06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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恒例の

c0005235_163668.jpg月1(正確には隔月~3月に1回のペースか^^;)ボーリングにいってきました。まぁ今回はなんとなく予想していた通り、ボーリングの方は不調で(-.-)y-~~~ 、マツビチ氏は好調でしたがw。その後の離れでゲームイベントは、GTAの変則プレイ開発から、カルドセプトの(多分始めて)しっかりルールを飲み込んだ上での対戦、んでバルダーズも好調に進んだってーことで、離れでゲーム史上では一番盛り上がったんじゃないかとw。最近はこういう対戦ゲーとか遊ぶ機会ってほんと減ってるからねぇ、このイベントは毎回楽しみなのです、が、後半は眠くてあんま意識がなかったり・・・。
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by kgapk2004 | 2006-10-30 16:36 | 日記・日常(04~08)
ケスケさんから回ってきたんでチャレンジ!
バトンならmixiの方で直接やってもいいんだけど
あえてブログに拘るw

Q1.ギュウされるのは好き?
はい

Q2.前からギュウと後ろからのギュウどっちが好き?
どっちでもOK

Q3.あなたの手のまわし方は?
えーー、ノーコメントw

Q4.顔はどっちの肩に置きますか?
どちらでも!

Q5.ギュウされて思うことは?
一番親しみの伝わるスキンシップ
でもめったに使えませんね

Q6.好きな人にギュウされた時に言われたい言葉は?
んーー、これも伏せとこう(-.-)y-~~~

Q7.今までギュウされてよかった、嫌だったシチュエーションは?
あんなことやこんなことや・・・
一番は最初に職らしい職についてまいってた時期のかなぁ
マジ凹んでましたから。
嫌だったってのは・・・背中をバンバン叩かれるやつでしょうか
いつかは分からんけど、記憶にあるから多分w

Q8.理想のギュウは?
真心がこもってること、でしょう

Q9マイミクの中にギュウしたい人、されたい人はいますか?
できれば女性の方に・・・いやいや、男性でもOK!
でもギュウするシチュエーションって彼女くらいしかないからなぁ~
バンドとか団体スポーツでもやってれば
感極まってギュウもあるのかもしれませんがw
いや、飲み会ではありえないこともないな^^;

Q10.あなたにとってギュウとは?
心のスキンシップ

Q11.バトンを回す5人をどうぞ。
はい、あまり答えてませんw
そして、毎度、暇な方どうぞ~~
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by kgapk2004 | 2006-10-23 01:43 | 雑記

最近のアレ3

久々の更新でございます。
4年に一度の地元の大祭りがあって
(祭り自体には参加してませんがムービーとりましたので近日UP)
そして祭り明けに今年は受かると思っていなかった郵政一次試験が通ってしまい
悪夢の面接対策に膨大な時間を費やしておりました^^;
公務員ルート以外の道も見えてきてはいるのですが、郵政内務は今年が
ラストチャンスなので手も抜けず、何より昨年の面接が微妙で落ちた経緯もあるし。
てことで髪の毛なんぞも、実に数年ぶりに黒く染めて
(今までは面接時だけスプレーで染めて、というささやかな抵抗をしていたのですが・・・)
準備万端で面接に望んだのでありました。
そんなこんなで、その間に進められたCDとかサイトを見る余裕もなく
バトンも書くゆとりがなく、自分からとりつけていた遊びの約束
また遊びの誘い等をだいぶ伸ばしてしまいました^^;
(普段はあんまなんもないのに、こういう時に限って集中するのは何故だw)
というわけでそのあたりはだんだん消化していきますので・・・バトンとかねw。
んで、面接の方はあちこちの対策情報に目を通したかいもあり、手ごたえアリ!
浜松まできたので帰りに例の店に寄ったらなくなってた・・・と思ったら
近くに移転してたので一安心。
とりあえずお楽しみはまだまだ続くよってことで(意味不明)

そうそう、FF5のアドバンスがデキがよくて一安心、そのちょっと前に買った
PSPの空の軌跡もデキ(というか移植度)が上々だったのですが、おもわず中断して
集中的にやっております。てか周りでもやってる人多いよなー、これ。
やっぱFF5って自分らの世代あたりがモロ直撃世代って感じだもんね。
ついでに6アドバンスも来月に出てゼルダもようやく出る・・・と。
一時やりたい新作ゲームがだいぶ不足してて、リメイクやPCゲームに
流れていた時期がありましたが、ここ2年くらいはだいたい2ヶ月周期で
遊ぶタイトルに恵まれていたのですが、それもゼルダトワプリで途絶えることに。
しかしこれだけチマチマ遊んできたものの、ゲーム熱はほんとに冷めたよなぁ。。。
シリーズものは、どれもこのタイトルで最後のつもりで遊んだものばかりだし
今後はシリーズものであれば、ほんとにガラッと雰囲気を変えない限り
(それがバイオ4やDQ8にあたるんだけどw)
目新しいオリジナルタイトルしか手にしないだろうなぁ~、多分。
今後は短時間でできるアクションか、元来好みなジャンルであるアドベンチャー
チマチマできるシミュレーションなんかをたまに買うくらいの比率になりそ。。。
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by kgapk2004 | 2006-10-20 18:42 | エンタメ

moment

c0005235_20285534.jpg最近小説は外れなし、これも予想外に楽しめた1冊です。今人気上昇中の作家さんだし、イチイチ装丁が目をひくものばかりなんで手に取ったのですが、死を前にした人の願いを叶える主人公っていう題材は割りとありがちだったんで正直、そこまで期待はしないで読み出したんですが。最初こそ、キャラはどこかズレた人ばかりだし、ご都合主義も目についたりでイマイチはまりきれなかったのですが、どの話も(微妙にストーリーが繋がった短編4つの構成)途中からこちらの予想の斜め上をいく展開、話の進行上のご都合主義はめにつくものの、オチは極めて現実的で、その上でさりげなく感動を盛り込んである作風が実にウマイですね。
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by kgapk2004 | 2006-10-09 20:29 | ブックレビュー

ダ・ヴィンチコード

c0005235_20274692.jpgとうとう文庫化されたこの作品、この機会に読んでしまおうと一気に中巻まで進めちゃいました。ミステリーと美術作品は相性がいいとは思いますが、いい加減この手のキリスト教の裏側には隠された真実があった!!的なものは目新しくないよ、と思いながらも世界的に話題ということ、なにより表紙のモナリザの微笑みと謳い文句で嫌でも知的好奇心をくすぐられ、長らく文庫化を待ち望んでいた訳ですw。でも、キリスト教に馴染みの薄い多くの日本人にどれだけ共感できるだろうか^^;。聖書がらみの話は、桃太郎の内容を当たり前に知ってる日本人の如く理解してる向こうの方々に向けて、予備知識として知ってることを前提として話が進むわけで。まぁ、そのへんはあまり気にせず読み飛ばすが吉w(だいたいこんなもんだろうくらいに認識しちゃえばOKじゃないかと)、いきなりルーブル美術館から話が進み、いかにもな雰囲気で進む序盤は正直退屈ですが、話が確信に迫る中巻途中から一気におもしろくなってくる話です。なるほど歴史的事実をひっくり返していく、その理屈と手際のよさは対したもので、知的好奇心を刺激するには充分な内容。ただ、やっぱりダ・ヴィンチだの、ローマ・カトリック教会だの、ある程度西洋史に通じてないと半分くらいフーーンってなっちゃう部分も多いんだよねぇ・・・。なので、深く楽しみたい人は、一緒に刊行された副読本と一緒に読み進める方がいいかもしれませぬ。一応その後全巻読破しましたが、印象としては同じ。雰囲気はだーいぶ変わるだろうけど、題材をアジアやイスラム圏に移した続編も見てみたいかも・・・w。
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by kgapk2004 | 2006-10-09 20:28 | ブックレビュー
c0005235_20145649.jpgどーも食わず嫌い気味だったクドカン映画(正確には脚本だけどw)にチャレンジ。でも実はいままでも無意識に「ピンポン」見てたりするんだよねぇ。てか、映画から入る前にドラマを見なきゃと思ったんですが、ちょうどレンタル屋にいったところでで綺麗~に借りられてたんで、あまってた映画の方から入ったのですが・・・。お話的にははっきりいってメチャメチャなんですが、このメチャメチャっぷりがテイストなんでしょうねw、1回表1回裏という同時間軸で別の視点から振り返ってく構成は巧いと思います。普通の映画だったらどうしても1本通してだれてしまうところをこの構成にすることで、間延びした印象を与えず、サクサク進んでいく感じ。でも、キャラや背景なんかはやっぱTVシリーズを見ないとあと一歩入り込めませんね。。。全体的にエキセントリックなキャラがちょい苦手かも^^;、でも見終わる頃にはいいねぇこいつらに変わってくる訳ですがw。余命半年を宣告された主人公、という時点で普通ならしめっぽくなるところを、どれだけ馬鹿馬鹿しく爽快な方に持ってくか、というスタンスで成り立ってる気がする。でも、どこか完全には馴染めないんだよなぁクドカンワールドは(-.-)y-~~~ 。まぁ、好きか嫌いかでいったら間違いなく好きな部類に入るタイプなのですが。こういうローカルな閉じた世界でのドタバタって、遠州掛川っ子としては、実に共感できるところでもあるしw。とりあえず、また暇なときにTVシリーズも見てみっかなぁ。もうじき完結編となる、ワールド編が公開されるみたいですね。20代前半に勢いに任せたバカ騒ぎ的なノリがOKな人は見るべし。
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by kgapk2004 | 2006-10-07 20:14 | ドラマ・特撮

深夜特急

c0005235_713093.jpg多くの日本人を、あてのない海外旅行の旅に駆り立てるたであろう紀行本の金字塔。実は数年前にユーラシア編を読んでストップしたままですが、その後も東南アジアやシルクロード、欧州にまで著者の旅の記録は続いていきます。ただ、実際に旅に出る場合に参考になるかというと、各国の雰囲気を掴むという意味ではOKでしょうが、著者が旅にでてから20年以上が経過しているので、リアルタイムではあまり参考にならないかも。あくまで旅に対する憧れや、魅力を増幅させる読み物である、と認識しとります。自分も旅に出たい出たいと思いながら、なかなか思い切ったきっかけもできず(もちろんできるものなら、ツアーでガチガチに組まれた旅行ではなく、深夜特急的行き当たりばったりの旅を)。まぁ慣れない土地ほどリスクもつきまとうでしょうが・・・。ただ、どの国にいってもどこかにひょっこり日本人はいるだろうな、多分w。とりあえずハシシをふかしながらチャイを飲むって行為を無性にやってみたくなる1冊w。
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by kgapk2004 | 2006-10-07 07:07 | ブックレビュー

ナルニア国物語

c0005235_20562215.jpgようやくレンタルで視聴いたしました。国産のファンタジーもので例えるならロードオブザリングがロードス島戦記だとすれば、ナルニア国物語は間違いなく十二国期に影響を与えた作品ですね。一風変わった世界の概念から主人公らの巻き込まれる図まで類似性が結構。作品の雰囲気というか、単純な構成や完成度で言えば、ロードオブザリングの方が好みながら(やっぱどうしても比較してしまう^^;)こちらの方がやや特殊な世界観を除き、内容的には圧倒的に分かりやすいものに仕上がってると思います。ロードオブはあれで結構アクが強い作りだと思うんで。ただ、映像には思ったほどのインパクトを受けなかったのは残念。特典で(レンタルでも特典がついてたのです)ついてたNGシーン集はなかなかおもしろかったですw。しかし、続編の流れはまったく予想できないな~、原作を読んでいないものとしては。。この1作目でも完結した形にもなっているものの、続きがあると考えた場合、非常に気になるとこで終わっていますね。とりあえず、ロードオブが軍記モノ的な雰囲気が強かったのに対して、ナルニアはそういった要素がありながらも世界観や奇抜なキャラに魅力があるという印象。
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by kgapk2004 | 2006-10-05 20:56 | エンタメ
c0005235_23441176.jpgなんかBOXが発売されたらしいので、これもレビュー。てか単品発売もするみたいで、単品版のジャケットがカッコよすぎるじゃーないですか。中身はもう少しソフトな雰囲気なんですがw。ロードスのOVA版ってもう15年位前の作品なはずですが、まっとうな王道の中世ファンタジー・冒険ものでこのクオリティを維持したアニメって、あとにも先にも今だこのOVAロードスくらいなんじゃないかと思います。脚本、内容は王道すぎて斬新さがないし、原作の内容を縮めまくって、割と盛り上がるエピソードがカットされちゃったり、後半にいくほどバンクシーン多様したり、動かない絵が増えたり・・・と、決して完璧な作品ではないんですが、少なくともファンタジー版のガンダムくらいのポジションと風格には落ち着いたんじゃないかな、と。映像の美しさ、透明感ある世界観、重厚な雰囲気作りはお見事です。特に5~8話頃は絵的にも密度的にもピークだと感じるので、そのへんは必見。後のシリーズはそこまで人気が出なかったり、映像化したものの出来がいまひとつだったためロードス関連のアニメではこのOVA版が突出した印象があります。またこういう王道で気合の入ったファンタジーアニメがでてこないもんかと期待はしてるんですが、最近はこっち方面のトレンドがSFはいってたりとか、王道から離れてきてるから時世的に難しいのかもしれませんね。
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by kgapk2004 | 2006-10-04 23:45 | アニメレビュー
c0005235_16572960.jpg今年になってプチガンダムブーム気味で(というより色んなシリーズものというべきか)あれこれ見直したりしてるんですが。そんな中、逆シャアをピックアップ。むかーーし最初に見たときに、あまりに飛び飛びな展開や電波飛ばし気味なキャラに馴染めませんでしたが。1stやZをちゃんと経て、年もそれなりに取ってw富野節にも耐性をつけた現在になってみると、あれこれと奥の深さに気付きます。押井守や庵野秀明等、有名アニメーターも本作を絶賛しているらしく、クリエイター受けする作品でもあるみたいです。アムロとシャアの最後の戦いを描いた、第1期ガンダム完結作に相当する作品で、TVシリーズに匹敵するスケールの話を劇場サイズに縮めた作品。ガンダムには珍しく、主人公2人が30台前後の成人層って点が特に斬新かも。だからある程度年をとってからでないと共感できない部分がそこかしこに。それを除いてもアクの強い部分はあるのですが・・・(最低でも最初のガンダムを見ないと意味が分からないと思うし・・・)。登場機体は1stを踏まえながら、戦闘はZの流れを汲むビーム系高速戦闘で、特にファンネルの描写は凄まじいですね。シナリオ的にはラストの2人の会話が濃いです。シャアの主張はターンエーで実現されることになる、とか思ってみると感慨深し。ラストははぁ??て思うか、感動するか、人それぞれみたいですw。どうとでも解釈できるような終わりかたでもあるし。非常にクセがあるものの、2時間でウマイまとめ方をしてる作品です。見直すごとに発見がある、という点が◎。メイン機体となる、ニューガンダムとサザビーの出来は歴代屈指のカッコよさ。
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by kgapk2004 | 2006-10-03 16:57 | アニメレビュー