06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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カテゴリ:雑記( 34 )

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SONY WM-EX7(カセット) 1997年12月~1998年6月 初代 6ヶ月
PIONEAER WK6532(MD) 1998年6月~1998年10月 2代目 5ヶ月
Panasonic Sj-MJ30(MD) 1998年10月~2002年6月 3代目 3年8ヶ月
Panasonic Sj-MJ50(MD LP機能付) 2002年6月~2005年2月 4代目 2年8ヶ月
Rio carobon(HDD 5G) 2005年2月~2006年6月 5代目 1年3ヶ月
東芝 gigabeatS30(HDD 20G) 2006年6月~2007年10月 6代目 1年4ヶ月
SONY NW-A808(フラッシュ 8G )2007年10月~2008年12月 7代目 1年2ヶ月
SONY NW-A829(フラッシュ 16G ノイズキャンセラー)2008年12月~2010年6月 8代目 1年6ヶ月
SONY NW-A846(フラッシュ 32G)2010年6月~2011年3月 9代目 9ヶ月
SONY NW-A847(フラッシュ 64G)2011年3月~2011年10月 10代目 8ヶ月
SONY NW-E052(フラッシュ 2G)2011年10月~ 11代目(サブ)
SONY NW-A857(フラッシュ 64G タッチパネル・Bluetooth)2011年10月~ 11代目

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使用年数は大よそですw思い出深いのは WM-EX7。
リバース機能はもはや当たり前、カセットウォークマン末期だけに
スタイルのよさや性能全部つめ、バッテリーの持ちなど色々凄かったんじゃないかな~
MJ30は3年以上持っただけに、長く使った分、愛着もまた強し。
というか今回おおよその年数を割り出すまではそこまで長く使っていたとは思ってなかったんですが…
ほんとの意味で故障するまで使った唯一の機種でもあります。

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Rio carbonはこれがrioの晩期の(もしかしたら最後?)の機種になったのかも。。。
メディアプレイヤーで何も考えず取り込んでいたためWMA形式が反映された機種しか
選択肢になかったので以後i-podでなく国産ばかりを使う流れになりますが
(ついでにこれ以降オークションで前の機種売り差額で新機種購入になるため
Rio carbon以降ジャンク扱いの前機種が手元に残っておりませぬ・・・)
NW-A808のサクサク感と829のアーティストやアルバムの項目から辿れる便利さは
未だに捨てがたく。性能的には64Gをフラッシュメモリで実現しノイキャンやFMラジオを
搭載したNW-A847(2009年発売)でNW系は、ほぼ完成の域に入ったと思いますが
検索の使い勝手は未だ初期より劣ったままという感じ、ついでにX-アプリは相変わらず重い・・・
個人的に前述の機能全部いりにおまかせサーチ、ブルートゥース
タッチパネル搭載がダメ押しでまたまた857に買い替えという流れ。。。
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by kgapk2004 | 2011-10-16 19:45 | 雑記

マイモバイル端末遍歴

5年10年持つ高価な車やPCに比べやはりちょこちょこ使用年数が
変わるのが携帯にポータブル機器。今月は携帯&mp3プレイヤを同時に慎重したため
区切りもこめて、いままでの携帯の履歴を振り返ってみました。
完全に自己満の暇つぶしだけど
まぁある1個人の15年くらいに渡る携帯の記録みたいな感じでご覧くださいw

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東海テレメッセージ victline 1997年11月~1999年4月(ポケベル) ポケベル…1年5ヶ月
J-PHONE J-T01 1999年5月~2000年9月(初代携帯) 初代…1年4ヶ月
J-PHONE J-SH03 2000年9月~2002年6月(液晶カラー) 2代目…1年9ヶ月
J-PHONE J-K51 2002年6月~2004年4月(折りたたみ、カメラ付) 3代目…1年10ヶ月
vodafone V601SH 2004年4月~2006年4月(高性能カメラ、ムービーカメラ) 4代目…2年
vodafone V604SH 2006年4月~2009年4月(ワンセグ) 5代目…3年
softbank 830SH 2009年4月~2011年10月(超薄型) 6代目…2年6ヶ月
softbank 006SH 2011年10月~(スマートフォン、アンドロイド)7代目

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使用年数はおおよそ。
思い出深いのはポケベルのヴィクトライン
当時は適当な番号を打っても8割がた県内の同世代に繋がっていたので
ベル友募集なんてのが気軽に行われていた時代でした。
プリクラ同伴した手紙をベル友の子に送ったりとか
男だと一緒に撮るヤツを探すのに苦労する・・・)
11が「あ」12が「い」を21で「か」22で「き」をあらわすポケベル打ちを
いまだに覚えている人は同世代かもうちょっと上世代の方ですね、きっとw

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携帯になってからはメール、電話にしかほとんど使用していないため
これといった思いでもないのですが・・・
3和音時代に着メロを着メロ本で打ちこんだのは当時誰しも通った道かも??
で、V601SH。料金安いからずっとJ→V→ソフバンラインを保っている私ですが
そんなvodafoneの時代の未だに名機とよばれているのが601SH
後継機となる604や830と比べても直感的で使いやすい操作体系と
高性能カメラやムービー機能搭載のおかげで、手軽にカメラやムービー撮影といった
習慣が一瞬できたのがこれ買った当時でしたw
携帯で思い出深いのはこの601くらいか。

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スマホに変わって何か革新的な驚きがでてくるといいのですが
いまんとこ持ち運びPCとしては非常に重宝してるので
ベル→携帯に変わったとき以上の変化は当然感じております。
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by kgapk2004 | 2011-10-16 19:36 | 雑記
個人的にmixiって安心・安全・便利・共感・予定調和なムードが支配的な
(女子ムードが)強い世界なのに対し(これって本来のSNSの意義からは
ちょいとかけ離れてくる、だから一時期のmixiってひっじょーに居心地が悪かった)
実利・革新・競争・深堀りといった男性的なものの象徴が2ちゃんねるだと思ってます。
安心・安全なサービス(場)を提供する変わりに汚い・過激な意見には蓋をして
ある種予定調和(安心・安全)な閉じたコミュニケーションを展開するmixiに対し
(だから初めてネットするような人に勧めるにはやはりmixiなんですが)
便所の落書きといわれるほど口汚いののしりあいや時には犯罪予告に使われても
あらゆる分野のマニア(それもそのへんの庶民)が日夜濃い議論やネタをまじわせて
体制側であるマスコミを手玉にさえとってしまうっていう痛快な流れが間違いなく
(一頃の)2ちゃんにはあり
それはそのままオヤジ(=体制側?)を手玉にとりながら流行を
次々に発信していた90年代女子に通じるものがあります。
00年代で一番刺激的な文化だったのはその点からいっても
「黎明期の」2ちゃんだったのかもしれません。
今はそんな2ちゃんも予定調和の定型文の応酬が繰り返される
刺激に乏しい場所になりつつありますが(VIPがどーだの言いだしてから
その傾向が強まったきがする。昔からコピペやブームはあっても1,2カ月周期で
どんどん新しいブームが更新されていったから定型文が根付く暇もなかったんだけど・・・)

とにかく90年代女子が「イケてる・クール」を合言葉にある種の情報強者
個性派の集団だったって意識がなんとなくあるせいで
ケータイ文化が中心になって以降「スイーツ(笑)」程度の特徴で一纏めに
されてしまうくらい没個性になってしまった00年代女子パワーには
ちと限界をかんじざるをえんのです。最近はなんかもうもう行きすぎて
クレーマー、モンスターぺアレンツ、妬み、嫉みレベルまでいきつてる気がするし
(格付けや占い、健康、美容がいきすぎなくらい蔓延してるTVが象徴ね)
女性的な安心・安全・調和・共感は資本主義のいきついた先での
社会主義よろしく、経済的が安定し
あまり未来の不安がない時代なら(バブル期みたいな)
へんな諍いや暴力を納める方向に、かなり有効に機能すると思うのですが
今の様な不景気で先行きの見えない時代には安全・安心・便利・調和を主体とした
ムードで廻そうとしても、同じところをループするばかりで
突破口が見えてこない(女子全体が安心や調和を欲するかというと、そういう訳ではないのですが
やはり全体の総意でいくとどうしてもそっちの流れに傾く傾向があるんでないかと。。)
例えばここ10年くらいで自分の住んでるような田舎の僻地にも
お洒落なカフェやレストランがかなり増えた
自分もそういう洒落た店は好きなんで、それそのものが増えること自体は大歓迎なんですが
一回、二回と足を運ぶと割とすぐに飽きてしまう、そこで次もまた次もと
足を運ばせる場合にはなにがしかの工夫や(実態の見える)サービスが必要
女子パワーで洒落た店が増えた後の、サービスやサプライズ
をもっと考える段階に来てるんでないかと。
次の大きなブームにしろ、時代性にしろ、景気の流れにしろ、やはりここは
元来革新や競争を拠り所とする男性ムードに今一度先導してもらう、かもしくは
まったく新しいタイプの女子パワーに期待するか、いずれにしろここらで
世の中のムードをがらっと変えてほしいと思うのです。
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:59 | 雑記
90年代こそ新しい文化の開拓発掘に余念がなかった女子パワーですが
基本的には女性は安心・安全・便利・調和といった主に生活に密着したところに
意識が働くもの。革新的なものを競争の中で生み出していくのは
どちらかというと元来男性側が得意とする分野なんじーないかと思います。
90年代の女子が「イケてる」を合言葉に洗練されたジャンルを啓蒙していったのに対し
ケータイ文化を中心に「kawaii」文化を担っていった00年代の女子ブームは
世の中に停滞ムードを及ぼしたフシが強い。同一視されそうですが90年代と00年代って
けっこー壁がある気がするんですよ。

音楽方面では90年代女子があれだけ新しいジャンルを呑み込んでいたにも関わらず
00年代は共感、感謝、泣ける、可愛いなどが合言葉になるかのように
ジャンル的にはそれほど斬新でないものがチャートに出張りだし
歌詞に至っては「ありがちな歌詞で1曲作ってみよう」なんてネタがなりたつくらい
パターンが定型化。一方では安心・安全が過剰に蔓延したせいで
ゴールデンは美容・健康・知育のオンパレード
お笑いで人気がでるのも「頭で考えるギャップ落ち」を好む男性に反して
どちらかというと「動きで笑わす」「決め台詞で逃げ切る」「安心して笑える」
女子受けのする(毒を薄めた)芸人が台頭(ここをまったく男女ニーズで逆転させてる
江頭は奇跡のバランスを持った芸人だと思う・・・)
漫画やドラマは不自然に美形ばっか並び、映像の(画力)
の目新しさは勿論、暴力シーンや汚いシーンも徐々に削られていき
展開も骨太なドラマや意外性から次第に確立されたパターンの反復(予定調和)
安心して見れるって視点に主眼がおかれていった気がします。
(思えば00年代を通じて話題をさらったきわめて男的な番組って
予定調和な「下世話なやらせ」を楽しむガチンコとおっさんに活力を与える「プロジェクトX」
くらいしかなかったような気もします。。。)
こうなると、あまり軋轢や生き死にが描かれドシンとのしかかってこない
緩い展開に主眼がおかれていき、キャラクター消費の方に軸が移っていく
(でもこれってどっちかってーと腐女子、萌えヲタ的なニーズで
レディコミ文化を受け継いだケータイ小説や浜崎あゆみ的なメンヘルムードは
過剰に過激さを増してる気もするので若干矛盾も感じるんですが・・・
ヲタ関係もその一世代前のセカイ系絡みは上記に近い。。。か)
背景にあるのはやはり女性的な安心・安全なニーズが強く働いていたからじゃないかな、と。
DS・wii台頭の背景もやはり安心・安全(健康)がその背景にあったのは間違いなく。
こうなってくるとイケてる・クールで尖ってた90年代の女子パワーが
急にオバちゃん臭い感性にすり変わってしまう。
ケータイ文化はその最たるもので「なくてもいいけどあったら便利だね」
的なニーズに合わせてお財布ケータイやらデコメやら
(男的な実利的な側面でみると)付加価値が微妙な機能が増えていき
世界に名だたるガラパゴス文化を形成している間に
グーグル、アップル、ノキア、サムスンに先端を行くITやスマホ、携帯の
パイをどんどん奪われてしまった。お家芸の家庭用ゲームすら技術面で抜かれたし。
これた、従来の日本を一面で支えた家電系の全面的な競争力停滞は
携帯文化が必要以上に出張りすぎたからだと思っております
(ゲーム・音楽などコンテンツ衰退にも一枚噛んでるし、PCの普及の遅れにも絡んでるし)

ソニーやパナなど国内メーカー各社がキンドルやi-padにつづけとばかりに
電子書籍端末を今頃本腰を上げて出し始めていますが
そもそも04年ごろに海外に先じて、国内で電子書籍端末が生み出されていた。
なのにその時期の国内は「なくてもいいけどあったら便利」な機能満載の
ガラパゴスケータイに目が行っていて
革新的に新しいジャンルに目を向ける下地が形成されなかった。
けっきょくケータイ文化を中心にした00年代の女子のニーズを中心に起こった
00年代ガラケーマーケティング(あとはヲタニーズを主導にした草の根的ネット文化)では
欧米合理主義を中心としたIT文化のマーケティングにはちょっと太刀打ちできなかったと。
とにかく男性主導でハードが開拓されたあと女子主導でソフトが充実するところが
ソフト主導で20年来ちゃったせいでハードな面の開拓が遅れてしまったという。
amazonもi-padもgoogleも安心・安全・便利な空気が支配的だった
00年代からは生まれてこなかった。でもi-padやgoogleはイケてる=クールな
文化からなら生み出された(あるいは発展)したかもしれないのです。
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:56 | 雑記
80年代は男的な空気の時代だったと言えるんじゃーないでしょうか
北斗の拳やスタローン、シュワに代表される
マッチョイズム、シンプルなヒーロー志向
ほかにアイドル全盛やヤンキー文化、刑事ドラマに出張ってくる石原軍団
などなど男的なニーズ・空気が極めて支配的だった時代が80年代
その後バブル期を挟んで90年代初頭のジュリアナブーム(91~93年ごろ?)
93年にブルセラブーム、TVドラマ高校教師が放送されたあたりから
時代は女性主導ムード(?)に偏っていった感があります。
少年漫画の主人公は皆線が細くなり中性化していき
ドラマ俳優はトレンディ以降やはりこちらも中性化が進んでいき
渋谷系、ヴィジュアル系、小室ファミリー、90年代末のR&Bブーム
あのレイブやテクノブームでさえ、当時のクラブ文化を中心におこってきたもので
これらはほぼ女性側のニーズに合わせて台頭してきたものといっていいのでは。
(HEYHEYHEYって番組なんかはそんな女子のお眼鏡にかなって人気をとれるかどうかの
勝負所って趣があった。)この時期の(コギャルブームに象徴される)女性台頭ムードって
裏を返せばそれだけ刺激的で新しかったんですね。
映画俳優や作家に関しても(今じゃ信じられませんが)
女子高生から人気に火がついたものも多い。

当時の女性文化は「イケてる」をキーワードに(ってこれ結構独断ですがw)新しく
斬新なジャンルやファッションを次々に発掘し世の中に広げる役割を担っていたと。
提供する側もそのニーズにこたえるようにあれこれ苦心し
需要と共有が幸福な形で刺激しあって、それが綺麗に消費されてた。
先進的な尖がった女性感に先導される形で男性側も女性側もファッションにしろ
文化にしろどんどん垢抜けていき。とりあえずファッションの底上げが起こった。
90年代前半のバブル期に漂っていた
過剰なゴージャス志向やケバさを垢抜けカジュアルな方向にもっていけたのは
この時期の(女子高生ブームを中心にした)女子パワーがあったからではないかと。
当時何かと叩かれた援交すらエネリギーのありあまった女子高生に
おっさんが手玉にとられてるという風潮もあったし。
ブームの中心にいた女子側も(いまじゃ信じられないけど2)
洋楽や洋画などの先端ジャンル発掘にまで余念がなく
PS全盛期のあの過剰にPOPでカジュアルなイメージも
当時の洗練(イケてる・クール)の影響が働いていたからだと思います。
これってレディコミ文化であれ、オリーブ文化であれ、当時の女子が感性的にかなり鋭く
流行に関して高いアンテナを張ってた賜物だとも言えます。
こうして80年代男性の時代、90年代女性の時代、それぞれに功罪はあれど
世の中にいい形での刺激も及ぼしていた。
で、マズイのは00年代に入ってからも女子主導ムードが続いていき
それらが90年代に比べて劣化してしまったとこにあるとにらんでいます。
(俺の年上好きもこのへんが絡んでる気がするんだよ。。)
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:55 | 雑記
こういうきわどい話題は短くまとめるのがモットーなのに
長文になってめんどいから3回に分けちゃいました。
日常でこんな細かく平等云々、なんて
とても意識してやってられないのですがww
ミクロ(日常)レベルはともかくマクロ(世間)レベルで変化があれば
日常にも少しはおもしろい流れもでてくるかなーとか
そういう意識はあります。

ポジティブアクション
アファマーティブアクションの導入は本来は能力ある女性を
採用するはずのところ、能力に関係なく数だけ女性の
採用数を確保する形を採ったため
(主に公務員方面)あぶれた男性側の救済策がないまま今に至っていて
これが、男女雇用機会均等法の大きな歪みになってると言われています。
セーフティネットが十分に貼られてないんですね。
仮に女性が男性がそれほど大きく採用に関わらない
事務職中心で採用されていても採用枠自体が減少してるのに変わりはなく。
(一方で女性が登用される職種がまだまだ限定されているという」問題点も
孕んでいますが。。)
ついでに育児休暇の男女分担もまだまだ未発達。
(これは女性側が産休=退職せざるをないパターンもまだ少なくないんでしょうね。。)
そこに長引く不景気もあって、若い段階では男側の賃金が減り
非正規雇用も増加
女性も同じくらい、非正規やパートが増えても最終的に結婚して家に入る
という認識がまだまだ強いためか、男性ほどかかる責任やプレッシャーは
(全体的に)少ない。
対して男性にかかる責任や求められる賃金は昔と変わらず
女性の要求はうっすら
高止まりしたままだから、結婚・出産の遠のきがはじまる。
当然、同数の非婚化した女性がでてくるものの今の賃金形態や雇用環境では
中~高年に独り身になった場合に女性にかかる負担はその段階で
男性に比べてリスキーになっているという潜在リスクもある。
賃金格差是正はもちろん、高齢結婚や(子なし)
パートナー夫婦の一般化も急務なはず。
昔は村社会がまだ大きく機能してたから
奥手な人や年頃な人でも家同士の婚姻が普通に行われてた。
けどそれも今はなくなってるし。。。ご存じ婚克パーテーは男性が参入してこないという有様。
また女性が家庭に入ってた時代の名残が改善されずに
そのまま残っているため
離婚した際のリスクは男性側に相当不利になっている状況も変わらない、とか。

いまの女性優遇ムードでは、そういったリスクや不均衡もあまりはっきりと伝わっていない。
北欧、欧米あたりとこのへんはまったく間逆で女性社会進出とともに
保証やら賃金、責任もそれなりにフラットに整っているのに比べ
先進国でも極めて前時代的なのがいまのニッポンの現状(途上国並みの労働環境と同レベルか??)
その反動がそろそろ大きくなってきつつあるってーことなんじゃないでしょうか。
これからは男女ともにその性差をキチンと認識しつつお互いがアプローチとタスクを
綺麗に分け合う方向へ不可抗力的に流れが進んでいくはず、という意見も多いですが
どうなるでしょうか。。
一方で古き良きスタンスを守る人、まったく別のスタンスをとる人
それぞれがそれはまた選択の1つと言う時代になり、やがて上記と2極化するくらいの
割合におちついていく流れになるんではないかと
で、いまはまず(いままででは珍しい)女になびかない男と
男にアプローチをかける女ってパターンが増加してクローズアップされてる段階だ、と。
でもいまの状態が長引くとそれがエスカレートして「草食」や「肉食」から
「女性嫌い」や「弧女」が社会問題化してきそうな気もするのです。
ネットって現実を3~5年先どりしてるフシがあるし。
そーなる前に教育でも出会いの場でもアプローチでも
なんでもいいから充実させて、男女ともに増えた溝を埋める必要があるんでないかと。
自分らの年はともかく、20のあたりって割とそれが増えてるってーもんね。
変わりに性交の年齢は下がってるみたいだけど

なんかだんだんお題の方向がズレてきた気もしますが。。
この問題って、もはや夫婦の愚痴とかモテ非モテなんて微笑ましいレヴェルを超えて
少子化や失業率、晩婚の遠因になってて国力の衰退に直結してる
やっかいなもんだと思います。
でも状況は少しずつは進展してるはず。平等だとか不平等だとかの
ぎすぎすした段階を超えて
男女ともフラットな関係に落ち着いていくことを願っています。はい。


もはや天然記念物になった漢(ヲトコ)の1例
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:53 | 雑記
閑話休題。
コールバーグの道徳性発達理論
http://www.eonet.ne.jp/~like-a-flowing-r/psychology1.htm 自分的にほんとに平等ってのはここでいう
脱習慣的段階ってやつに達した考えなんですね。
こういった意識が多かれ少なかれ頭にあると、自然と
こういう平等なんたらって意見がでてくるんですが
ただこれが既に男的な「正義の倫理」視点という指摘もあるようで
これが女性の場合、上記サイトの下段にあるケアに重視をおいた
「ヤマアラシとモグラの家族」の例の回答にあるような考えになるようで。。。

で、これは一例ですが、上記のようにそもそも男と女には考え方含め
性差があるから平等というより役割分担すんのが正しいんだろうけど。
女社長がイケメンの事務やホストを雇ってもいいし
一昔前の肩で風切る男性を女性が一歩差がってってのもあり
これらが男女とも選択可能になるのが性差は別とした
ほんとの平等のありようじゃーないかと。
ま、こりゃ極端だけどw(性差の場合は力仕事の区別とかだね)
でも、ここで問題なのはよく女性が依存したがる
肩で風切る男の場合(マッチョイズムかな?)は
それを受け入れる古き良き女らしさが無意識に共有されてたからこそ
そういった男らしさも自然と細く長くなりたってたってー流れ。
また別の面で、仕事で女性が平等=(仮に)
総合職まで出世を求めた場合、当然
いままでのオトコ社会ばりのスキルなり責任を負う必要が出てくるという。


問題なのは男女平等が叫ばれる中、どっちのスタンス
(女らしさor平等の義務や努力)もとらず、その中間という具合でもなく
女性の不平等をタテに女性優遇にのっかって
楽をしちゃってる女性とそんな女性にチヤホヤしつつ内心見下したり
むやみやたらにそういう女性にアタックしては玉砕してる男性。
で、同時にごくごく普通の女性の価値も不当に上がっていくという悪循環。ネットなんかじゃこれが特に目だつから、巡り巡って女性叩きが加速してるんじゃないかと。
(出世・平等は別にしても既に雇用の段階で男女間格差問題が出てるんですが
これは次回で・・・)

大和撫子が死後になったついでに、ダブルスタンダードな女王様系や
ごく一般的な女子の価値がインフレして不均衡になってるのはマズイ、と。
露骨にそんなもんはなくても、そのムードが半ば
常識として共有されちゃってるのが問題だな、と。
こういった場合ひきあいに出される「男らしさ」「男の甲斐性」ってのは
むやみに女性に歩み寄ってご機嫌をうかがう都合のいいもんではないし
(それが成り立ってたのも「古き良き女らしさ」がそこをカバーしてたから)
意味なく男根を振りかざす武器な訳でもない
(当然DVなんてのもへらさにゃあいかん、と)
まず「女性」を対等にみて平等の目線であるべきじゃあないのか。
(このもちあげと対等がさりげなーく
できるのが一番理想なんですけどね。。)
つまり平等に重点を置いた考え方ですな
(コールバーグの脱習慣的な視点)
とにかく玉砕クンや都合のよく立ち回ってるフェミ気味な人は
例えば、男のマニア的な知識だったり10代の頃築いた
アイデンティティを安易に投げ出したり
安売りしてほしくないなーとは思うわけです。ほんとーに好きな相手とか
自分の知識なり拘り(恰好であったりとか)を相手の別の面に
置き換えて尚、足る相手だったらいいけどねん。   (つづく?)

こんな女には要注意だ!
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:51 | 雑記

男女平等論!PART1

さてさて、エセ社会学社的な視点で
真剣記事を週二週にいっぺんくらい書いてこうかなと
思ってます。いつまでつづくやら。。

今回は、最近イチオシ(?)
男女平等、男らしさ、これについて語って見ようと

最近ネットでは男女の性差の強調や女性叩きが目立ちます。
世を見れば草食系やら婚活やら・・・
これは一昔前にストーカー、オタク、セクハラと言う
男のある種の本質(?)を叩く言葉が出て
逆に女側の援交なんかは社会問題レベルで語られるも
そこまで凶弾するレベルになってなかったって経緯があったり
(宮台センセがなんかやってたけど・・・)
そのうっぷんみたいに女性のミーハー気質を叩く
スイーツ(笑)なんて言葉が出てきてますが
まぁ身なりを意識せずに二次二次いってるオタクや犯罪の域に達してる
ストーカー、こりゃバッシングされてもしょうがないんですが
これによって、男側が趣味をちょこっとディープに語ったり
アプローチする際にわりに慎重になり
逆にバブルあたりで女性優遇ムード(というか女性の求める水準?)
が加速して不均衡になった結果が
今の状態じゃあないかってのが共通してみられる意見。
(その変わり仕事などの面で平等には扱ってない)

これらは不景気と相まって、草食系加速の下地にもなったようです。
日常ではそんなに厚かましい女のひとなんてほとんど見かけないんですが
このへんに横たわる妙な不平等感みたいなのは昔からうっすらと感じてはいました。
ネットじゃ相変わらず女性にメールやアクセスが殺到する一方で
婚活パーティーは圧倒的に女性比が高いというアンバランスな状況も生まれているよう。
(このへんは年齢差の推移もあると思いますが・・・)
とりあえず、世界に名だたる(?)女性専用車両を出しておきながら
女性の総合職が圧倒的に少ないのが今の日本な訳です。
ちなみに、よくレディースデイ叩きを見ますがありゃあもともと
女の人の方が消費が多いからであって経済的側面から当たり前
むしろ女性側もあまり望んでいないのに女性専用車両を作るあたりが
ちょっといきすぎてる面の象徴かなって気がします。


一昔前は亀仙人ばりに女女いってた私もいまやすっかり趣味型人間
趣味と恋愛がイコールで繋がるレベルになってきつつあるのかなというのが
最近の実感。どっちもお金と時間がかかるからねぇ・・・
少なくとも共有する時間と個の時間はきっちり選別されるようになってきたはず
過剰な女性バブル(というより恋愛至上主義?)の崩壊とも言われてます。
価値観が多様化し、ライフスタイル型へ変化してるってのも大きいのかな~
恋愛じゃなくて友達的な男女関係は増えてそうだし
でもとりあえず10代~20前半くらいのうちはイケてもダメでもやっぱり
恋愛に流れてみるべきだとも思います。
(つづく?)

恋愛に見返りはないというお手本
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by kgapk2004 | 2010-12-30 06:48 | 雑記
しかし、草色系男子と腐女子(これもネット初ですね)あと微妙に死後に
なりかけてますが、チョイ悪オヤジ。
これらはまるでゼロ年代の新人類のように各々
(または90年代のコギャルのように)的確に特徴をつかんだため
市民権を得た感がありますが、微妙に埋もれていったカテゴリもまたあります。
国家の品格でちょっと触れられてたかまやつ女や腐女子に対する流れとして一時浮上してきた
文化系女子これらは思ったほど
定着せず今日に至っていますが。
(文化系なんかは古くはオリーブ系女子とほぼイコールになりそうですが。。)
でも文化系女子はそれそのものか、近い言葉として
10年代には定着するんじゃないかなーと踏んでいますが、どうなるでしょうか。
あとはネット上で(というか2ちゃんで)まことしやかに定義づけされる
スイーツ(笑)やこれも一時よく言われてた眼鏡男子など
行動や特徴のみを定義したカテゴリも。
こういった定義付けは細分化が進む時代にあって、その大雑把な
ガイドラインの役割を果てしている面もあれば
各々の特徴をあざ笑うレッテル貼りの一面も含んでいて(ネットスラングなスイーツ(笑)は言うまでもなく
マスコミ主導のアラサー、アラフォーなども、それに近い悪意を感じ取れたり)
面白がって後追いで便乗や自称する人たちはともかく
もともと好きでそうなった人たちに対して使うことに抵抗は感じるのですが。。
ただ、似た特徴の友達を探す場合に便利だったりとその単語一つ掲げて
コミュニティが形成される例もあるので一概にマイナスとも言い切れません。
オタクって言葉が差別用語にもアイデンティティの記号にもなりえるのとイコールですな。
功罪ありながらも、こういうカテゴリを現す単語の登場は面白い現象だと思います。

文化系女子に対する草食系男子
かまやつ系女子に対するアート系男子
腐女子に対するアキバ系男子
ピアノ系女子(お嬢系)に対する眼鏡系男子
暗黒系女子に対するサブカル系男子
肉食系女子に対するガテン系男子
スイーツ系女子に対するマスオさん系男子

こんな定義付けに分けられる日も近いのかもしれません。
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by kgapk2004 | 2009-05-21 23:35 | 雑記
ちょうど半年ほど前に読んだ
「ゼロ年代の創造力」「草食系男子の恋愛学」
最近の世の中の動向をなんとなーく掴みたい
と思って手に取ったこの2冊のタイトルがズバリ示した
草食系、ゼロ年代がこの半年間のあいだに
凄いスピードで定着している気がします。
でもゼロ年代はそこまででもないかな~。。
草食系は当時既に言葉としてはチラホラ出てきていましたが
ネットやテレビでガンガン使われるようになったのは年明けから
また、ゼロ年代は21世紀最初の10年を表す語
(正確には20世紀に入る2000年を含めて10年)
として最近ネット上で、この表記を使う例が
かなり増えてる気がします。
ゼロ年代を表記として、最初に大々的に示したのは
これもゼロ年代の創造力。
あの本は内容以上に(笑)むしろ
この表記を採用して大きく示したインパクト、影響力が高いと言えるかも。
00年代よりはスマートに収まるしね。まァこの表記の決着は
おそらく2011年くらいまでにならないとなんともいえませんがw。

過去にもエロ可愛いに萌え、などなど主にネットから派生し
一般に普及した言葉は浸透するまでに3年、4年のタイムラグがあったような気がしますが
(エロ可愛いは正確には雑誌初のようですが)
草食系のように、マスコミ主導だと普及のスピードも速くなるんでしょうか。。
ゼロ年代が定着したとしたら、これは時代の要請だから例外ですな。

しかし、草色系男子と腐女子(これもネット初ですね)微妙に死後に
なりかけてますが、チョイ悪オヤジ。
これらはまるでゼロ年代の新人類のように各々
(または90年代のコギャルのように)的確に特徴をつかんだため
市民権を得た感がありますが、微妙に埋もれていったカテゴリもまたあります。
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by kgapk2004 | 2009-05-21 22:58 | 雑記