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by kgapk2004
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久々の~

先週は何気に久々のメンツと話す機会が多かった一週間でありました。
特にご近所組(?)と(これも随分久々に)集まったのが大きかったかなぁとw。
とりあえず、久々に集まると仕事の愚痴トークになったりするのはお約束・・・。
で、溜り場がほしいねぇ、みたいな流れになった訳ですが
自分としても前々から溜り場はほしいなぁ~と思うわけで
全員の住んでる場所の間を取って、愛野駅あたりがベストということにw。
まぁ、現実的にはゆうゆう空間の個室パワーアップしたような
サービスができることに期待・・・。。
もしくは愛野周辺の人脈を増やすのもありか(  ̄ー ̄)(無理かな^^;)。
ま、とにかく皆さんまた集まりまっしょう~。
今回はひっそりめでしたが、次回はもっと久々なあの人やこの人も呼んで!
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by kgapk2004 | 2007-01-31 17:45 | 日記・日常(04~08)

D-flat

c0005235_16301017.jpg久々のグルメレポ(?)。今回は、袋井駅北口の道を西へ辿り、道なりに南下していくとほどなく見える(分かり辛いか・・・^^;、浅羽方面なんですが)ハンバーガーショップD-flat。まずハンバーガーショップというのが珍しいなぁと思いまして、立ち寄ってみました。「グルメバーガーが遠州袋井に初上陸」という見出しが目をひきます。今回はロコバーガーとサーファーズバーガーを注文、もう作ってもらってる間からいい匂いがほのかに・・・。ボリュームも申し分なく。グルメバーガーという名の通り、某ハンバーガーチェーン各種で売られているものとは、また違った類のものです。ボリューム大のキングバーガーが気になるところ。また店の方はLunch&Barということで、飲みOK、貸切もOK。
気になった方はお試しアレ。
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by kgapk2004 | 2007-01-26 16:09 | グルメ

パリ・テキサス

c0005235_1616482.jpg日ごろロードムービー好きを公言しながらも、「ロードムービーの父」ヴィム・ベンダース作品を実はみていなかった不届きものなのですが、ようやく再販された氏の代表作「パリ・テキサス」をみることができました。(長らく絶版になってて高額取引の常連タイトルになってた作品なのです)。カラッカラにかわいた砂漠から始まる謎めいた冒頭からグッと心を掴まれてしまいました。全体的にも同様に濁った渇きが漂う映画です。実はそれほど旅をしている映画ではないのですが、テーマそのものに「放浪」さらには「人生」まで含めてしまうものがロードムービーだとするなら、まさに王道をいく作品なんではないかと思います。特に大きな驚きや斬新さは感じませんでしたが、先へ先へとグイグイ引っ張ってく魅力があります。 終盤のマジックミラーごしの会話は未だに語り草になってますね。哀愁感漂う渋~い映画、時おり流れるスライドギターによる音楽がまた絶妙にはまってます。
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by kgapk2004 | 2007-01-19 16:10 | シネマレビュー

映検突破

c0005235_281281.jpgすーっかり忘れてましたが、映画検定の合格発表の時期に。
結果は・・・合格~、うおっしゃ!・・・でもまぁ4級だしね・・・。
でもこの4級、実際は結構難しいっていうか映画ファン入門コース
のレベルではないだろう、という気もするんですが。
伝統あるキネ旬の資格だけに古い映画でも最低これだけは
っていうボーダーが結構あるんでしょうねぇ、ううむ。
故に本来ある映画知識だけでは無理で問題集に
結構頼っちゃったというw。まぁそもそも何が出題されるのか
問題集を見ないと傾向すら分からないってのもありますが^^;。
とにかく90年代以降のヒット作、話題作に完全に的を絞ったランクに
相当する級を新しく設置してもいいんじゃないかなーと思ったり。
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by kgapk2004 | 2007-01-16 02:11 | 日記・日常(04~08)

シンセミア

c0005235_20332238.jpg最初はなんか小奇麗な装丁が目を引き、ついでそのあらすじを読んで
非常に気になったのがきっかけとなった
「シンセミア」
とにかくつかみ所がない作品。
最初はゴッドファーザーのように神町を牛耳ってる田宮一家の隆盛を描いた
大河小説になるのか??途中の流れを見ると、事件の裏で米軍が絡んでいて後半に
陰謀絡みの特殊兵器でも絡んでくるのか??また、神町でおこった事件の数々を
ワイドショー的に追っていくサスペンス小説っぽい展開になるのか??
そのへんが最終的にどのような流れになるかは・・・実際に見てくだされ、ということでw。
とりあえず上で上げたさまざまな展開は所々で芽を出しながらひっこんでは
また別の方向へ流れ・・・とにかく物語の型に嵌るのを拒むように
こちらの期待した方向を裏切って話しが流れるので先の展開がまったく掴めない。
同時に登場人物も一筋縄でいかず、みんなどこか倫理観を失った人物ばかり。
キャラ的に、中山正と田宮博徳は登場時の様子から
主人公的ポジションに納まるかと思いきや、すぐに嫌な面やズレた面が露呈しだし
読み手が共感を覚えることを拒むかのように、こちらも歪んだ方向へ展開。
そして蜘蛛の目状にばらまかれた伏線がどのように収まっていくのかは
ほんとに最後の1ページまで予想がつかず・・・と、奇妙でつかみどころがないものの
なーぜか目が離せない小説。意味のない暴力描写や、性的描写がちっと鼻につくものの
海外サスペンスのように刺激に満ちた小説であることは確か。どこか
「ワールドイズマイン」を彷彿とさせるものがあるなぁと思ってたら
ワールドイズマインの完全版の帯に作者の阿部和重が
コメントを寄せてました。やはりなにか繋がる部分があるんでしょう。
どうも、作者によると「『シンセミア』は人物よりも「世界」に重きを置いて書いた作品。」
ということで、これに当てはめるとキャラのズレっぷりや
上記作品との類似性も割り納得できるところ。
終盤の膨大な複線が凄まじい勢いで崩壊し、収束していく展開は圧巻。
先の読めない群像劇です。お勧め。
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by kgapk2004 | 2007-01-06 20:27 | ブックレビュー

年明けは。。。

3日連続で集会でございました。
幸い今回の三が日はほとんど風もなくて、絶好の集会?日和に。
しかし正月からよくやるなぁとも思いますが、他にあんまやることもないからなぁ^^;
今回印象深かったのは「携帯屋で笑顔で毒」これだねw。

さて、1月1日で25というキリのいいスタートの年となるわけでありまして
今年は色々と斬新な1年になるといいなぁ~よ思っとります。
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by kgapk2004 | 2007-01-05 01:50 | 日記・日常(04~08)