、次回作がどうなるかは気になってました。 でも、サカナクションの路線はワールドイズマインの頃のくるりや FABFOXのころのフジファブリックのフォロワーなのは間違いなく 4つ打ちのビートにバンドサウンドをのっけて 和テイストなフレーズをまぶしつつフォーキーなボーカルが乗る ある意味王道のロキノン系ともいえ、そのスタイルは そこまで圧倒的に新しかった訳じゃーないと思うのです、そこに 散文的な歌詞の独自性ややはりこのバンド特有の癖、4つ打ちにバンドを絡ませること自体を (フジはどっちかっつーとプログレだし くるりはあの時期一時的にフロア寄りに接近しただけだし)個性としたのがサカナの魅力 それら先達バンドからいかに次のステップを目指すかがこのバンドに期待してるところ で、まーこのアルバム色々冒険してます。 よりビートよりになってるけど、ジャンルの枠がさらに広がってるんじゃないかな?? あとメンバーここの集大成みたいのをどんどん前に出してきてますね (最近まで6人編成とは知らなかったよ。。。) でもバラエティに富んだ分、昔のアルバムより芯の通った感は薄れたか? ![]() 神聖かまってちゃん とりあえずこのメジャー進出版から入ってみました。安かったしw の子の存在は80年代の町田町蔵、90年代の大槻ケンヂ、00年代の峯田和伸 に次ぐパンク及びトラウマ童貞ロックの系譜、に連なるのでしょうか。。 ミチロウやヒロトやミヤジやハルさんとかとはちょっと別もん もう10代も遠く離れてしまったいま、ノスタルジー抜きで この手の音楽に共感できなくなってきちゃったけど 現在のシーンにおいて色んな意味でカウンターを突きつける存在ですね 凄いのはちゃんと独自のメロディラインを形成していること 出てきた背景がよくわからんのですが、だって ほとんどバンドとかやってなかったんだよね?? vo.は脱力なのにピアノアレンジが狂ってたりやけに丁寧だったり ミドリ→相対性理論の系譜で括られるのにも納得 例のTV出演は賛否をかもしたけど70年代はライブハウス 80年代、90年代はTV出演で何かをやらこすことがある意味「箔付け」も 兼ねていましたが、共通していたのは唄は(一応)ちゃんと唄っていたことと 何かしらのメッセージないしパフォーマンスを交えたこと 構ってちゃんはメッセージも糞もなく ほぼ完璧に電波を(狙ったのか天然なのかはおいといて) 貫いたことと、その出自自体はネット初ドキュメンタリーとして 登場したこと、そこがやっぱり00年代らしく「新しく」もあったのかも さすがにTVのあれはちょっと引いたけど・・・ ![]() エレクトロサウンドをのっけたバンドだとしたら プログレのような変拍子やエッジの聴いたギターや エモなヴォーカルが乗る尖ったサウンドにPOPなビートをのっけてたのが スクパニ・・・だと思ってたんですが最新のアルバムが あまりにPOPになりすぎててちょい落胆・・・ 前述の要素がすべて後退したうえにPOPさばかり前面にだしちゃったという。 よくあるパターンですが、メジャー1stはまだメリハリが聴いてたのに だんだんノイタミナ専属アーみたくなっちゃったしなぁ・・・ ということで、あえて過去のアルバムに遡ってコレ このアルバムは曲数的にミニアルバム扱いになりそうですが この前後のアルバムでは飛びぬけた楽曲がある分アルバムのまとまりが 乏しい印章があったんですが、このアルバムは1曲1曲がそんなに 強く視聴してない分、アルバムとしてのまとまりは非常に良い1枚 前述の変拍子、エモボーカル、エッジの効いたサウンドにPOPなエレクトロ というこのバンドの持つ持ち味はほぼここに終結されてる感じ ややソニー系っぽい無機質さに偏りつつ、絶妙な持ち味があった時代 椎名林檎が♯4を絶賛したのもなんとなく分かりますw 同じ唄ものニカ路線でもサカナと対極のタイプだと思うんであえて併設。 でも最近の女vo.バンドではかなり気になるバンドなので 今後も流れは追っていきたいバンドには変わりませぬ。 ![]() http://kgapkdiary.exblog.jp/11869690/ よく雑誌では名前を見かける七尾旅人、しかし片田舎のレンタル屋では なかなかアルバムが置いてなく。。 まぁ今はYOU TUBEで一曲、二曲なら簡単に視聴できるから 雰囲気はすぐにつかめるんだけど。。 しかし、この人のこのジャケット、まさにネットで視聴するユーザーを 大幅に意識して挑発してるようにも感じますw さらに聴いてみるとこの人の曲は後半で展開がいきなり急変するため ネットで軽く聞き流すライトユーザーを奮いにかけてるような そんなどこか(いい意味で)捻くれた表現者であると思うんですが ちょっと穿ちすぎでしょうか? http://www.youtube.com/watch?v=JVpuRPWK62c 曲調はほんとに他に類をみない、語り系?ネオフォーク系? とにかく耳に歌声もメロディも耳に心地よく そしてタイトルのつけ方が抜群じゃーないですが 「シャッター街のマイルスデイビス」なんてなかなか出てこないかと タイトルにこういう一ひねり加えたセンスを感じたのはGREAT3以来だな~ そして、そんな耳心地のいい曲も最後まで安心して終わらず 終盤ふいにおかしな展開になるのも、また味です。 このアルバムではそんな曲が多いんですが他のアルバムでも こんな感じなんでしょうか?とにかくこの人の曲は聴いてみないと よく伝わらない曲ばかり、一度お試しアレ。 でもやっぱりクセは強いから聴き手は選びそう。。声は凄くいいです。 実はFANKS?? http://www.nicovideo.jp/watch/sm13631097 ![]() http://kgapkdiary.exblog.jp/6216962/ http://kgapkdiary.exblog.jp/3571815/ チャットモ、ベボベ、9mmとかそのへんで売れた世代って その前世代でフェス系バンドがぶわーっと増殖して 飽きた頃にでてきたんで、あまり熱心に活動を追ってなかったんですが 最近すこーーし手が伸びつつあります。 チャットモはこのB面集でいい意味でイメージが崩れてきました。 元スパカのジュンジがプロデュースしてつから ねじれPOPで癖になるサウンドがあるのは想像してたんですが。。 既発曲のアコースティックバージョンも悪くないし。 なにより「湯気」みたいなアゲアゲな曲もとれるんですね~ http://www.youtube.com/watch?v=ENkx1ZnZj6o これって世界観がほとんどHTTだし(けいおんのバンド) チャットモはやはりゼロ年代のガールズバンドの標準形になったんでしょうね 90年代ならジュディマリ(ガールズじゃないけど、ヒスブルみたいなフォロワーもでたし。。) 80年代ならけいおんでいうさわこ先生のバンドのイメージモロ被りなSHOW-YA http://www.youtube.com/watch?v=daJEH8yzh9c (単純にセールスだけならプリプリになるだろうけど。。) でもやはし、自分の中で別格なのはかの草野マサムネ氏も絶賛の カルナヴァル~空色帽子の頃のZELDA。ああいうバンドは 時代性からも、もうでてこないと思うので余計にね。。 http://www.youtube.com/watch?v=E7nEbgDgGUc ![]() http://kgapkdiary.exblog.jp/12135701/ もう古典邦楽ロックでは避けて通れない扱いになってるFTBの代表作 最近オンラインレンタルが充実してきたため 地元の大型レンタル店ではおいてないような あのサントラやあの名盤、あの古典名盤までレンタルできてしまう 便利な時代になり、最近はそれをフル活用してるんですが (店に足を運ぶ必要うがないためなかなかレンタル屋で返却されない 最新作にも使えますね、ネックは1枚あたりに換算するとやや割高なこと。。) とにかく学生時代ならともかく いま音楽は通勤時間くらいしか集中してまともに聞き込む時間がなく レンタルしてOKになっちゃってます。 それでも学生時代から手がだしたくても置いてなかったアーティストに だいぶ手を伸ばせてきたのは収穫。INUやスターリン、美狂乱やノヴェラ 44マグナムに戸川純などなど。。 ただし、これらは評判は良いし歴史的な名盤なのは (この当時にこれをやったのかってのを創造すれば)分かるのですが 今聞くと最新の音になれちゃってそこまで刺激的に聴こえない あくまでルーツとしての素晴らしさだけが残る (さらに大元のルーツをたどれば何割かは洋楽にいきつくという) そんな消化不良が残るため、古典はほんとに レンタルして取り込んで満足で なかなか聞きなおす機会が少ない率が最も高いのですが・・・ このFTBもまたそんな古典の一枚、日本発のロックが 世界レベルで注目された最初の一枚ではないでしょうか 70年代は日本の少なくともロックのレベルはまだまだ完全に 洋楽の後追いで、この頃はほんとに刺激的な ロックを聴くなら完全に洋楽に流れるしかない時代 (さらに大元のルーツをたどれば何割かは洋楽にいくつくという) そんな消化不良が残るため、古典はよりレンタルして取り込んで満足で なかなか聞きなおす機会が少ない率もまた高いのですが・・・ http://www.youtube.com/watch?v=EDBdMnkcx0E このFTBもまたそんな古典の一枚、日本発のロックが 世界レベルで注目された最初の一枚ではないでしょうか 70年代は日本の少なくともロックのレベルはまだまだ完全に 洋楽の後追いで、この頃にかんしてはほんとに刺激的な ロックを聴くなら完全に洋楽に流れるしかない時代 SATORIはそんな時代に楔を打ち込んだ一枚でしょう 歌謡、フォーク全盛期にここまで日本発のバンドに 洋楽臭い無機質でクールなサウンドを展開したバンドはなかったんでないか 当時いたロックバンドも多くはまだ半フォーク がんばってロカビリーなものが多くいた中でこの個性は素晴らしかったと思います。 でもこのサウンドが注目されたのはその中にあるのがほのかに漂う 和のテイストがあったからなはず でもその和のテイストってほんとの意味での日本的なものじゃなく 外国人が期待するオリエントな視点での「和」なんですよね それを期待通りにやってる日本人発のバンドというのが 狙ってる感じもあるんですが、逆に凄い。 洋楽テイストで祭り囃子を取り込んだアルバムってな趣です 腹にどこどこ響いてくるようなサウンドは日本人なら どこか懐かしさを感じる一方で中東っぽいオリエントな サウンドが混ざってることに若干違和感を感じるはず。 あとプログレ+サイケなサウンドなんで前衛的だけど難解な感は否めなく。。 ![]() 1枚目のドキュメンタリーはようみてないのですが 2枚目のライブはまさにやけどするほどの熱さw 昔はTBHって各方面からプッシュされる割に やはりギャングスタラップに近いノリや なにより宗教っぽく感じられるとこもあってちょっと苦手だったんです (でもシングルアマチュアvsの2曲は凄い好きで) それが2nd~3rdにかけての変化から 徐々に冷静な声で人生観を徐々に打ち出すようにもなってきて 本気で物つくりをしている熱意みたいのが ビシビシ伝わってくるようになりました 昔はクサかったりビッグマウスに感じた点が いまくらいの年になって逆に伝わってくるものが増えたかも。 札幌出身のアーティストはそういう点、真摯な人がほんと多いね。 あれだけのながーいリリックを堂々とかまして フロアをガンガン沸かせるられるのは、もはや職人芸の域。 そういいきれるほど、HIP HOPの ライブってーのはほとんど見てないんですが なるほどTBHがライブに来い来い言うのもこれは頷けるな~、と思えます。 毎回こんだけのテンション保ち続けるのは凄いと思うよ。 ![]() 関連過去レビュー http://kgapkdiary.exblog.jp/3378096/ レビューをまたぶわーっとあげようと思うのですが 地震の影響がまだまだ強い今の時期、のんきにレビュー あげてもどうだろうと思いつつ そこで一発目として、RCサクセションのカバーズを。 プロテスト(政治・時事絡みのネタ)ソングを アーティストが歌っても正直どれほど影響があるのかは微妙なところで 見ようによっては単なる話題つくりともとられかねないし でもその時期影響力のあるアーティストがなにがしか訴えれば 若年層には間違いなく影響はある訳で ここで「ぼくたちは世界平和のために歌います」的な ウィーアーザワールド的スタンスでやられるより どこかシニカルな視点で社会風刺をした方が、そういう臭みがとれ 素直に耳を傾けられるという面もあると思うのですよ。 自分みたいなひねた視点をもつものには特にw 何より古い時代から恋愛歌などと合わせて常に社会風刺ソングは 大衆と共にあったとかいう話も聴くし、今が少なすぎるだけなのかも?? 社会風刺ソングは、日本においては チェルノブイリの時期にブルーハーツがそのまま「チェルノブイリ」って曲を 薬害エイズ訴訟のころミスチルが「マシンガンをぶっ放せ」(あれほんの1フレーズだけど) 阪神淡路大震災後にソウルフラワーユニオンが「満月の夕」 (これはプロテストというより応援歌ですが。。。) 不況の末の小渕政権の頃にエレカシ[ガストロンジャー] 思いつく限りでもこんくらいで、ほんとに限られてきます。 比喩を用いて9・11を歌いましたとかいうレベルならもっと増えそうですが。。 しかし、このカバーズはいろいろいわくつきで 洋学のカバーをする名目でだしたら、そのうち2曲が反原発を歌ってたため 所属するレコード会社のさらに親会社が原発に融資してる東芝とだったため 圧力かかり発売禁止。さらにはFM東京で曲をかけてもらえないなどの 圧力が、そこで清志朗は覆面バンドタイマーズでゲリラ的に活動し http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do 生放送のテレビ番組でおまんこ野郎FM東京という例のアレをやり その経緯を全てひっくるめてちょっとした 伝説扱いになっている事件ですが ここまで直接的に反核を訴えてたのは凄いです。 憧れの北朝鮮、ロック君が代など後も暴走気味にプロテストソングを 節目節目で書いた清志朗ですが、20数年後に今回の事故。 反原発のせいで原発を新しく建て直せず、それが事故に繋がった側面もあるし なんだかんだで原発の恩恵があってこうして電気にかこまれた生活が出来てる訳で 安直な反原発もどうかとは思うのですが、原発そのものの危険性にも 当然、過去にもっと目をむける必要はあったわけで、その先見性に改めて驚き。 まぁ反原発を題材にした2曲よりディランのカバーの「風に吹かれて」や タイマーズとして出した「デイドリームビリバー」の方がシンプルに カバーとしてよくまとまってると思うんですけどねw。 改めて世の中に警鐘を鳴らすのもサブカルの重要な側面なのではないかと思った次第 現在はそれができてるのって映画くらいだよね。。 ![]() 関連過去レビュー http://kgapkdiary.exblog.jp/2647000/ http://kgapkdiary.exblog.jp/7994585/ 最近しばらく聴いてなかった(遠ざかってた)アーティストの ここ数年の新譜(いや、新譜とは言わんか、この場合・・) をまとめてバっとかりてきてウォークマンに転送してたんですが 多くのアーティストってメジャーにでてきて3枚くらい (ずっとインディーズにいるバンドなら初期の3枚の頃) である程度言いたいこといい、やりたいことをやりつくして サウンドのオリジナリティも基礎ができあがってしまい あとは果敢に新しいジャンルに挑戦しても どうしてもマンネリとの戦いは避けて通れず 詞、曲の閃きはやっぱりそのある種の全盛期だった3枚ほどには なかなか至らないという(でもたまーに凄くいいシングルだしたりするけど) そもそも3枚凄いアルバムを作るだけで十分どえらいことなんですが。 今回、数年前によく聴いたアーティストの数年止まってたアルバム群を 聴いて、そのパターンから意外な外れ方をしてたのがACIDMANだと感じたのです 個人的にACIDMANは最初に鳴り物入りで出てきた時、そこまで「おお」 という驚きはなかったんですが (基本的にどの曲もスルメ曲なんで、すぐに良さがわからいってのもありますが) かといって飲み込むまでそこまで時間がかからない、絶対ひっかかる フレーズがところどころにあるのがまたウマイところで そして、どのアルバムも通して1枚の作品とみると非常に優等生 1話1話切り出してみても(つまり連載だと)良くわからないけど 長編で通して読んで大きく印象が変わる単行本向けな漫画のようなバンドですねw 現にここ数枚の止まってたアルバムが気になって一気にどばっと借りてしまったわけで。。 でもたぶんここまでのアルバムの最初の到着点は「イコール」で 「and the eorld」以降がいまの路線のはじまり あのアルバムから基本線はそう大きく変わってはいないと思いつつ それでも毎年シングル3枚、アルバム1枚をコンスタントに発表し そのたびにテーマを掲げるという、昔ながらのアーティスト志向を保ち そのため、一定の質を維持し、それをある程度の商業ベースに乗せることができる ほんと今の時代に貴重なバンドの1つにいつの間にかなってしまったなと感じます。 どのアーティストも当然考えることだと思いますが、マンネリや質の保持に どう立ち向かっていくかに本当に真っ向から立ち向かってるバンドなんじゃないでしょうか。 そんなここ3,4年のACIDMANのアルバムで特にお気に入りは2008年頭に出た 本作LIFE、しばらくゆったりPOPな路線がつづいていたところに このアルバムではその路線の延長にある一方、脇を固める激しい曲も 久々に気合いはいって作られたようで。ゆったりならALMAやgreen chordもいいんですが。 ほのかに漂うエモ臭やポストロック臭が正しく10年のロックバンドのサウンドとして 消化されてます。 ただもう、以前の捩れた渋みのある雰囲気はだんだん薄れちゃいましたね。。 http://www.youtube.com/watch?v=ER-iYp7GYYo < 前のページ次のページ >
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