06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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リハビリ中断

1月後半はプチ暗黒期でしたよ^^;
PCやポータブルDVDがいきなり調子悪くなったりね。
まったく予期せず電気機器が故障すると思わぬ出費になるから馬鹿にならず。
ついでにここんとこバイトのシフトが不安定で連日出ずっぱり、は別にいいんだけど
急に出勤の呼び出しっていうのが何回かあって、そのため体調崩し
その体調が完治しないままダラダラ仕事は出続けていて、たまに夜外出して
ダベリって流れも止めなかったため、微熱が出た状態がなかなか治まらず
とうとう喉がちょっといかれてしまいました^^;;;。
ちょうど家の中もごたごたしていた時期だったし。

と、いういきなりちょっと厄年って馬鹿にならないんじゃないか??っテ流れも
ようやくここ数日で落ち着いてきました。。。
おかげさまでダラダラ夜更かし生活がいくらか改善。
やらなきゃいけないことのとっかかりもつかめてきましたw
このへんはPCが修理に出されてなければ、なかなか改善できなかったでしょう。
また喉を痛めていたことで、タバコの本数がだいぶ減ったのもいいことかも
ここんとこタバコの本数がちょっと上がり気味だったからね^^;
1月は混乱期でしたが、結果的にはよい方向に向くことができたんではないかな
と思っております。
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by kgapk2004 | 2006-01-30 23:49 | 日記・日常(04~08)

めぞん一刻

c0005235_832258.jpg青春漫画の金字塔だと思っとります。と、いうよりラブコメかこれは。惜しむらくは序盤の高橋留美子の画力が、まだ未熟なところがなぁ~、段々とうまくなっていくんですが。比較的昔の作品なのに、まだまだ読めるのは、いつの時代でも古びない普遍的なテーマを扱っているからでしょう。あとヒロインの響子さんが男の理想像をかなりついたキャラだからじゃないかと。五代もいい感じにダメ男なので、感情移入しやすいしw。基本的には、2人がいい仲になったり、誤解からケンカしたり、ライバルが現れたり、で、延々6年にしてやっとくっつく、とそれだけの過程を描いた漫画なんですが。しかし、それだけ長い時間を掛けて、ゆったりと描かれた作品だからこそ主人公の成長っぷりにも納得がいくし、結末の感動も一塩というもので。途中でニ階堂が出たあたりから、ちょっとマンネリを感じましたが特にテンションが下がることもなく、綺麗に完結した作品ですな。名作漫画と言われれば、かなりの頻度で名前の上がる、定番の作品であると思います。
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by kgapk2004 | 2006-01-22 23:12 | コミックレビュー

空の唄

c0005235_5274596.jpgアニソンを中心に幻想的な曲を多く手がける、隠れた実力派シンガーソングライター,新居昭乃。前に紹介した「空の森」では提供曲を中心に幻想的な曲で統一されてましたが、この新しいBEST盤では落ち着いた、POPな感じの曲が多く、また別のイメージをもったBEST盤に仕上がってます。「空の森」と、いくつか被ってる曲も多かったけどね^^;、以前にも増して、より歌唱力がより上がってる点もポイント高し。初回には、ライブの映像を収めたDVDも付いてました。欲を言えば、凍る砂あたりも入れてほしかったけどねェ・・・(DVDの方には入ってるけど)。とにかくBEST盤なので当然といえば当然ですがw、良曲の宝庫。癒し系、幻想系の極地のようなアルバムです。
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by kgapk2004 | 2006-01-21 23:51 | 音楽レビュー

GOGOモンスター

c0005235_814151.jpgサブカルチャー的側面から、90年代の漫画文化を振り返るなら、避けては通れない最重要漫画家「松本大洋」。デザイナーの卵とかそういった類の人たちに、多数信者がいるんじゃないかと思いますが、確かに他の誰にも似ていない独特の絵柄、キャラの台詞はどこか無機質で、そういった全体的な記号っぽさが、どこかアートなイメージを残しはします。しかし、俺はこの人の作品「鉄骨キンクリート」や「ピンポン」も見ましたが、どーーにもハマれずやっぱそういったオシャレ系漫画にありがちなスカした感じが逆に感情移入を阻んでいるんじゃないかというより、個人的に最大の評価ポイントである「カタルシス」とはある意味遠い存在なのかなーと・・・たとえカタルシスは感じなくとも「いい雰囲気」さえあれば評価の対象にはなるんですが・・・。と、いう個人的なマイナス印象を吹き飛ばしてくれた松本作品がGOGOモンスター。1冊しかないうえに2000円くらいする作品ですが、実質「500円分の青年漫画4冊分のボリュームに相当する内容、ページ数」なのでぼったくり値段ではありません・・・が気軽に手を出せる作品ではないですね^^;しかーーし!この作品、1冊にして重厚な内容となっています。内容は少年時代の終焉?を季節の変化と共に描いた作品、といえばいいのかな。どこかスレてるんだけど、イノセントなキャラってのは松本作品に常にでてきますが、本作でそれに相当するキャラは嫌味がなく、設定も他の作品に比べてファンタジーだったりぶっとんだりしておらず、極めて日常的な世界を題材にしたのがいい方向に働いたんじゃないかなーと思います。2000円分の価値は、あると思いますよw。
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by kgapk2004 | 2006-01-21 23:31 | コミックレビュー
c0005235_5323210.jpgこれもまた、バンドブームの頃に活躍した方たち。芥川作家となり、中山美穂の旦那になっちまった辻人生がかつて在籍していたバンド。某巨大掲示板では辻キ○イwなどと言われてますが、作家としての初期の頃の作品はやっぱり評価されてるみたいで、このエコーズというバンド自体も某巨大掲示板の80年代の名盤を上げようスレで実は好きだった、という声が多く上がり、1st(だったかな?)が1位に浮上しており、かつてあのミスチルもこのエコーズのコピーをやっていたということなので、あまり派手に語られることはないのですが隠れた実力派だったと言えるんじゃないでしょうか。自分は2000年ごろに「ZOO」がタイアップして大々的に宣伝されて初めてその存在を知ったのですが、聴いてみるとビックリ、80年代でいうなら尾崎とRCサクセションとTHE ALFEEを足してうまいこと割ったようなバンドだなぁwという印象。音はぜんぜん違いますが、メッセージ的な部分はブルーハーツにも近いかも。辻ヴォーカルも、声にやや好き嫌いは分かれそうですが、非常にインパクトがあるし。メロディーラインも80年代だなぁと思わせる部分はあれど、いまでも通用する楽曲ばっか。といっても、このBEST盤くらいしか聴いてないんだけどさ^^;前半4,5曲はとりわけインパクトのある曲がズラズラっと並んでます。最近のバンドにはない80年代ならではの、ちょっとクサイけど、力強いメッセージ性も今聞くと、逆にストレートでいいかも。最近のバンドにはない、照れも見栄もなく熱~いメッセージを送ってるあたりが、時代が回って新鮮に聴こえるのかもしれません。
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by kgapk2004 | 2006-01-21 23:20 | 音楽レビュー

無限の住人

c0005235_804333.jpg昨今の時代漫画のヒット作、るろ剣やバガボンドに先駆けて、新感覚の(あくまで新感覚のと言わせてもらおうw)時代劇漫画としてスタートした、ネオ・時代劇漫画無限の住人。アフタヌーンで長期連載をつづけてますが本作はまず鉛筆書きで描いたような独自の絵柄を評価。また序盤の出てくるキャラみんなキワモノばかりだったり、見開きで殺陣シーンを、1枚絵のように見せる演出も○。最近の不死絡みのエピソードやスローな展開には辟易ですが、加賀編(単行本14巻)あたりまでは評価したい漫画です。というか、単行本でまとめて読むと最近のエピソードも案外おもしろかったりするんですが話がどんどん本筋がから、離れてきてるきもするからなぁ。絵柄や見せ方が斬新なだけでなく時代劇特有の人情話があったり、エゲツない残虐描写があったり(このへん作者のSM趣味が炸裂してますが^^;)時代物特有のしっぶい(んで、チョットやばい)世界を満喫できる作品であると思います。でも全体的にはストーリーどうこうというよりは、絵柄や雰囲気に浸る作品、というイメージが強し(そのへんがいかにもアフタヌーンな作品)。
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by kgapk2004 | 2006-01-20 23:33 | コミックレビュー

スラムダンク

c0005235_7592320.jpgスポーツを題材にした漫画でもここまで成功した漫画もそうそうないのではないでしょうか内容もスーパー系(キャプテン翼あたりね)じゃなくてリアル系(とはいってもプレイ内容はNBA級っていわれてますが^^;)にもかかわらず、終盤は非常に熱いテンションで盛り上がったのも凄い。序盤は作者の言うとおりバスケを題材にしながらもラブコメともヤンキー漫画ともとれる内容(ピークはバスケがしたいです・・・あたりでしょうか)中盤はバスケ漫画としてどんどん画力も内容もパワーアップしていき(海南戦、綾南戦が)。後半、全国にいってからは主役である花道がいよいよ活躍しだし、ラスト山王戦は全員に見せ場を作りいいところでスパッと終わったのが潔いなぁと。バスケに対して知識や興味がなくても、力技で読ませてしまう力を持ってる漫画だと思います。週間連載でありながら、長期戦の試合をいくつもきっちり描き、画力も次第に上がり、キャラも徐々に立っていき、山場もちゃんとあるという何気に凄い漫画。10巻までは、よくできた学園(?)スポーツマンガ、20巻までは秀作スポーツマンガ、30巻で完全な名作になったという感じで、ジワジワおもしろくなっていく漫画だと思うので序盤から終盤まで、是非ぶっつづけで読んで欲しい漫画です(まぁ1億冊も売れた漫画だから多くの人は見てるでしょうが^^;)。ただ、学園モノのスポーツマンガというと、本筋とは別に、ヤンキーや恋愛といった要素がいくらか絡んでくるとおもしろいのですが(ヤンキーはミッチー絡みのエピソードが盛り上がったからいいとして)恋愛面が弱いのが本作のネックかも。(こういうところは同時期のシュートや帯ギュあたりの方がうまいんじゃないでしょうか)その辺は、まぁいかにもジャンプらしい作品と言えるかもw。アニメでは神奈川を勝ち抜くあたりで終わってますが、個人的にスラダンが特におもしろくなるのは全国に行ってからだと思ってるんで(20巻以降ね)そのへんで記憶がストップしてる人は、是非全国へ行ってからのエピソードも見て欲しいトコロです。
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by kgapk2004 | 2006-01-20 23:08 | コミックレビュー

君繋ファイブエム

c0005235_543277.jpg昨年は結構これも聴いたものでした。アジカンの君繋。とにかく気持ちのいい音をだしてやろうとう意気込みと,初期衝動と、いい感じのPOPセンスが混ざり合って、一回聴くと、二度三度とリピートしてしまう中毒性のある名盤に仕上がってます。他のバンドのいいとこどりっぽい部分があったり
明らかに今風の流行のバンドのスタイルに乗っかってる部分が、若干気になるバンドではあるんですが(あとやっぱバンド名・・・ちょっとキワモノに過ぎる・・・。バンド名をOASISに褒められたらしいですがw)とにかく、この音とつかみどころはないんですが独特のゆるゆるした世界観は浸ってみるとなかなかに心地いいのです。近いところでフジファブリックにも期待してるのですが、POPセンスでは現状でアジカンが一歩リードといった感じ(オリジナリティではあっち)どちらも今年の活躍には、特に期待が寄せられるバンドなのではないでしょうか。
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by kgapk2004 | 2006-01-19 23:43 | 音楽レビュー

グッド、バイ。

c0005235_5253397.jpgジャンル問わず、その垣根を超えて評判が伝わってくるアーティストがいて、以前レビューした中ではHIPHOP畑のブルーハーブだったり、イースタンユースはパンクだったり。このへん、それぞれのジャンルの垣根を超えて評判が伝わってきて、個人的に素直に凄いな~と思えたアーティストたちなのですが、このカリガリもヴィジュアル系の枠を超えて評判が伝わってきたアーティストです。(ヴィジュアル系の場合、括りが音楽性とイコールではないため、ジャンル的に扱うのは正しくないんでしょうが・・・)V系はブームの頃がちょうど高校生だった時期なんで、いくらかは確実に刷り込まれてるんですが、ブームの時にみんな一緒くたにされて、後につづくバンドのスタイルが完全に形骸化してしまい、どうにも個性がないバンドばかりに感じ、結局そこまで熱心に触れなかったブームなのですが。で、カリガリは、メジャーデビューした頃に話題になってたので聴きこんでみたら結構ツボにはまりまして、確かにいわゆるそれまであふれていたヴィジュアル系のイメージとはガラリと変わり、新しい感性を持ったバンドになっていると思います。化粧やヴィジュアル的なイメージにも意味をもたせていると思うし。この手のバンドにありがちなヘヴィロック色を薄め、イロモノ感をまじえつつ、ニューウェーブを追求してる感じがおもろいです。不真面目になったBUCK-TICKって雰囲気w。以前第7実験室は聴いていたんですが、このBEST盤を聴いてより幅広い楽曲の充実度にビックリした次第。ただ残念なのはヴォーカルさんの声で(これで2代目のVoさんみたいですね)いい声なんですがここだけはヴィジュアル系の様式美?にはまっちゃったのか、よくある裏声のややカッコつけた唄い方で残念・・・。しかしクセは強いものの、V系好きから音楽マニア気質の人にもイケそうな1枚。オリジナル盤は、インディーズ時代の大半が廃盤になっちゃってるみたいなので、後期2枚か本作を。フォークあり、テクノポップあり、猟奇路線ありの一筋縄ではいかない世界観・音世界が展開されています。どこか昔の筋少や、ナゴム系を思わせる感じがします。V系ではこのカリガリが作った流れを密室系と言うようですね。
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by kgapk2004 | 2006-01-19 23:26 | 音楽レビュー
c0005235_4593883.jpgこないだの集会でTさんから
もらったドーンオブザデッドを見る。
えーーと、悪魔のいけにえ→テキサスチェーンソーと同じく
70年代のあのデパートで戦うゾンビ映画の現代風リメイク映画
と言えるかもしれません、ただし、テキサスに比べると
内容はだいぶいじってありますが。
前半のいきなりのゾンビ登場シーンにはちょいとびびりましたが
恐怖映画というより、文明が滅んだ際の
パニックぶりに焦点を当てた
人間群像劇がゾンビ映画のきもだと思ってますが,本作もテーマはそんな感じ
ただ、映像はよりスタイリッシュになってるし、音楽はやっぱりパンクw
しかしCGの発達で、圧倒的な数を誇るゾンビの迫力を再現することに成功。
往年のゾンビファンもあのシーンは見ごたえがあったんじゃないかな?
個人的には中盤のデパートでのまったり具合が結構好きwあと、CJにGJと言いたいw
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by kgapk2004 | 2006-01-18 23:58 | エンタメ