06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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今年もいよいよ終りが近づいてまいりました。
そんで、いよいよ第二期真伝説も完了か?
ってとこですが、まだまだ取りこぼしてることが
とりあえず資格をあと一つでもとったら終了フラグがたつって感じ^^;
京都旅行からちょうど1年目の来年3月頃には完了したいなぁと。
しかし、今年は色々と動きました
京都旅行アカデミー沖縄旅行カウントダウンジャパン
小旅行してみたり、グルメツアーやってみたり。
夏のバーベキューとかもあったっけなw
ついでにmp3プレイヤー投入だの、ポータブルDVD投入だの
こんなに充実したのは周りの皆さんのお陰、感謝ですな♪
んで、第3期は引き続きもう一つくらい資格でもとって
地元縁固めも引き続き、ストップしたままの釣り、体力作り再開w
そして、職ね!あと趣味友なんかも増やしたいなぁと
第3期真伝説、すなわち来年の目標はそんなとこかねぇ。
その先は前々から考えてる、なんか創作することにでも
とりかかれたらいいなぁと思いますが
全然活用してないシンセとか色々とね。。。
そのへんはそれこそ第4期真伝説になっちまいますがw

ま~、とにかく今年1年で色々動けただけでなく、面倒なことも
あれやらなきゃ、これやらなきゃ、って課題のようになってたことや
ずーっと執着しつづけてた変なこだわりもwだいぶ片付いてきたので
来年はフットワークが軽~く動き出すことができるんじゃないかと思います。
3月あたりになったら、より本格的にねw
なにより今年散々困らされた資金不足が来年は解消されそうだし
(アカデミーで、ただでさえバイトシフトが春~夏にかけてへってたのに
 物欲だの旅行だの、どんどんと・・・ねw^^;)
色々と身の回りが充実していった03年頃のような
大きな動きをまた起こしたいなぁと考えてます、マジで。
で、06年でもうまくいかなきゃ07年にやるだけさw
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by kgapk2004 | 2005-12-30 23:00 | 日記・日常(04~08)

年末買い出し慣行!

いよいよ給料も入りw
買出しに走っております。
最近着る者その他の買い物をまったくしてないなぁと思い
そろそろオニューのバッグとジーンズの一足でも欲しい所。
あと、バグが囁かれてた某ゲームの修正版が
PS.ccmなら普通に出回ってるとの事なので確保しないと。
あとは~、年末だからDVDもなんか、おもしろいものがあったらね♪
映画ももちろんですが、年越しだとバラエティー系のDVDがやっぱり欲しい所。
で、まとめてセブンイレブン通販を利用したら
なんと、あっという間に届いた!
送料無料だし、セブンイレブン通販すげぇなぁ・・・。
年内に届かないと思ってたのに。

今年は物欲にも、だいぶ突き動かされてましたが^^;
来月分の給料が出たら、その物欲も一段落つきそうです(-.-)y-~~~
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by kgapk2004 | 2005-12-28 23:31 | 日記・日常(04~08)

ドラゴンボール

c0005235_418889.jpgもはや説明不要、ハリウッドで映画化される内容がどなーるのかがある意味興味深いw、俺らの世代の共通言語であり、日本だけでなく世界に通用してるあたり普遍的な魅力を持った漫画なんだなァと思います。ただ完全にオトコノコの漫画なんですよねェw。といっても、絵柄がPOPで小奇麗なので、そのへん男女の区別なく読める漫画でもあるのか。でも、作品としてみると、ギリギリ世界観にも違和感がなく、全員に見せ場があり、初期からつづく武道漫画としてのスタイルも保っているところを考えると、17巻のピッコロを倒すまで(アドベンチャーモノとして考えると最初のピッコロ倒すまで)パワーバトル漫画と考えてもフリーザ編までですな。セル編・ブウ編はフリーザ編と同じ事を繰り返してるあたり蛇足じゃないかと(戦闘力のインフレも凄まじくなるし)。。鳥山明も無理な引き伸ばしでやる気なくなってるのがなんとなく伝わってるし・・・。フリーザ編でギニュー特選隊vs天津飯やヤムチャという展開にして(せっかく修行してたことだし)ベジータ、ピッコロで第1・第2形態のフリーザを撃破し第3形態をゴクウが原作通りの流れで・・・って展開にすれば綺麗な形で終わったと思うんだけどなァ(まるでRPGのラストバトルのような流れですがw)。今読み返すと、最初の頃の亀仙人の元で修行してるあたりが、まったりしてて、おもしろいです。そして、最初のピッコロ編はそれまでの展開とのギャップもありますが、少年漫画の王道を行く、非常に燃える展開だったと思います。いきなりシリアスな展開になるものの、世界最強の軍隊の次に大魔王が出てくるってのが、うまいっていうか燃えるなぁとw。
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by kgapk2004 | 2005-12-26 23:52 | コミックレビュー

サイレントヒル

c0005235_553549.jpgこれもまた、ややグロイ作品なんですが^^;。ホラーゲームは既に数本レビューしたにもかかわらずまたもやホラーなんだけど静寂を売りにした作品ということで、フロムの「エコーナイト」と迷ったんですが。純粋な恐怖度と、箱庭感の完成度からこっちをレビューに抜粋。既にシリーズ化して長い作品ですが基本コンセプトはこの1作目からほとんど変わってません。それだけ、1作目の着眼点がよかった作品だし、1作目だけやれば充分なシリーズともいえますw(シリーズ通して雰囲気が共通してるので、シリーズ中のどれか1作に触れればいい、と思ってます)。最初画面を見たときに霧に閉ざされた静寂な町ってのがやたらとインパクトありましたが、プレイしてみると、最初の期待とはちと違った感じで戸惑ったりしたんですが。というのも静寂につつまれた無人の町というシチュエーション以上に、人間の暗黒面を描いたような一種のサイコ物としての要素がより強い作りだったので。ちなみに、ムービーの質なんかは今のゲームと比べてほとんど見劣りしてませんね。99年発売と考えると、このへんの技術力やセンスは、かなりのものだと思います。このゲームの売りは、闇の使い方がうまかったこと、ラジオのノイズで敵遭遇の危険を知らせるというアイデアは親切な上恐怖度を高めていたこと、1つの町(しかも雰囲気のある)をポリゴン上で再現した箱庭的要素、それからPS史上でも屈指のやばめな世界を描いたこと、など特徴を挙げれば結構なものがあります。バイオの亜流のようなゲームですが、あらゆる点でバイオより一歩突っ込んだ世界にいってる点を評価。(ゲームとしてのシンプルな面はバイオの方が上だと思うけどねw。本作はやや雰囲気ゲームよりだから。そこが売り)とにかく印象的なのは、静寂な面と狂気の面の2つがあり、全体を通して悪夢の中にいるような雰囲気が漂っているところ。故にプレイしていて心地いいゲームとは言いがたいですが^^;。ちょっと、尋常でない、アチラ側の世界を垣間見せてくれる作品に仕上がっています(特に狂気の世界の描写は、PSの審査をよく通ったなと思わせるギリギリっぷり。。)。ちなみに、某巨大掲示板では本作の愛称は「静岡」w。
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by kgapk2004 | 2005-12-26 23:22 | ゲームレビュー

クリスマス前後

今年のクリスマス前後はまったり終わりそうだなぁ
と思いきやあっちからこっちから連絡がw
暇が嫌いな俺としてはありがたいことです
しばらく離れてた縁とここんとこ久々に接しっぱなしですな。
大概がメールや電話、集会で完結してますがw^^;
まぁまったりしつつも、それなりに充実した年の瀬になってきたので
ほんと、ありがたいことです。
でも、メッセは相変わらず全然話してないなぁ~。。。
俺があんまONしてないせいだけど。
しばらく話してないけど、Aさんとか元気でしょうか??

しかしネットはじめてから
2ちゃん、メッセ、ネトゲ、HP、ブログ、m○xiと
なんだかんだ流行りモノにのってw、一通り辿ってきた訳ですが。
後に行くほどハマリ具合が低くなってきてる気がする・・・^^;
HP・ブログはそれでも頑張って手を加えてますが
2ちゃんなんかは、相変わらず情報収集元としては
最大限に機能してますがw
来年はなんか、新しくブームになりそうなものがないから
メッセやm○xiは、また手を加えたらり、ちょこちょことONしたり
していきたいなぁとは思っています。うん。

ちなみに細々と書き溜めたものをUPしてるレビューシリーズ
音楽(アルバム)編ゲーム編がひとまず完了。
引き続きコミック編に移行いたしますw。
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by kgapk2004 | 2005-12-25 23:17 | 日記・日常(04~08)

影牢

c0005235_5572021.jpgPS時代にポリゴンアクションものは
多く出ましたが、評判がよかったものでも
操作し辛い、むやみに難しいってのが多かった気がします。
そんな中、操作性も難易度も、さらに作品のコンセプトも
光るものがあったのがテクモの影牢
刻命館シリーズの第2弾でありながら、シリーズ中一番評判がいいのも
単純にその出来の良さや爽快感、操作性がシリーズ中でも
突出してたからだと思ってます。
ただ、内容的には初代刻命館の、自分は手を下さないで、館にあらかじめ仕掛けた
トラップに、侵入者がどうはまるか、を眺めるタイプのがツボかもw
ただ、PS時代だと、影牢のように「敵に追われながら罠を仕掛けていく」
タイプの方が表現しやすかったんでしょうねぇ。
刻命館タイプは、今の時代のPCのスペックで、FPSっぽいゲームにした方が
おもしろくなりそう。ただ、このゲーム内容的には凄惨なんで、
ちょいと教育上は問題ありかもねぇ^^;、コンセプトは同様でもうちょっとソフトな内容に
した方が、より多くのユーザーをひきつけられると思うんだけど。
とはいえ、罠を仕掛けて、敵をはめていく快感と緊張感はなかなかのもの
一度体験してみる価値はある作品だと思います。
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by kgapk2004 | 2005-12-23 23:45 | ゲームレビュー

ダウンタウン熱血物語EX

c0005235_234642.jpg別にこの作品が名作と言うわけではなく,くにお君絡みの作品で現行機で普通にプレイできて、ソフト自体も新品で普通に出回ってる唯一の作品だからなのですがw。最近FC時代のをベタ移植したGBA用のシリーズも出てますが、あれに至っては問題点が多すぎるらしいのでノンカウントw(あれならまだエ○ュの方がいいでしょう^^;)主にファミコン時代のアクションの名作で今やっても見劣りしないゲームは、他にもいくつかあると思うんですが(マリオ始め、悪魔城、メトロイド、ロックマン)何よりそのシリーズ数や、対戦が熱かったという点や、もうその他モロモロ含めたら、熱血シリーズは外せないだろう、とw。個人的にはファミコン版の熱血物語、熱血行進曲、スーファミの初代熱血硬派。この辺は是非いつか「完全移植」・・・というと問題点も多いので、問題点を改善した「リメイク」をしてほしいところですが。一応この熱血物語exはファミコンの熱血物語をリメイクした上で、後の時代劇や格闘伝説の要素もプラスさせた意欲作・・・なんですがくにおくんシリーズのくせに対戦ができない!という点や(まぁアドバンスだから、対戦するのもめんどくさいんだけどさ^^;)色んな要素をいれた結果、元の作品のシンプルさがなくなった点や、やっぱり今の時代用にもう少し手を入れてくれないとボリューム不足!と感じる点など問題点は結構・・・。それでも、リメイクとしてこれはアリだなっていうギリギリのレベルは保ってます。グラフィックはとにかく、綺麗になったし。アドバンスソフトだから、暇つぶしには最適。でも熱血シリーズは主要4作品くらいを抑えて、PS2でシンプルシリーズくらいの価格でリリースするのが一番手っ取り早く魅力的な気がします。早いとこ実現してくれんもんだろうか。
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by kgapk2004 | 2005-12-23 23:31 | ゲームレビュー

交渉人 真下正義

c0005235_0312352.jpg踊る大捜査線スピンオフ作品第1作ってことになるのかな?
こないだTVでやった逃亡者木島から続けてみたので
作品の広がりを感じることができましたが。
踊る大走査線そのものは、既にネタが尽きちゃってる感じもするから
こういうキャラごとに毎回違った切り口で展開される作品ってのはおもしろい試みだと思います。
ただ、踊る~はやっぱ、ドラマサイズの話だからおもしろいわけであって
映画になると、物足りないんじゃないかな?というのと
所詮番外編だから、そこまで大きな話にならないんじゃないかという
危惧はあったんですが、意外や意外!これがおもしろかった。
いきなり話は飛びますが、日本で近年ハリウッド並みの大作映画を
作ろうとして、ことごとくコケテきたって歴史があると思います。
ホワイトアウト、梟の城、今年に入ってからのデビルマンや亡国のイージスとかね
成功らしい成功といえば、平成ガメラシリーズの1,2作目くらいじゃないでしょうか。
ところが、この踊るシリーズは、日本で考えられる大作映画という点で
非常に手堅いつくりになってると思います。
まずフジTVが前面タイアップして、毎回フジのお祭り騒ぎ的なイベント感を
出すことに成功、ついでSATとか特殊部隊を出すことでアクションはないにしても
物々しい大作映画感を演出することに成功
どうも、日本映画はアクションをやるとB級っぽくなってしまうので
踊る~はアクションを極力おさえて、大作映画風の雰囲気を出そうとしてるので
その辺が成功のキーポイントになってる気がします。
さらに言えば、アニメでなら日本を舞台にしたA級ハリウッド並みの作品が
できていて、その筆頭に当たる劇場版パトレイバー1・2を下敷きにしているということ。
これは、シリーズの監督自身が湾岸書は特車2科って言ってるくらいなんで
間違いないですが。劇場版踊る1がパト1だとすると
今回の真下~は、パト2にかなりインスパイアされてる感がありました。
年末という舞台設定と地下鉄がらみのくだりが特に、ね。
作品のテーマ事態は全然違いますが。
で、今回の真下~が凄いのは絵的にパト2並みのスケール感を出すことに
成功してるところに尽きます。
シナリオの展開のさせ方もうまいし。ただ、不満があるとすれば、ラスト、ね。
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by kgapk2004 | 2005-12-22 23:08 | エンタメ

Noel

c0005235_23394031.gifこれ名作というと微妙なんですがwしかもギャルゲーだし,破格の値段で投げ売りされてたのをゲットしたものの最初は意味不明で投げたし^^;;;。発売がパイオニアなんですが、パイオニアはこの時期から数年間90年代の後半にかけて、アニメやゲームで意味不明だけど、なんか先鋭的なイメージのある作品を多数作り出していた印象が強いです(lainとかさ)。本作は、後にネット始めて、レビューとか見てみると、結構意欲的なゲームだったんだなぁと。そんで改めてプレイしてみて、多いに見直したソフトw。まず近未来の臨海都市っていう設定がいいね。OPの海の描写が雰囲気出てます。そんでゲーム部分はヴィジュアルフォンと言う近未来のTV電話で行うって設定。このゲームは、中身がそのまんまそのヴィジュアルフォンそのものっていう設定なので(早い話PCみたいなもんです)、初心者やネットに疎い人には余計分かり辛いという弊害ももたらしてるんですが^^;。しかーし、そのヴィジュアルフォンで相手が喋った言葉から単語がアイコンになって出てきて、それを会話ボールとして相手にぶつけると会話が進むと言う、コミュニケーションゲームの走りのような作りになってます。後のシーマンやポストペットって、実はこのゲームの発展系とも言えるんじゃないかな、とw。そんでもって、アニメーションが動く動く、今の時代見ても見劣りしません。これも後のダブルキャストから始まる、やるドラシリーズを、先取りしてたなぁと思うんですが。このゲームは、そのアニメーション+世界観+革新性の3つの要素を持ってよくできていたんだな、と再評価した作品です。

それにしても、この時期のPSソフトは本作始め、凄まじく個性的なゲームが、揃っていたんだなぁと改めて思っちまいます。こういう目新しいゲームがずらずらと並ぶ時代も、もうお目にかかれないかもしれませぬ。SFCや次世代機が現れた時代に匹敵する、ゲームショックでも起こらなければ。
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by kgapk2004 | 2005-12-21 23:53 | ゲームレビュー

メタルギアソリッド

c0005235_3362041.jpgもともとはMSXっていうセガのハードで、一部ユーザーから熱狂的に支持されてたのがメタルギア
シリーズだったそうで。敵を倒すのではなく、隠れながら進んでいくという発想が新しかった(らしいw)。時代は流れ32ビット時代になり、その隠れて進むという要素を立体的な画面に起こし、よりゲーム性を充実させてさらに、ストーリーも本格的に作り込まれて復活したのが、メタルギアソリッドシリーズ。始めは、バイオ関連の作品に近いイメージがあったので銃で撃ったときの手ごたえのなさと、上からの見下ろし画面に違和感を感じたのですが、快適さやシリーズのスタンスを組んだ上の流れでそうなったんでしょうな。1作目は舞台が雪に閉ざされたアラスカの基地で、閉鎖感覚が強いのが、あんま根っから好きになれないトコロなんですが細かいところまで作り込んである要素、ちょっとしたお遊び要素、さらに2作目、3作目に比べればシンプルな魅力がある分(バカ長いムービーもないしね^^;)この1作目はよーくできてる作品だったと思います。ただし、本格的な潜入のおもしろさを体験したいなら、FPSゲーとか天誅とかそのへんをやった方がいいかもしれませぬ。メタルギアは大作感と和製ならではのゲームバランス、そこに潜入って要素が混ざってる感じなんで、バラエティーにとんだ大作ゲームくらいに思っとくのが一番いいかも。とにかく細かいこだわりや、プレイヤーの工夫1つで、様々なプレイを編み出せてしまうわき道にそれた自由度の高さは尋常じゃないでしょうw。トリッキーな演出が多い、ボス戦や各種イベントも必見。
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by kgapk2004 | 2005-12-21 23:29 | ゲームレビュー