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by kgapk2004
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真・女神転生3

c0005235_3155816.jpgRPGが業界に根付いてだいぶ経つんでしょうが、多くのRPGが2DRPGの元祖ウルティマの見下ろした型を採用したのに対して、元祖RPGでもあるウィザードリィの3Dダンジョン方式をかたくなに継承してる和製RPGがこの女神転生シリーズ、でも単なるWIZの継承作ではなくて、魔物(というより神話に登場する神や悪魔)を仲間にし、合体させて強化させていくという、その後多くの作品に模倣されまくった、モンスター仲間・合成システムの元祖も女神転生になります。さらに(最近では珍しくないですが)東京を舞台にしたデビルマンチックな世界観と、ハードロック主体の音楽も初期作発売当時は時代を先読みしてたと思います。ただ難易度は毎回高くて、一般的なRPGに慣れたユーザーが次に進むステップがメガテン(もしくはロマサガw)っていう流れもある気がするんで、一定以上の固定ユーザーはなかなか増えないみたいですが、その根強い固定ユーザーの支持でシリーズはぐんぐん広がり、関連作もあわせれば間違いなく30作は楽に越える、長寿シリーズになってますね。かくいう俺もメガテンはほとんどの作品はさわりを遊んだことがある程度まともにクリアしたのがメガテンユーザーからはメガテンと認められてすらいないペルソナくらいwまぁ製作者も流れを汲む別物っていってるけどw(どうも悪魔合体というシステムにそこまで嵌れないのと極力キャラクター性を排除した淡々とした感じが、長時間持続させてくれないっぽい。もうすこーーしだけキャラないしは、ストーリー要素を強めてくれれば、激ハマリしそうなんだけどねぇ。)時間があったら何かと評判の3はプレイしてみたいんですがねぇ。それと初代ペルソナをいつか、キチンとリメイクして欲しいなァと。ゲームバランスがメチャメチャだからさ^^;;;でも、学園系のゲームで、個人的にあれを超える作品って結局出てきてないし・・・。んで、好みとメガテンらしさの兼ね合いから、後日ソウルハッカーズをプレイするに至りましたw。
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by kgapk2004 | 2005-11-30 23:55 | ゲームレビュー

夕闇通り探検隊

c0005235_319347.jpgオープニング
さて、夕闇通り探検隊です。RIVENのレビューの時に攻略本は絶対必要だけど、このゲームに関しては攻略本見ながら解いて行くのもアリって書きましたがこの夕闇通りもまさしくその類のゲームです。さらにMOONのレビューの時にまったりしたテンポに浸り、それに慣れればいいけど、そのテンポに慣れない人は投げ出す可能性もあるから人を選ぶ、と書いた(と思う^^;)のですがこのゲームはその攻略本必須+まったりしたテンポ、の両方をプレイヤーにしいるため、もうその時点でかなりプレイヤーを選びます^^;しかもソフト自体が希少なのでまぁ今の時代このソフトを無理して買ってその人を選ぶ出来で適正を試されるのもかなりのギャンブルなので、割と時間と金が余ってる人にしかお勧めできません・・・が、このゲーム、それらの不満点を差し引いても強烈な魅力があるんですねぇ。攻略本必須といっても反射神経を駆使したり倒せないボスがいる、と言うわけではなくこのゲームにおけるフラグ立て(噂入手ルート)が攻略本がないとちょっと判断がつきかねるからなんですが、まったりしたテンポってのは操作系がやや重ったるいからです。しかし、中学時代絶対こういうやついただろ!ていうリアルな描写のキャラクターたち,みんな揃ってハッピーエンドって感じではなく、打ち解けないキャラとは最後まで打ち解けないまま、主人公ら3人も微妙な距離感があるのが、とて~~もリアル。さらに架空の(といってもモデルは東京の日野市)町をドット絵上で完全に再現したこと、特にこの点が、このゲームの最大の魅力だと思っています。また、日常から非日常へいつの間にか移行している奇妙な感覚、夕暮れ時の怪しげな感じ・・・このへんはまさにトワイライトシンドロームの流れを汲んでるなぁと感じさせる雰囲気(製作者がほぼ一緒。)。ただし、トワイライトがなんだかんだ最後はどのキャラにも愛着がわき、日常→非日常の感覚がどこか幻想的なイメージを呼び起こしていたのに対して夕闇のリアルすぎるキャラクター描写、や怪奇性や奇妙さが先にたった雰囲気はより人を選ぶつくりになっているのも事実。ただこういう邦画的、純文学的、叙情的な装いをもった作品はゲーム業界においてかなり貴重な存在であることも間違いなく。特に中学時代の感覚にちょっとでも浸りたい人は是非。
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by kgapk2004 | 2005-11-30 23:19 | ゲームレビュー

厨,s

何気にグルメに走った11月の流れはつづいて
今回は前回の愛野駅前のSPOON CAFEにつづいて
そのお隣にある、無国籍料理の店「厨,s」へ行ってきました。
今回は画像を撮り忘れた代わりにHPが存在するので、上のリンクを辿ってねん。
「居酒屋以上料亭未満のお店で居酒屋の価格 和食で言う小料理屋の多国籍版」
というコンセプトのお店のようでw
そのコンセプト通り、メニューはなかなかリーズナブル。
でもお通し代がちょい高めかも・・・。
あんま変わったメニューは受け付けないので
とりあえず、タコライスと焼肉(静岡風)を注文。
このタコライスがうまかったですねェ~~。
口当たりがよかったというか。
無国籍を意識した店内の雰囲気もなかなか好き。
いやー、愛野駅前っていいとこですw。
この店はいずれ、景気のいい時にまた訪れてみたいですね。
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by kgapk2004 | 2005-11-28 23:44 | グルメ
c0005235_242324.jpgこのゲームやらなきゃ今はもう完全にゲーム離れをしてたかもしれませんw。ちょうどアクションやRPGに飽きてた時期にこのゲームに当たって、結構衝撃を受けたものです。電話ボックスやら、自販機やら日常に溢れているアイテムを配置し、日常まじわされてるようなリアルなレベルの会話が展開され、キャラの動きもモーションを取り入れてリアル。こういった細かいこだわりが功を奏し、現実を舞台にしたものですら、未だ突飛な設定のものが溢れてるゲーム業界の中でも、異彩を放ち続けてるタイトルだと思います。ゲームとしては2D横視点のMAPを女子高生3人組が学校や郊外の心霊スポットを懐中電灯片手に探索し、所々出る選択肢によって話の流れが変化する、という内容。この3人組が基本そこまで心霊探索にいれこんでる訳でなく、微妙に距離感があるのもまたリアルですw。建前上はホラーなんですが、基本的にはシナリオごとに色んなテーマを詰めこんであり、特に最終話(1話オムニバス計10話のシナリオ)の雰囲気はノスタルジーな描写もあわさって、いい余韻を残してくれます。元々3D音響を売りにしてたゲームでもあり、背景に流れるかすかな効果音も不思議な雰囲気を高めていました。探索編は正統派な心霊探索モノが多く、究明編になるとそれ+ドラマの比重が強くなってきます。暮れ行く昭和の情景を思わせるノスタルジックな雰囲気は、シナリオ上での大きな特徴となっていますが、発売当時の流行や空気感みたいなものもさりげなく散りばめてあるため、舞台となった90年代半ばが、すでに10年前になったこともあり、あの時代の独特の空気も強く感じさせる内容になってます。現在20代半ば~30代半ばの世代の人にとっては、二重の意味でノスタルジックな作品になるんじゃないかな、とw。そういう点でも異例なゲームです。セーブポイントがシナリオ区切りでしかできなかったり、選択士を選ぶ以外のゲーム性が薄かったりという欠点が残念。その後続編がバラバラの派生してしまいましたが、このテイストを継承した、事実上の続編は夕闇通り探検隊だと思ってます。
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by kgapk2004 | 2005-11-27 23:53 | ゲームレビュー

マザー1+2

c0005235_3323232.jpg以前レビューしたことがあるマザー1・2ですが、改めてレビューw。マザーの魅力はまず世界観のうまさにあるのではないかと。キャラの台詞はユーモア溢れてるし、敵を倒すのも、倒す=殺すのではなく、「改心した」「我にかえった」、「おとなしくなった」etc。それに近いことは桃太郎伝説がやってたけど^^;(ギャグ多め、敵はこらしめたって表記)マザーはコピーライター糸井重里氏の監修のおかげで、台詞や世界観のしゃれっ気が、より洗練されている感じがします(例えば誰も前にいない時に、話すコマンドを入力すると「誰に話しているのだ」とか)もう一点斬新だったのは切り替えのないフィールドを最初に提示したシリーズだということ、これによって世界をより広く感じることができるし、アメリカンな雰囲気と相まって、スタンド・バイミー的なロードムービーっぽい雰囲気を出すことに成功していると思います。1の最初、墓場に女の子を助けに一人で乗り込む展開があるんですがあれなんか、ほんとに孤独で気味の悪い感じがでてたし、だからその後仲間が増えると(フィールドの曲が変わるのもあって)やたらと仲間の存在がありがたく感じられ、電車に乗ったときはその速さと便利さをゲームの中でありがたがれる、という訳ですw。もうひとつ重要な要素が音楽。敵キャラによって音楽が変わるのが斬新。アホな敵、人間の敵、怖ろしい敵で、そのイメージにあわせた曲にかわる演出。これがまた絶妙にはまっていました。人間の敵がお兄さんだと60年代のR&R風の曲に、ボスキャラだと通常のRPG風の戦闘曲に変わる訳です。1・2作目通して、ムーンライダースの鈴木慶一監修となっており、1はPOPで耳に残る名曲が多し、2作目は1作目の名曲が効果的にアレンジされ、また効果音がやたらと凝ってた印象があります。ストーリーは全体的にユーモア溢れているとはいえ、所々で泣かせる展開があったりするわけです。1作目は、後半になると敵側のダークさも徐々に垣間見えてきてなんとも言えない不気味さやミステリアスな感触を残しています。SF、ホラー映画のオマージュに溢れたロードムービー風の良質なジュブナイル(分かり辛いっすね^^;)。2作目は1作目の雰囲気を継承しつつ、もう少し噛み砕きやすくした印象、そしてラストバトルの演出がとにかく秀逸でした。全体的なイメージは、まさに任天堂の出したRPGってな感じで、無駄な要素がなくどこかPOPなセンスに溢れた作品。他のRPGに比べても、むやみに難解さがない(中世の重々しい感じがしない)オタク臭がしない(キャラデザがアニメ調ではなく、スヌーピーのザ・ピーナッツ調)そして、その垢抜けたPOPさと大人がプレイしてもうなってしまう台詞回しの軽快さから、キャッチコピーの通りに「大人も子供もお姉さんも」なRPGにふさわしい作品になっていると思います。でも基本よく出来た雰囲気ゲーだと思うので、システムやゲーム性にこだわり、世界観に馴染めないと微妙なゲームになるかもしれません^^;。逆に映画・音楽好きのゲーマーは是非。
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by kgapk2004 | 2005-11-27 23:39 | ゲームレビュー

とりあえず~

とりあえず部屋の掃除と
たまってたゲームで終盤に差し掛かってたものが2本あるので
それをクリア直前まで導くw
(ジルオール、ワンダねw。シャドハ2もようやく終わりそうです・・・)
ついでに久々の買出し、夜はおでめやと久々にトーク。
なかなかに充実した1日となりました。
久々に何もない1日だったからねw
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by kgapk2004 | 2005-11-25 23:49 | 日記・日常(04~08)
c0005235_2235563.jpg旧作1作目を見たのが8年位前
EP1を見たのが6年前。旧2作・3作目とEP2を
まとめて見たのが3年位前
とびとびなので、大筋しか覚えてないんですが^^;
特にEP1以降の新シリーズは
情報量が多くて細かい筋を大概忘れてるんですが・・・
今回ついにシリーズ完結編であるEP3を
レンタル解禁ということで視聴いたしました!
しかし最近はリリースのペースが速いね^^;
宇宙戦争もEP3もこないだ公開してたばかりなのに、もうレンタル開始とは。。。
とりあえず、上で挙げたように旧作を見たのが飛び飛びなので
基本的な設定だけを踏まえた上での視聴で細かいキャラに関しては、
あ、こいついたな!って程度の知識での最終作視聴でありますw

まず旧作(エピソード4,5,6)を見たときは
セットは凄いけど、人が少ないなぁ。
EP1~3を見た感じではギャラリーは多いけど、生活臭がねぇなぁって感じ。
FFのムービーシーンと対して変わらない印象のCG(まぁどっちも綺麗ではあるけどさ)
が流れるため、それほど目新しくもない上に、作り物っぽさが目立っちゃうんですな。
昔のスターウォーズの方がそこらへんは、もっとよく出来てた気がする。
それとは逆に、昔は着ぐるみや衣装に手間と金をかける必要があったギャラリーは
CGの発達によって、飛躍的に増えました。
ただし、これらはほんとにただのギャラリー^^;
これだけ壮大なストーリーにもかかわらず、限定されたセットの中で
主要キャラ10人ほどが、演技をしているというどうにもせせこましい印象が拭えないんです。
このへんは綺麗ではあっても、まだCGから「人間臭さ」や「質感」が
本当の意味で、しっかり伴っていないからでしょう。
また舞台がそれほど大きく変化しないってのもあるかも。

というように大作であるから、どうしても批判は多くなりがちなんですがw
肝心の内容の方は、後半にいくほど盛り上がるw
アナキンがダークサイドに落ちて○ー○○○ダーになるっていうのが話の筋で
旧スターウォーズより前の時代を描いている以上、その結果は変わらない訳です。
要はそれをどう見せるか、ってのがキモで、今回はスターウォーズ6部作中
一番暗く、重い部分を担うエピソードに必然的になってくる訳です。
が、アナキンのダークサイド落ちの理由が「え?それが原因??・・・」ってな動機。
気持ちは分かるけど、動機としてはちょっと苦しいというか不明瞭
よりショッキングな展開があるかと思ってたし・・・^^;
しかも、唐突に変わりすぎな上に、まだその「問題の事」が起こるかどうか
ハッキリしないうちに、あっさりダークサイドに落ちちまうし^^;
でもスターウォーズは万人向け大作であるし、心理描写ばかり難解にねじくり
まわしてもしょうがないので、これくらいの見せ方が一番伝わりやすいのかもしれません。
スターウォーズクオリティってやつですなw
しかし、今回は役者が回を踏んできたお陰で、なかなかに演技に迫力がこもっており
多少弱い動機であろうと、ストーリーの迫力は削いでないし、説得力も感じられます。

そして見所は、後半のジェダイが次々と○○れていくくだり。
このへんのジェットコースター的な展開は見事。
しかし、ジェダイは強い力をもっているっていうのに
クローンどもに、銃を数発打ち込まれただけでやられちゃうってのはどうなんでしょ^^;
いくら不意打ちとはいえ、あっさりやられすぎでしょう・・・。
しかし、ヨーダvsシスの暗黒卿、そして、アナキンvsオビ=ワン戦は
まさに手に汗握る白熱戦、舞台セットもCGも、見事に融合してとことん魅せてくれます。
そんでラストは、うまい具合に旧スターウォーズへと繋いでくれましたね。
まぁこのへんの流れは大方の予想通りの展開でしょうがw
欲を言えば、成長していくルーク&レイア
チューバッカと出会う、若き日のハン=ソロっていう
サービスシーンを、入れて欲しかったですねぇ。
それともう一点残念なのは、凹凸コンビロボのボケを始めとした
箸休め的なギャグシーンをもう少し入れて欲しかった。
重くなりがちな展開だから余計ね^^;
(ベルセルクにパックがいないと、話が重くなりすぎるようなもので)

とりあえず細かい不満点はあれど、大作映画の完結編としては
申し分ない完成度を誇ってたと言えるんじゃないかと思う今回のEP3。
まぁ旧作を見てないと訳が分からんので、予備知識だけでもいいから
旧作の情報を頭に入れてから見る必要がありますが
それさえクリアしてれば、誰でも普通に薦められる1作ですなァ。
おぼろげな記憶を交えながら、シリーズの順位付けをするなら
帝国の逆襲(EP5)>EP3>EP2>ジェダイの帰還(EP6)>
>スターウォーズ(EP4)>EP1って感じですかなァ。
ただ、初代スターウォーズ(EP4)は、今回のEP3から立て続けにみると
グンと評価が上がりそうな気はします。
基本的には新シリーズも旧シリーズも、後に行くほど
じわじわとおもしろくなっていく印象がありますね~~。
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by kgapk2004 | 2005-11-23 07:58 | エンタメ

幻想水滸伝2

c0005235_23372345.jpgスーファミから次世代機に移った時に,誰もが、そんなに容量があるなら選択肢がめちゃめちゃ多い、フリーシナリオのゲームとか、世界が9つも10もあるボリュームのゲームをスーファミ程度のグラフィックなら実現可能なのでは?と思ったはずw。ドラクエ7がその発想に近いこと(たくさんの世界が存在するボリューム感ある世界)をやりましたが、無駄に攻略に時間がかかりすぎて、割と叩かれる要因になってましたが・・・。この幻想水滸伝シリーズは、実際に戦闘に参加できる(ちゃんとグラフィックも個性も仲間になる動機付けも付加された)キャラが108人もいるということで、そのことに対する1つの答えをだしたんじゃないかなぁと。それとスピーディーな戦闘シーン。本拠地で起きる色々なサブイベント等やドットをきめ細かに描写したグラフィックがスーファミ時代のRPGからの正統進化作だと思わせてくれます。シナリオも適度に見せてくれるし。
ただたくさん存在する仲間と、快適なテンポ以外に特にここがすげぇ!!って突出した部分もないんですがw戦闘システムが斬新な訳でもないし魔法名なんて(劇中での設定は紋章ですが)とりわけインパクトのあるものじゃないし。それでも細かいとこまで丁寧に作られていたことが、最大の強みだったんじゃないかと。ストレスを全然感じない仕様だからねェ。
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by kgapk2004 | 2005-11-22 23:22 | ゲームレビュー

MOON

c0005235_012789.jpgオープニングからして荘厳なプロローグと、長ったらしくなりそうな前置きが途中で早送りになったり、勇者のおこなってることが単なる泥棒、虐殺行為として描かれていたり。主人公は勇者に殺されたモンスターの魂の救済が目的、と言うのっけからドラクエ・FFにケンカを売ってるような内容ですが、RPGの矛盾点を描いたRPGとも言えこれはメタ・RPGというものにあたるっちゅうことですな。色々プレイヤーに忍耐を強いる場面も多いので、万人向けではないですが、これもPS初期~中期のなんでもありの空気の中で生まれてきた傑作の1つだと思います。POPなグラフィックセンスや、ゲームフリークをハッとさせてしまうようなエンディングなど色々と特徴の強い作品だと思います。作品のテーマ的には、とりわけRPGにはもう飽きたとかゲームも潮時か…なんて思ってる人に最適かも。まぁ、このゲームは雰囲気と、まったりしたプレイ感覚にはまれるかどうかで意見は分かれるでしょうなw。序盤でテンポをつかめば、あとはひたすらこの世界にどっぷり浸れるんじゃないかと思うんですが。個人的にはMDを入れ替えてゲーム中好きな音楽をかけっぱなしにできる(ゲーム中で手に入る音楽だけですが)って機能がさりげなく好き。なんとなーくマザーに雰囲気が似てますが、微妙に別物ですw。
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by kgapk2004 | 2005-11-22 23:09 | ゲームレビュー

スプーンカフェ

c0005235_2201870.jpgさて、何気にグルメに走った
11月の展開はまだまだ終わらずw
今回はとある本に、愛野駅前にあると書いてあった
オサレなカフェ、スプーンカフェに行ってきました。
情報見た段階では、愛野駅の前にいい感じの喫茶店が
新オープンしたのか、って思ってたんですが
実はここ、以前も一回来たことあったねぇ。
中に入って気づいたw
ただ、そのときの名称がスプーンカフェだったかどうかは不明w
ただコンクリートむき出しの内装と、低めのゆったりしたテーブル。
明かりを絞ったライティングなんかは、間違いなく以前の面影を残していましたね。
ただ前は、暗い照明と、蝋燭の明かりを使ってた気がするんですが
今回は蝋燭が無くなってた^^;あれがいい感じだったのになァ^^;
でも、雰囲気がいいのは間違いなく、その気になれば何時間でも
入れちゃいそうな雰囲気。当然の事ながら、ファミレスと違ってやかましくないのがいいねw
ここからはちょうど目の前に愛野駅、そしてその先にあるエコパスタジアムも
望むことが出来、景観もなかなかのものがあります。
近くを立ち寄った方がいたら、寄ってみてはどうでしょうか?
あ、コーヒーもうまいですよ~。

追加、06年4月現在、どうも辞めてしまったみたいです^^;。
こういう変わったコンセプトのカフェってこのへんでは珍しかっただけに残念。。。
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by kgapk2004 | 2005-11-19 23:40 | グルメ