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by kgapk2004
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STILLING STILL DREAMING

c0005235_17372025.jpg98年にリリースされ
以後日本のHIPHOP史に
ブルーハーブ以降という概念が出来たと
いわれる名盤。地方出身(北海道)を声高に
アピールし、都市部出身のDJやMCに
対するカウンターとして強烈な印象を
当時においても残したようです。
哲学的と言われる言葉を詰め込んだ
BOSSのリリックと
アブストラクトで呪術的といわれる
(でも、この時期まだ発展途上な感じもする)
O.N.Oのトラックが交わって
いわゆるストリート系、ギャングスタ・ラップなイメージが特に先行する日本の
HIPHOP勢の中では珍しくインテリで且つ硬派なイメージを貫いている
孤高の2人組だと想います。とはいえ、あまりにも硬派な姿勢、ボスイズムと
曲につけてしまうぐらいの強気な主張も前に出ているため
あと一歩いくとイロモノになりかねない印象も受けるのですが
捻った言葉遊び的なセンス、HIPHOPという枠の中でのゲームに徹している姿勢は
妙にアングラでインテリチック的風情も際立たせていると思います。
ちなみに、BOSSの唄い方は2ndの方に慣れてから聴いたので違和感が。。。
エレクトロニカにも通じる摩訶不思議なO.N.Oトラックと
流れるように言葉を刻むボスのリリックがやはりTBHの売りだと思います。
(個人的に)この1stの時点で、まだそれらの要素は発展途上の印象を受けるんですが
逆に2nd以降はなりをひそめた、むきだしの闘争心が強く感じられるのが売りかなぁと
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by kgapk2004 | 2008-01-20 17:38 | 音楽レビュー

ブックレビュー(索引)

☆純粋娯楽作。
★作家性強し。
!管理人、特にお気に入りの作品。

屍鬼(小野冬由美)☆★
黒い家(貴志祐介)☆★!
慟哭(貫井徳郎)☆★!
夏への扉(ロバート・A・ハインライン)☆!
天使の梯子(村山由佳)☆!
車輪の下で(ヘルマン・ヘッセ)☆★
FINEDAYS(本田考好)☆
模倣犯(宮部みゆき)☆
金閣寺(三島由紀夫)★
砂の女(安部公房)★
「超」怖い話A(平山夢明)☆
愛と幻想のファシズム (村上龍)★
ツ、イ、ラ、ク(姫野カオルコ)★
白夜行(東野圭吾)★!
海辺のカフカ (村上春樹)★!
カラマーゾフの兄弟 (ドストエフスキー)★
沈まぬ太陽(御巣鷹山編) (山崎豊子)★
Q&A (恩田陸)☆!
坂の上の雲 (司馬遼太郎)☆!
アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)☆!
となり町戦争(三崎亜記)☆
シンセミア(阿部和重)★!
moment(本多考好)☆
ダ・ヴィンチコード(ダン・ブラウン)☆
深夜特急(沢木耕太郎)☆
ZOO(乙一)☆★!
キノの旅(時雨沢恵一)☆★
IT(スティーヴン・キング)☆★!
白い巨塔(山崎豊子)☆★
幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)★
神々の山嶺(夢枕獏)☆
十角館の殺人(綾辻行人)☆★
マークスの山(高村薫)★
十二国記(小野真由美)★
火車(宮部みゆき)☆★!
不夜城(馳星周)★☆
4TEEN(石田衣良)☆
ラッシュライフ(伊坂幸太郎)☆★!
流星ワゴン(重松清)☆!
姑獲鳥の夏(京極夏彦)★!
リング(鈴木光司)☆!
夜のピクニック(恩田陸)☆
すいかの匂い(江國香織)☆★!
竜馬がゆく(司馬遼太郎)☆★!
ガダラの豚(中島らも)☆★
砂の器(松本清張)☆★!
ノルウェイの森(村上春樹)☆★!
夏の庭(湯本香樹実)☆!
グミ・チョコレート・パイン(大槻ケンジ)☆★!
OUT(桐野夏生)☆★!
亡国のイージス(福井晴敏)☆★!
希望の国のエクソダス(村上龍)☆★
バトルロワイアル(高見広春)☆★
ぼくらの七日間戦争(宗田理)☆★
(佐藤正午)☆
スキップ(北村薫)☆
秘密(東野圭吾)☆★!
タイム・リープ(高畑京一郎 )☆!
イリヤの空、UFOの夏(秋山瑞人)☆★!
卵王子カイルロッドの苦難(冴木忍)☆★!
蓬莱学園の冒険!(新城十馬)☆★
風の大陸(竹河聖)☆★
フォーチュンクエスト(深沢美潮)☆
ロードス島戦記(水野良)☆!
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by kgapk2004 | 2008-01-20 10:14 | ブックレビュー

旅路ニ季節ガ燃エ落チル

c0005235_20355899.jpg感受性応答セヨでイースタンに
はまったあと真っ先に遡って聴いた1枚
和製エモーショナルハードコアの草分け
イースタンユースのメジャー1stという
歴史的にも(おそらく)重要な1枚。
全編日本語詞で綴られる熱く
体臭の匂いがするようなヒリヒリした
質感に溢れてます。日本語詞を
(本当の意味で)ここまで大事にしている
国産バンドもそうそういないでしょう。
感受性は疾走感と一緒にうっすらと
POPな要素も感じましたが
こちらはまじりっけなしの渋みに溢れていて
最初はあまりの濃さに戸惑いましたが、慣れるまでにそう時間もかからずw
それだけ音の作りも器用なんだと思います。
これに慣れちゃうと、日本語詞を売りにするならこれくらいの渋みは必要でしょ
と思わせちゃう独自のカッコよさがあるんでないかと。似た系譜、同じポイントを
要素として備えたバンドも結構な数いると思うんですが
泣きの要素、和的要素への拘り、日常と隣り合わせの無常観といった要素に加え
キチンとカッコよさとも両立しているバランスがイースタンが頭一つ
(自分の中で)抜けてる長所となってる気がします。
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by kgapk2004 | 2008-01-17 20:36 | 音楽レビュー
☆が後についているものは、特にお気にいりの作品。

仮面ライダー龍騎
仮面ライダーアギト
木更津キャッツアイ 日本シリーズ
踊る大走査線
白線流し
ウォーターボーイズ
TRICK
王様のレストラン
スケバン刑事2
仮面ライダークウガ
仮面ライダーBLACK
帰ってきたウルトラマン
ウルトラセブン
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by kgapk2004 | 2008-01-15 23:59 | ドラマ・特撮

シネマレビュー(索引)

☆割と一般向けだと思われる作品
★作家性強し?
☆★一般向け+作家性が同居したと感じた作品。娯楽要素がやや強め。
★☆一般向け+作家性が同居した作品。作家性がやや強め。
!個人的に特にお気に入りの作品。

(洋画レビュー)
ダイ・ハード4.0(レン・ワイズマン)☆!
ロッキー・ザ・ファイナル(シルヴェスター・スタローン)☆!
硫黄島からの手紙(クリント・イーストウッド)☆
リーピング(スティーヴン・ホプキンス)☆
麦の穂をゆらす風(ケン・ローチ)★
アラビアのロレンス(デヴィッド・リーン)☆
グエムル-漢江の怪物-(ポン・ジュノ)★☆
テルマ&ルイーズ(リドリー・スコット)☆
パリ・テキサス(ヴィム・ヴェンダース)☆★!
サイレントヒル(クリストフ・ガンズ)★
コンタクト(ロバート・ゼメギス)★☆!
タクシードライバー(マーティン・スコセッシ)★!
フェノミナ(ダリオ・アルジェント)★!
ラスト・サムライ(エドワード・ズウィック)☆
ノスタルジア(アンドレイ・タルコフスキー)★!
地獄の黙示録(フランシス・フォード・コッポラ)★
スリーピーホロウ(ティム・バートン)☆★
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(ガイ・リッチー)☆★!
気狂いピエロ(ジャン=リュック・ゴダール)★
エル・トポ(アレハンドロ・ホドロフスキー)★
父、帰る(アンドレイ・ズビャギンツェフ )☆★
戦場のピアニスト(ロマン・ポランスキー)★
ブラックホークダウン(リドリー・スコット)☆
バグダッド・カフェ(パーシー・アドロン)☆★!
CUBE(ヴィンチェンゾ・ナタリ)★☆!
ストレイト・ストーリー(デビッド・リンチ)☆!
明日に向って撃て!(ジョージ・ロイ・ヒル)☆★!
時計じかけのオレンジ(スタンリー・キューブリック)★☆!
羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ )☆★
悪魔のいけにえ(ドビー・フーパー)★!
スタンド・バイ・ミー(ロブ・ライナー)☆★!
ショーシャンクの空に(フランク・ダラボン)☆★!
レオン(リュック・ベッソン)☆★
バッファロー66(ヴィンセント・ギャロ)☆★!
ビバリーヒルズコップ(マーティン・ブレスト)☆
フィールドオブドリームス(フィル・アルデン・ロビンソン )☆★!
メジャーリーグ(デビッド・ワード)☆
ダイ・ハード(ジョン・マクティアナン)☆
ザ・ロック(マイケル・ベイ)☆
ブレイブハート(メル・ギブソン)☆★!
ターミネーター2(ジェームズ・キャメロン)☆!
バック・トゥ・ザ・フューチャー(ロバート・ゼメキス)☆
ロッキー(ジョン・G・アビルドセン)☆★!
ロードオブザリング(ピーター・ジャクソン)☆★
トレマーズ(ロン・アンダーウッド)☆!
スピード(ヤン・デ・ボン )☆!

(邦画レビュー)
大日本人(松本人志)★
東京タワー(松岡錠司)☆!
蟲師(大友克洋)★
かもめ食堂(荻上直子)☆!
太陽を盗んだ男(長谷川和彦)★☆
ゆれる(西川美和)☆!
ALWAYS 三丁目の夕日(山崎貴)☆!
東京物語(小津安二郎)☆★!
ガメラ 大怪獣空中決戦(金子修介)☆
天国と地獄(黒澤 明)☆★
サマータイムマシンブルース(本広 克行)☆!
茶の味(石井克人)☆★
中国の鳥人(三池 崇史 )☆★
愛を乞う人(平山 秀幸)★
shall we Dance?(周防正行)☆!
女優霊(中田秀夫)☆★
アドレナリンドライブ(矢口史靖)☆
八つ墓村(野村芳太郎)☆★
弾丸ランナー(SABU)☆★!
スワロウテイル(岩井俊二)★☆!
ソナチネ(北野武)★
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by kgapk2004 | 2008-01-15 20:31 | シネマレビュー

仮面ライダー龍騎

c0005235_17472131.jpg暇つぶしにレンタルしだし、いつの間にか
はまり出した、平成ライダーも剣と555を
並行しつつ中盤まで進んできましたが
遅まきながら龍騎を振り返りつつレビュー
クウガは完全なリアル路線と
ヒューマンドラマを貫き
アギトはつっこみどころは増したものの
ヒーロー精分も増し、謎で引っ張りながら
ちょっとした群像劇に落ち着いていった
という印象を持ちますが
龍騎は完全に主義主張の別れた
ライダー同士のバトルロワイヤル
という形に変化。内容は引き続きヒーローもの
特有のツッコミどころが多くなりつつも
謎を絡めた要素、トレンディドラマ的演出も増し、アギトに共通する特徴も
多く見られます(555、剣まで見るとアギトで基本フォーマットを確立し
クウガの飛びぬけてリアルな路線が異質な印象も受けます)
イケメンライダーとしては恐らくこの時期が
ピークなんじゃないかというくらい美形揃い。かなりねらってる演出もそこかしこに^^;
造形や内容的に仮面ライダーとしてはどうなの?と
(まずカードバトル事態に違和感あり。。)疑問に思う点はあるものの
根っこにあるテーマはキチンと抑えてありこれまでの固定観念を
(いい意味で)最初に打ち破った平成ライダーだと思います。
これ以降、毎年柔軟な発想で色々取り入れることができる下地ができていったのも
この作品の型破りさ、盛り上がりがあったればこそ、でしょう。
逆に従来のライダーにこだわる人はこのへんで結構離れたんじゃないかとも。。
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by kgapk2004 | 2008-01-15 20:04 | ドラマ・特撮

and world

c0005235_19531223.jpg続・いまさらなアルバムのレビューw
イコールからACIDMANにハマリだしたので
このアルバムもその延長にあるようで
聴けば聴くほど染みてくるシャープ且つ
情緒ある良さを感じる1枚に仕上がってます。
ACIDMANは特にミディアムやインスト
ナンバーに質の高い曲が多い気がします。
ポストロック的アプローチ、唄モノ要素が高くなり
お洒落感が増したもののパンク成分は後退し
そのへんで好き嫌いが分かれるアルバムに
なってるみたいです。が、情緒的雰囲気が増しても、最近多い
和風でPOPな流れにいかず、あくまで理系的で雄大なイメージを
貫いてるとこが、このバンドの特徴であり好みな点でもあります。
個人的にはイコールで感じたACIDMANのイメージが
このアルバムでさらにはっきりしたので、違和感なく楽しめた1枚となりました。
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by kgapk2004 | 2008-01-15 19:49 | 音楽レビュー

ダイ・ハード4.0

c0005235_23404178.jpg不死身の警官マクレーンが
10年ぶりにスクリーンに帰還
鑑賞したのはDVDですが^^;
1作目はビル、2作目は空港、3作目はNW
4作目はどうなるかと思ったらアメリカ全土を
巻き込んだサイバーテロに立ち向かうという
シリーズ最大のスケール
4作目にして、ついにハゲ、奥さんとも
離婚してしまったマクレーンの相棒は
黒人でなく、オタク系IT青年
人種でなく、世代間を越えた交流も
テーマになってるようですね
ロッキーファイナルでも感じましたが、安易にシリーズものに
頼って復活させるのはどうなのかいな、と思いながも実際に見てみると
よーくできてるんですよね。あまり頭つかわなくてサラッと見れるのも
この手の映画のいいところですw
次から次に危機が迫り、いつものようにぼやきながら対処するマクレーンな流れですが
今回はちょっと貫禄がついたというか、物静かなイメージがしましたね
その分アクション、動きが減ったのは年齢もあるとは思いますが^^;
息もつかせぬアクションの連続は、シリーズでも最大級
ジェイソン並みの不死身さをみせつけてくれます・・・。
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by kgapk2004 | 2008-01-13 21:26 | シネマレビュー

イキルサイノウ

c0005235_1634988.jpgブリッジのバクホン特集に触発されてレビュー
最近、何故かガンダム00のEDを唄ってる
バックホーン。昔は暗さ、重さを武器にしてたものが
今ではだいぶ丸くなっちまいましたが
こういうパターンは特に尖がったものが持ち味だった
バンドにはよくあるパターンではないかと。。。
イキルサイノウはバックホーンがメジャーに出てから
メジャーシーンと従来持ってたイメージとの兼ね合いで
一番バランスが取れていた頃のアルバムだと
思ってます。楽曲のインパクトは
1stの人間プログラム期がズバ抜けてた(と思う)のですが個々の楽曲の質
純粋な音の引き出しの多さで見るとこの時期が今のところ
ある種のピークだったんじゃないかな~と。
暗黒精分の高い人間プログラム、優しげなバラードのイメージが強い心臓オーケストラ
その2つアルバムのいいとこどりをしたのがこのイキルサイノウではないかと。
エモ、パンク、歌謡曲、ハードコアいろんな音楽を消化し、隠し味として
ブルースをプンプンに漂わせているのが肝です。なかなかありそうでない
独特の味わいを持つアルバム。世にある純粋なこと、汚いこと、綺麗なこと
ひっくるめて唄にしてるって感じでしょうか。今の時期(冬)にピッタリなアルバムでもあります。
これ以降、徐々に歌謡曲度が増し、バンド分が後退し、毒が薄れてきたのは残念・・・。
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by kgapk2004 | 2008-01-12 16:10 | 音楽レビュー

屍鬼

c0005235_2044657.jpg全5巻、これもかなりボリュームのある話。
十二国期の小野真由美による和製吸血鬼モノ
スティーヴン・キングの呪われた街に
着想を得て書かれたみたいです。
人里はなれた集落で夏の盛りにジワジワ人が死んでいく
当初、わずかな人数だったものが鼠算式に増えていき
人々は薄々その異常性に気付くも手の打ち用がなく
そうしている間にも被害はどんどん広がっていく
実は、それは村で古くから起き上がりと呼ばれている現象
この村では、いまだに土葬の習慣が残っていた・・・という筋
個人的にはSIRENや彼岸島のような和製ゾンビ、スプラッタものを
もう少し情緒的に描いた話しかなぁと(表紙の雰囲気からも)
期待していたのですが、結果的には寄生獣のような
敵対者を狩る人と、人でありながら人を駆らざるを得ない疎外者の葛藤
というテーマに落ち着いていったので、ちょっと当初のイメージと違ったかなぁ・・・と。
とはいえ山奥の村が徐々に異様な雰囲気になっていく様や和製ホラーならではの
ドロドロした雰囲気は充分出ています。人であるのに人でない存在になったしまった
異端者、日常が不可解なものに介入されていく過程は十二国期にも通じるものがあります。
個人的には、ホラーとしてよりも100人以上の村人を描き分け、それぞれの
小さな物語に決着をつけた点が見事だと思います。箱庭世界の群像劇というか。
故に安部和重のシンセミアや以前読んだスティーヴン・キングの
ITと同じように閉ざされた村とそこに住む人々の変化や絡み
各所での異変というワイドショー的に展開される事件の多面性が
一番の見所かなぁと感じました。ただ、これも長すぎた気が、文庫なら
3冊にもまとめられた内容だと思うんだけど・・・。クライマックスは5巻に
集約されているので、そこにいきつくまでの積み重ねがなんともスローだったのが残念。
逆に5巻はそれまで時間をかけて積み重ねられたキャラの葛藤が爆発して
密度の濃さ、衝撃度はかなりのものがあります。個人的に
絶対最後に出てくるだろうと踏んでた某キャラ(準主人公級)があっさり退場したのがビックリ。
重要だと思ったキャラがあっけなく退場してしまうのも(賛否ありそうですが)
この小説の特徴のように感じました。最近創刊されたジャンプスクエアという
ジャンプの別雑誌で、コミック化されたみたいです(だいぶ雰囲気変わってたけどw)。
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by kgapk2004 | 2008-01-10 20:05 | ブックレビュー