06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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<   2006年 09月 ( 36 )   > この月の画像一覧

踊る大走査線

c0005235_0221521.jpgあまりにも今更な感じもしますが、リアル系刑事ドラマの走りになった作品ですな。刑事ドラマをアクション主体から人間ドラマと組織を描く方に移行させたドラマ。それ以前にマークスの山や、機動警察パトレイバーでなどリアル刑事路線の作品は存在してましたが、ドラマでばばーんと定着させたのが踊る、ですな。個人的にTVシリーズ~映画1作目まではよくやったって評価ですが、その後がねぇ。フジテレビのお祭り騒ぎ映画って気がしないでもない(映画やスペシャル版の時点からそんな感じかな・・・)。でも最近のスピンアウト作品はシリーズから離れた別物って割り切れば実際かなりよくできてる作品郡だとは思います。なんだかんだ毎回、話題になるだけのことはあるシリーズなんですよね。でも、そろそろリアル路線の刑事ドラマも目新しくなくなってきたし、たまには派手にバンバンやる刑事ドラマも見てみたいですがw。
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by kgapk2004 | 2006-09-28 00:14 | ドラマ・特撮

白線流し

c0005235_0202165.jpg実は平成版「北の国から」になり損ねたシリーズ・・・てのは連続シリーズが終わってからのスペシャル版がどんどんシビアで現実的になりすぎた印象から。毎回リセットして、次も同じような展開が続いたからなぁ。。。でもある程度現実的な流れを汲みつつ、ベストな終着点にたどり着いたとは思ってます。レギュラーシリーズ本編の方は、あまりぶっとんだキャラもでてこないで、等身大な青春ドラマを描いたシリーズだったなぁ~と。ちょっとイマドキないくらい主人公が純粋すぎるんですが、それもこのドラマの雰囲気に一役買ってたかと。長野っていう地方を舞台にしていることや卒業までの日にちがカウントダウンされてく流れも作風にピッタリマッチしてたと思います。自分自身、こんなに進路で悩んでなかったし、ここまで純粋な高校生ではありませんでしたがw。大人が見ればノスタルジーに、現役中・高生が見ればいろいろと糧になるトコロも多いドラマといえるのではないでしょうか。人によっちゃこんな充実した青春はなかったと恐怖の「耳をすませば」症候群と同じ症状が発病するかもしれませんがw(まぁ充実度の差はあれ、基本的には高校生活なんて大概は気がついたら終わってるもんだと思うしねぇ・・・)。最近も相変わらずこの手のドラマが少ないので、純粋な青春ドラマとしていまだ魅力を放ってるシリーズ。でも意外と見直してないんだよなぁ・・・。いずれ通してまた見てみたいですね。
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by kgapk2004 | 2006-09-28 00:13 | ドラマ・特撮

ウォーターボーイズ

c0005235_0191012.jpg夏を全面に押し出したドラマって個人的に大好きなのですが、かのポイズン反町と竹之内が競演したビーチボーイズとこのウォーターボーイズはまさしく夏のドラマって感じで特に思い入れ強し。ウォーターボーイズは、やっぱ学園ドラマのノリが混ざってるあたりがポイントですな。割と毎回ご都合主義バリバリだし、確かシンクロ講演をやるやらないで終盤までエライ引っ張ったイメージがあるのですが、脚本どうこうというより、まっとうに今風の(あまり堅苦しくない)青春ドラマに仕上げたのがよかったな~と思います。キャスティングも皆ハマリ役で、その後色んなドラマ・映画に活躍する実力派になってきたし(ちなみに、このレビューではドラマ版の1を指してます)。しかし、男のシンクロってのがなんともB級臭いのですが^^;、夏ドラマ+学園もの+画面栄えってのを考慮するとまぁシンクロって選択もアリなのかな、とw。あと舞台は完全に現代なのに携帯がさりげなく出てこないのも好印象ですね。それを違和感なく感じさせてる全体の雰囲気作りが丁寧だったってのも大きいと思います。嗚呼、青春。
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by kgapk2004 | 2006-09-28 00:12 | ドラマ・特撮

杉沢村伝説

c0005235_0461153.jpg00~02年頃、トランスフォーマーって会社から出てるB級オカルトものに、頻繁に登場していたのが、帽子にグラサンの怪しげなおっさん自称「超常現象研究家」の田中餌蝋さん。(作品によっては人体実験研究室室長とか行ってる時もあるw)。毎回毎回うさん臭げな作品ばかりに登場してるのですが、結構悲惨な目にも会っており。。。この作品では杉沢村を探しにいくも、あわや遭難しかかり、道端に生えたキノコで飢えをしのごうとしたり、その後ガスマスクをつけたショッカーな変質者(写真2つ目)に襲われ、スタッフ2名を置きざりにしたまま逃亡したり。またある企画では、醤油をどこまで飲めるのc0005235_0462555.jpgかという企画で致死量を間違えてスタッフを失神させたり。樹海で迷って派閥の分かれたロケ班グループの狭間でオロオロしたり。極めつけは聞いたことのないお笑いコンビ「ツインズ」とともにコックリさんの降霊実験と称し、コックリさん呼び出しに挑むものの、途中でコックリさんに殺人予告をされ、スタッフの1人が突如ナイフで襲撃(その際のツインズの片方の「スタッフにのりうつってるよ!!」の連呼がやらせ臭さを倍増させて最高w)等など。真面目な心霊モノを期待すると、間違いなく怒り心頭になる田中餌蝋出演作(というより、トランスフォーマー製作もの)なのですが、正統派とは対極のやらせを楽しむB級作品としては、実に期待を裏切らないものばかりw。心の広いB級オカルトマニアは必見w。ちなみにこのコックリさんの降霊実験モノ、確認していませんがより過激な1本があるとの噂。んで、そんな田中さんの怪しげな魅力が全開になってるのがこの杉沢村伝説なのです。
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by kgapk2004 | 2006-09-23 00:47 | etc
私はもっとでしょうか・・・

http://www.jreast.co.jp/nagano/notice/name/frame.html


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フリーザ様似と話題の列車。これで愛称募集って狙ってるのかw
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by kgapk2004 | 2006-09-19 18:19 | 雑記

RADIO HITS in JAMAICA

c0005235_0435080.jpg思い出のコンピレーションシリーズパート3・・・というか現在聴いてるものの1つw。これも時間がなくて、そこまで聴き込めていないのですが^^;。とにかく夏だからレゲエだ!と勝手にマイブームを起こしてツタヤであれこれ探して、とりあえずよさ気だったのがこのコンピレーション版。本場ジャマイカの人気FMをそのままパッケージング、ナレーションの声もそのまんま入ってるからムードはバッチリです。結局ジャケットにやられた訳ですがw、予想以上にお気に入りの1枚に。それにしても意外にレゲエのコンピレーションって(本格的なものは)数が出てないんですね・・・。1枚目のラストLET’S STAY TOGETHERにはスカパラも参加。パート2の1枚目ラストには「いとしのエリー」のカバーが収録されていて、日本向けのボーナストラックも充実しております。
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by kgapk2004 | 2006-09-19 00:44 | 音楽レビュー

FEEL

c0005235_0422214.jpg思い出のコンピレーションシリーズパート2(-.-)y-~~~ 。一時、癒し系ブームみたのがありましたが(坂本龍一のエナジーフロウがチャート上位に上がってきてた頃)何かあの頃は、世紀末と不況でさんざん暗いムードが蔓延した90年代(暗さが心地いいくらいの境地に達してた時期w)の反省のような、それによってむしろ終末観を漂わせようとしていたのか(深読みしすぎでしょうか^^;)何かエコロジーとか癒しみたいなものをテーマに持つものがやたら増えていたように記憶してます。そんな癒しブームの音楽業界での台風の目のような存在だったのがこの癒し系コンピレーション盤「FEEL」なんですが、自分もまんまとその流れに取り込まれてしまいましたw。ほんと楽曲がいいもんだから。続編までは聞き込まなかったんですが、姫神、オリガの曲は特に出色。 今となって、うさん臭く癒しが連呼されてた当時が思い起こされて微妙に恥ずかしかったりもするのですが^^;。
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by kgapk2004 | 2006-09-19 00:42 | 音楽レビュー

and world tour final 20060409

c0005235_0114494.jpg昨年のカウントダウンジャパンでみたライブと、その時期聴いてたand the worldがジワジワ効いてきたACIDMAN(昨年に比べると聴きこんでいくうち自分の中ではどんどん評価があがってきてますw)。んで、もう一度あの年末ライブの雰囲気を味わいたいな~と思いCOCKのDVDと同時購入。ライブのDVD買うのは久々。時期的には年明けから始まったツアーの最終公演になるので、昨年のカウントダウンジャパンの流れを幾らか感じられる雰囲気に仕上がっています。ジャズっぽい落ち着いた楽曲から、ガンガンなアップテンポまで楽曲の幅が広いのがACIDMANですが、楽曲のパワーもさることながら、毎回PVが話題になることもあって、特にライティングや演出面もかなり凝ってますね。時間がなくてあまり見れてないので、年末にでもまたゆっくり見ようかと^^;。
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by kgapk2004 | 2006-09-14 23:50 | 音楽DVD

静かなる虫達の別れ

c0005235_0151331.jpg独特の世界観を持っていたインディーズバンドCOCK ROACH。他にあまり類を見ない東洋的な世界観を持っていた個性溢れるバンドだったんですが、昨年に解散。その解散ライブのDVD。COCKはそもそも音源をそこまで聴きこんではいないんですが、多分この手のバンドはタイミングを誤るとすぐに廃盤になってしまう恐れがあるし、BEST盤的選曲のライブだったんで、一丁ゲット。時間がなくて、しっかり目を通してないんですが、とりあえずライブの完成度は評判どおりですね。OPの流れがいい感じです。中盤に(後半かな?)演奏される鸞弥栄(ランヒェイ) は個人的に一時やたらこだわってた和の要素を強調した楽曲として、1つの理想系とも思える曲なんですがライブではより一層臨場感が出ておりました。
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by kgapk2004 | 2006-09-14 23:50 | 音楽DVD

TRICK

c0005235_073628.jpg深夜帯にやってるドラマの売りはゴールデンやそのほかの時間帯ではできないきわどいネタや一々スケールをでかくしたり、恋愛ざたを絡めなくても許される自由奔放な雰囲気が魅力だと思います。そんな深夜にやってる怪しいドラマとしては「ナイトヘッド」「エコエコアザラク」の延長にあった気がするし(深夜帯、扱う内容が超常現象的、金かけてなさそーな画面が妙なB級臭さをかもしだしてたりとか)。既存の枠に囚われない、ちょいとマニアックな作りのドラマとしては「踊る大走査線」、「ケイゾク」(これは監督が一緒だし)の流れにある作品でもある,のかも。深夜枠のドラマで見るとなぜ他の深夜ドラマに比べてもここまで成功したかって、キャスティングの上手さに微妙に緩めなバランス、超常現象が絡んだ推理モノに見せかけて、実はコメディドラマっていうノリ、これらの絶妙にミックスされた雰囲気にあるんじゃないかと。あとほのかな和風、民俗学テイスト。最初は(前作といってもよい)ケイゾクに比べてあと一つ突き抜け感、妙な怪しさが薄かったりと不満も感じたんですが、気がついたら00年代の代表するドラマシリーズになった感があります。個人的にこのシリーズの旨みは仲間由紀恵と阿部寛がハマリ役だったのもさることながら、ケイゾクもそうでしたが、場面転換のうまさにもあるんじゃないかと。序盤は人工的で人の息吹の満ちた都会、それが一変してローカルで何が起こるか分からない田舎になってしまうという場面転換の妙味が魅力の一つじゃないかと(全てのエピソードがそういう訳じゃないけど)。昔のウルトラシリーズやら八つ墓村やらはこういった場面転換が多かったから一頃やたらと(その類の作品を)見ていたような気もします(ウルトラシリーズなんてへたすると1話で都会→田舎→宇宙まで広がるときがあるしw)もうこういう極端から極端の変化って大好きで、恋愛ドラマを見た後にホラー映画を見る、ネオアコを聴いた後ハードロックを聴く、個人的にその極端な変化におもしろみを感じてしまうフシがあるのです。だから90分掛けて到達したラブシーンの最中に空が割れて、侵略開始とかそういうとんでもない作品がでてこないかと未だに夢想しとるのですがw。 本作も都会→田舎だけでなく、恐ろしげな雰囲気をふきとばすギャグがそこかしこにちりばめられているというギャップもまた魅力だと思います。とにかくこの緩さ加減で好き嫌いは分かれる作品です、本格推理や超常現象をこのドラマに期待しては駄目ですw。
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by kgapk2004 | 2006-09-14 23:49 | ドラマ・特撮