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by kgapk2004
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おでん缶レビュー

以前Hさんのブログで知った某レンタルショップにあったおでん缶
結構前に買ってそのままもったいぶって開封してなかったのですが
先日あまりにも夜、腹がすきまくってたのに食料不足だったためついに開封!

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←小天狗のおでん缶、ちなみに牛すじ入りで一番高い250円ヴァージョン!






c0005235_324062.jpgえーと・・・明けてみたらうずら一個しかない
牛すじってほんとに底にあるだじゃん
汁大杉でこぼれた
などなど、割と不満が・・・。
意外と日持ちはいいので(約3年持ちます)
非常食には向きますが
普段食べるなら自販機なり
コンビニのおでんで充分、だと思う。。。とりあえず、まだ改良の余地はあるかと。
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by kgapk2004 | 2006-09-05 03:22 | 雑記

暴露バトン

何やらまわってきたんでやっとくべ~

★実は○○○がいる
んん~、思いつかないw
★実は○○○やらかした
昔、某学校に向って、青春の叫びを(ry
★実は○○○知っている
無駄な知識は多いけど、資格がないんだよねェ^^;
今勉強中ってことで!
★実は○○○でした
2年くらい前から,やや特撮オタク入ってきたかも^^;。
★実は○○○が好き
猫ですね。家族が猫嫌いなんで、なかなか飼えないんですが。
犬もいいんだけど、綱で拘束すんのがちょっと可哀想で
ただ、猫だと部屋をあらされる危険があるのがネック(-.-)y-~~~
★実は○○○が苦手
たまねぎ、ずるずるして臭みが抜けてないのは苦手
★実は○○○したことがある
んーーー、それほどのことしてないな。
あ、授業の盗聴!なんで盗聴したかっていうと(ry
★実は○○○欲しい
最近物欲が低下してまして^^;
あんなDVDやこんなDVD、あと秋モノのジャケットが欲しいですね。
★実は○○○持ってる
ビニ本を300冊(嘘うそw)

思ったほどおもしろみのない内容になったなぁ^^;
逆にそれだけ俺がまともな人間だと、証明されたわけだ(  ̄ー ̄)
興味がある人拾ってっておくんなせェ。
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by kgapk2004 | 2006-09-04 00:22 | 雑記

コンタクト

c0005235_19383248.jpg人類の究極のテーマは心理の追求であると言われてます。宇宙の果てには何があるのか、そもそも宇宙はどうして誕生したのか、その意義は何か?というようなスケールの大きな根源的なテーマ。物理学者なんかは、生物の生まれた地球のありえないくらい偶然の条件のよさや、あまりにも細かすぎる生物の作りに、愕然として神の存在をマジで考えずにはいられないというような話はよく聞きますが「コンタクト」はそういった、哲学的なテーマを持つSF映画です。かたくなに異星人の存在を信じるジョディ・フォスター扮する女性科学者が偶然異星人から送られてきたとされる装置によって宇宙の彼方まで行くと言う話しなのですが、そこにあたる部分は劇中でもわずかな時間で大半は人類と科学と神、みたいのがテーマに当たる作品になってます。しかし、こういったものをテーマにもつ映画にありがちな、観客置いてけぼりの宗教臭い内容にはならず(って、思い返してみれば結構なってるかも^^;)人類への希望と可能性を交えさせながら、それなりにリアリティ溢れる描写もできており、見ごたえのある内容に仕上がってます。「フィールドオブドリームス」にも感じたアメリカ人ならではの宗教観ってのもほのかに(分かりやすく)伝わってくるので、そういう意味で結構勉強になったトコロも。ちょいと一昔前なセンスの宇宙服や、後半に唐突に出てくる北海道基地の勘違いに溢れた和室のせいで、B級臭さを感じさせてしまったのは残念w。
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by kgapk2004 | 2006-09-02 19:30 | シネマレビュー

タクシードライバー

c0005235_19353467.jpg若き日のロバート・デ・ニーロ主演。アメリカンニューシネマ末期の傑作です。ニューシネマかどうか判断がつかないポジションの作品ですが、個人的にはニューシネマの匂いがプンプンするしw。この作品、昔見てもよく分からず今見てもよく分からずw。考えるより、感じる事が多く要求される映画じゃあないかと。この映画の中に漂う静かな狂気や、都会の住む若者の、すさんだ心理というのは、いつの時代にあっても不変のテーマなのでしょう。ベトナム戦争で命を懸けて戦って、帰ってきてもランボーのような超人さはもちあわせていない、あくまでも普通の一般人。おまけに正義感は強いのに、目的も見つからず。都会の喧騒に身を沈めているうちに段々と狂気のようなものにとりつかれていく、といういかにもこの時期のアメリカ映画によくあるテーマなのですが、このテーマは現在にあっても十分通用する内容であり、未だ社会が克服できていない現在の病魔みたいなものだと思います。劇中、デニーロがいきなり腕立てを始めたり、モヒカンになったりその奇天烈な行動が幾分カルトなイメージを残しもしますがw。(ほとんどストーカーと化してる描写もあるしw)この映画に漂う怠惰感と正気と狂気が紙一重のように描かれる主人公像は、今見ても圧巻でしょう。
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by kgapk2004 | 2006-09-02 19:29 | シネマレビュー

フェノミナ

c0005235_19321164.jpgホラー映画も一時やたら見ていたのですが、以外とこのレビューではあんま挙げていないのでもういっちょ何か取り上げてみようかと。てことで、空間と音響の魔術師、ダリオ・アルジェント作品から一本。70~80年代にかけてオカルトまがいのショッカー系ホラーを撮った監督さんですが、脚本にツッコミどころは結構あれどw、気味の悪い作品を撮る、という意味ではかなりインパクトに残る作品を残してます。とにかく偏執的に殺人シーンの痛さや、構図に拘ってて、それが一種の芸術のような見せ方になってるのが特徴(とにかく痛そう・・・って感じ)。また、毎回、犯人の正体を最後まで明かさないことによって、殺人シーンの恐怖感は引き立っているし、独特のどギツイ配色のサイケな映像や、殺人シーンで必ずかかるハードロック風の音楽など(今聞くとちょっとミスマッチなんだけどね^^;)ある種のホラー映画の形を完成させたのがダリオ・アルジェント作品なんじゃないかと思います。インパクトというか怖さではフェノミナよりもサスペリアなんですが(1作目も2作目もね)舞台がより広範囲に及ぶことや、後に撮られた作品だけに幾らかの工夫が感じられる分、個人的にはフェノミナ。ラストのマジっすか^^;、な展開もあれはあれでおもしろいしw。
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by kgapk2004 | 2006-09-02 19:28 | シネマレビュー

ラストサムライ

c0005235_575597.jpg全盛期のケビン・コスナーがアメリカ先住民インディアンとの交流を描いたダンス・ウィズ・ウルブスって映画が昔ありましたが、本作はその日本人バージョンと見ることも出来るかも(主人公アールグレンは日本に来る前に、先住民と戦ったという設定になってるし)。主演のトム・クルーズは役者としては全盛期は過ぎたかと思いきや、この映画が当り何度目かのピーク?を迎えた感じがします(でしゃばりすぎて、ラズベリー賞男優になっちまいましたがw)。映画としてみると、実はそれほど良い作品という感じも最初受けなくて(悪くもないんだけど)、やはりどこかベタすぎる作風に展開がいくらか読めてしまった点があったからでしょうか。。。中盤あたりの日本の美を存分に感じさせる作りはいいんだけど、後半の合戦シーンがスペクタクルものとしての迫力も、物語としてのカタルシスにもやや欠けたため、そこが残念(そのシーンのロケ地がゴルフ場と聞いてさらにマイナス印象に・・・w)。しかしいままで誤った日本人感を植え付けさせてしまう勘違いに満ちた日本像が溢れていたハリウッド映画の中で、ここまでしっかり日本のサムライを描けたことは快挙。日本人の大物俳優が直接出演しているということも大きいのでしょうが。特に主役を食うほどの演技をした渡辺謙はよく健闘したと思います。アメリカ人のサムライ感もだいぶ正しいほうに修正された・・・という訳でもないか。いきなり登場する時代劇調の忍者、戦国時代でも鉄砲を使っていた武士団がまったく鉄砲を使わないという設定、劇中の時間経過的にあの合戦シーンで桜が咲いているのはおかしい云々、細かいアラ捜しをすればいくつも変な点は出てくるでしょうが、そのへんはエンターテイメントとして割り切って造ったと納得できる部分なので個人的にはさほど気にならず。まぁ、とにかくDVD版を2度3度と見直すうちに(安かったし・・・)次第に評価しなおした映画です。最近は国内で、ここまで大作感に満ちたサムライ映画・時代劇映画ってのがでてこないのに、ハリウッドにこういう映画を取られちゃったのは、なんかもったいないかもw。第2の黒澤監督的な人が出てくることに期待。。(そのうちたけしが派手な侍映画を撮りそうな気がしますが)。
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by kgapk2004 | 2006-09-01 23:10 | シネマレビュー