06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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2006年も終わり

今年も終わりです。なんかこの1年でだいぶブログのスタンスも変わったような・・・w
内輪ブログから多少外へ向けてを意識するようになったようです。

2006年は一言でいうと、あまりよろしくない年でした。
ここ数年自分にしては割と調子のいい(あくまで気分的に^^;)年が続いて
たんですが、今年はねぇ。。。
思えば去年の後半からわるーーい波がジワジワきてたな~と。
しかし周りをみても、今年は悪いニュースが続いた年だった様な気が。。。
個人的に(厄年のせいだと思いたくないですがw)偶数月に悪いこと
めんどうなことがおこるおこる・・・
偶数月で比較的平穏だったのは10月くらいのもんか(-.-)y-~~~
平成18年という年は、なにか灰色がかった雲がずーーっと
垂れ込めたイメージの年となっちまいました。
それでも!12月はよくやったと思います(いや思いたいw)
師走ラッシュの甲斐もあってか駆け足ではありますが、なんとか形はおさまったかと。
まぁなんか混沌としたまま年を迎えることになりますが、05→06年に比べると
先の見通しがちっとはたってるだけマシかなぁ~と。
来年はほんと、あれこれ動かねばいけません。
とりあえず2006年やるべきことはすべて終了いたしました!
それでは、皆さん来年もよろしくお願いします~~。
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by kgapk2004 | 2006-12-31 18:10 | 日記・日常(04~08)

ノベルレビュー追記

完結記念にロードス島戦記、再読ついでにの姑獲鳥の夏ノルウェイの森にもレビュー記事追加
いずれもノベルレビューです。 となり町戦争とシンセミア近日UP予定~
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by kgapk2004 | 2006-12-30 13:52 | ブックレビュー

ニッポン再生?

どうも普段右より左よりなうさん臭さがあってこのあたりの雑誌は
あまり手に取らないのですが、今週号の「SAPIO」が
強気な見出しで売り出してたので、ちょいと手にとって見ました。
お題は、脱「ニッポン沈没」。
優秀な技術力と数え切れない特許があり
国内の需要が無くとも世界が日本の技術を欲しがるため経済は安泰。
失われた10年の間に司法制度改革、NPO法人の増加を始め、民の発言力が増した。
少子高齢化に対しては社会のシステムを変えれば
これまでと生活水準はほとんど変わらなくなる。
(例えば高齢者用に安価な公共住宅を提供する等。)
企業は、来るべき少子化時代に備え
薄利多売をやめ商品の付加価値を増やす必要があること(これは個人的に歓迎)
年攻賃金、終身雇用が崩れたことで、職種や能力に応じた多様な
雇用と賃金制度が生まれる。要は人口が減る=労働人口が減るため
社会は常に労働者を欲し、年功性が崩れ実力主義になったことで
スキルに応じて転職も容易になること(これも歓迎かなぁ)
(実力主義による不安も、労働力の減少に伴い働き口も増えてくるため
失業率は悪化しない・・・らしい)
力の国から文化の国へと転進すること(いち早く産業革命が起こり
世界リードのポジションから成熟した文化国家へと徐々に転進した英仏に習う形)
「クールジャパン」という言葉に代表される最近の世界での日本ブームが
その兆候。。。とか。

後半は「国家の品格」でいってたことと被ってるきもしますが
(現首相も「美しい国」とか言ってる訳だし、この方針はいずれにしろ
今後の焦点になっていくんでしょうね。)
常になんとなく思ってることに各方面の専門家を当てて
より理論付けてる感じは受けました。
景気好調といっても、株の本が馬鹿売れしていようとも
未だに停滞感が拭えないんですが、多少はそこまで
悲観的な状況ではない、という気休めにはなったかもw。
しかし、同誌で連載されてるゴーマニズムで小林よしのり氏が北にやられる前に
日本も核をもっちまえ!的なことを叫んでましたが、それはどうだろう^^;
牽制と日本の本気振りを示すために核を持つ持たないの議論をするのは重要でしょうが
この国はあくまで持たないの理念を貫いてほしいトコロ。
だいたい仮に持ったとして必ず行われるであろう国内での核実験が
被爆国としてど~なのよって感じがするし。
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by kgapk2004 | 2006-12-28 22:10 | 日記・日常(04~08)

デトロイトメタルシティ

c0005235_2351424.jpgベルセルク、ふたりエッチが連載されてる某紙に連載中。ほんとはおしゃれなPOPバンドをやりたいがため上京した主人公が何故か自分の意思に反してデスメタルバンド「デトロイト・メタルシティ」のボーカル、クラウザーとして君臨してしまうというギャグマンガ。BECK、NANA、のだめと最近は音楽ネタを扱った漫画が何かと話題ですが、そんななかとことんB級な勢いでつっぱしる漫画、ひそかに昨年の水面下の話題を浚った作品なのかも(某雑誌のランキングでは今年1位だったし)。何気にコンビニで立読みしてちょっとはまり気味w。ただ、これ80年代の全盛期のメタル好きな人やいわゆる渋谷系(もはや死後?w)のバンドとかUKロック好きな人なんかは共に結構苦笑するしかない場面も多いのでは・・・。特にメタルバンドとしての描写がかなりステレオタイプで、間違った解釈だっていう批判も多い模様。ただ漫画として、わかりやすく且つ過激に描写するならこれくらいやってくれなきゃ駄目でしょう。最近はなにやらパンクバンドやらDJとクラウザーさんが死闘を演じている模様。それにしても「資本主義の豚」とか、上手いねw。でもある意味一発ネタな漫画だと思うので、長期的にこのテンションを保つのは難しいだろうなぁ・・・。
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by kgapk2004 | 2006-12-21 22:52 | コミックレビュー

ディズニーシー

c0005235_16502320.jpg今年はそーいえば全然どっかに遊びにいってなかったので
と、いう訳でもないんですが
平日に休みがあることをいいことに
ディズニーシーへいってまいりました。
シーは始めてだったんですが
ランドに比べると若干アダルトテイスト?
c0005235_16483074.jpg
で自分としてはこっちの雰囲気の方が好きかな~~。
ただ、案外早くいきたいとこを回ってしまい
後半はあまり行くとこがなかったかも^^;
しかし流石に師走だけあり
平日も関係なくそれなりに混んでましたね。
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by kgapk2004 | 2006-12-19 16:51 | 日記・日常(04~08)
最近ネット上でしばしば見かけた(特に某所では)
「もの売るってレベルじゃない」って台詞
多分元ネタがあるんだろうと思いつつ、たいして気にしてなかったんですが
先日たまたまその映像を見てしまい激しくツボにハマっちまいましたw
おっさんナイス・・・。しかし凄まじく殺伐とした雰囲気、穏やかじゃないっすねぇ。。。
ただこの光景を見るとゲーム不況とかいわれつつも(DSは例外として)
案外まだ勢いはあるんじゃないのかって気もしますが。
(ただ映像でも言われてる通り、転売目的の人も多いんだろうな~)
とりあえずこれからこういう行列が報道されるたびに
引き合いに出されそうな予感・・・w。
にしても、テレビ局がテロップ付きでしょっちゅう流してるようだし
こういうのって、案外サクラだったりするのかも。
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by kgapk2004 | 2006-12-17 01:13 | 雑記

サイレントヒル

c0005235_16532554.jpg劇場版サイレントヒルです。原作はコナミのホラーAVG、99年にPSで1作目が出て、現在4作目まで出てた・・はず。さて原作は2作目までやったことがあるんですが、シナリオは1をベースにクリーチャーは2をベースにしてありますね、それぞれ実写化しやすい部分をそれぞれの作品からひっぱってきてる感じ。ホラー映画によくありがちな導入部から始まりますが、舞台となるサイレントヒルの町についた直後は原作の雰囲気を損ねず、見事に実写上で「あの町」が再現されておりました。このあたりの再現度は素晴らしいの一言(原作やってなくても充分楽しめますが、やればそのへんの感動度はUPするかと)。徐々に悪夢のような雰囲気に移行するムードつくり、クリーチャーの気味悪さ、ゲームのシナリオを踏まえながらも2時間という尺にまとめたバランス配分など等、ゲーム原作ものとしてかなりできはいいとか一時期騒がれてた映画ですが、このへん見ると納得の出来。よく言われるように映画とゲームは別物で、ゲームにあるようにクリーチャーが大量にバカスカでてくるようなホラー映画であれば、起承転結がなく緩急のつけ方が駄目とか言われてただろうし、逆にゲーム好きが実写化された作品を見ると、ゲームに比べてスケールの小ささが目立ったり、中には変に作家性を持ち込まれておかしな方向に進むストーリーにガッカリするってパターンも多いと思います。特にホラーゲームの映画化ではこの悪しきパターンは成り立ちやすいんじゃないかと危惧してましたが、そのへんは充分クリアしてるんじゃないかと。ただゲーム原作持ちの映画作品としては優等生ですが、1ホラー映画としてみると佳作ってとこかもしれませぬ。正直、内容的にそこまで怖い作品とは思わなかったし。むしろ、その舞台を生かした廃墟映画・雰囲気映画的要素が強い作品だと思うのですが(学校や病院といった1つ1つの舞台をもっと魅力的に描いてくれればよかったんだけど)、そういった作りも序盤のみ。ストーリーもそこまでのドンでん返しもなく・・・ということで、あと一つ決め手が足りない映画だったような。全体に漂うムードはほんとによくでてるんだけど。それと、終盤まで極力派手な描写を抑え、静寂感溢れるホラー映画としての体裁を保っていたのに、終盤で糸が切れたように残虐&グロテスクな描写が出ちゃったのも残念だったかも。そういう描写はここ一番に留めて、最後まで静寂ムードを貫いてほしかったトコロ(逆にヤバイ方向でいくならとことん突っ走ってほしいのですがw)でも、まぁ原作を考えると、どうしてもああいう形になっちゃうかなぁ。とりあえず、スプラッタ映画嫌いな人でも見れるホラー映画。
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by kgapk2004 | 2006-12-15 16:48 | シネマレビュー

MYST発生

c0005235_048583.jpg昨夜、市内で珍しく濃い霧が発生しました。
自分の知る限り3年くらい前に
あれぐらい濃い霧が出た時があったけど
あれ以来じゃないかなぁ~
あそこまで濃い霧が発生したのは。
ついでに動画も撮りましたので
こないだ名古屋いったとき
なんとなく帰りの車内風景を撮ったものと共にmovieUP
でもやっぱり夜景だから携帯じゃ限界があるわいな。。まぁ多少雰囲気が伝わればと。
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by kgapk2004 | 2006-12-14 00:44 | 日記・日常(04~08)

久々の集会

なんか偶然知り合いが続々と勤め先の店に来て
久々のトークイベント(?)集会になりました。
りっつ氏は昨日なら・・・タイミング悪かったねw
ただ寒い中ダラダラと喋ってるだけなんですが^^;
今回は珍しい面子が約1名w。またニューフェイスを加えての
リニューアル?集会みたくしてくのもいいかな~と、最近下火なので。。
今回印象的なキーワードは「フィリピン人のキムチ」と「マグロの養殖」。
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by kgapk2004 | 2006-12-07 14:42 | 日記・日常(04~08)