06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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釣り釣り

何年かに一度釣りをしようと思い立ち
毎回企画倒れになってるのですが
数年ぶりに近所の野池!に釣りにいってきました。

相変わらず最初の糸結びに手こずるという
まだまだ情けない状態なのですがw
秋の間にまた何回か出向いて
確実に腕をあげたいとこですねぇ~。
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by kgapk2004 | 2008-08-31 18:04 | 日常・日記(08年~)
昨日,本年度二発目
某所の役場の試験にいってきました。
すごい人数に反して手ごたえはなしw
まぁ今回もリハビリを兼ねて、ということで。。
秋に予定してる幾つかの資格試験からは
受かる見込みの試験とペース配分で
望んでいくつもりなので(でも自身なし~)
精神状態と、やる気的にはもう少し
張り合いのある
落ち着いて望める試験になるのではないかとw

とりあえず、試験範囲の傾向と
試験の勘は戻ってきました。
あとは合間合間に他の試験者の方たち
とのトーク、情報収集も怠らず。
しかし、睡眠時間が欲しいわ~・・・
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by kgapk2004 | 2008-08-25 23:20 | 日常・日記(08年~)

容疑者Xの献身

c0005235_0293486.jpg天才数学者がある母子の
殺人事件の隠蔽に関わる
ガリレオシリーズ第3段。
今度映画にもなるようです。
作者自身も正統派ミステリーでは
自身の最高傑作かも、と言っており
過去の実績も考慮され
直木賞受賞に至った作品。
このミスでも1位をとったはず。
報われないながらも
自分の信じた道を貫いた男の
純愛ということで、確かに男性諸氏ほど、グっとくる場面は多いと思います。
しかし、描き方がなんというかとてーもわかりやすく直接的に描かれていて
心理描写もあっさりでドロドロさせてないため、あまり感情移入ができませなんだ。
描写があっさりのためはっきりとは形にされず、ぼかされて見えますが
ストーカーまがいのオタクさんに絶好のチャンス到来
でも相手は戸惑っちゃってるし、別の本命に流れたいという形が見えてきて
そこまで美談にも思えないんですよねぇ。結末まで見るとこの男の頑なな思いに
感動もするのですが、同情描写が極端にされてて犯した罪を問う描写が少ないし
母子との関わりが過去に遡ってまで何か重要な意味を持っているのか
それがトリックの筋にまで関わってくる大ドンデン返しになりそうな、と思わせといて
そこまでの大きな展開には至らず。そうなるとトリックの筋もなんとなく読めていたので
なーんだと肩透かしを食ってしまい・・・。結局この天才数学者にある程度以上の
共感を覚えるか、ラストのトリックでやられた!と思えないと案外食いたりないない
話になってしまうのかも。同著者では、切なさとラストのひっくり返しでは「秘密」が
過去にまで遡った、表には現れてこない2人の純愛路線と複数の伏線からなる
引っ張りのうまさ、犯罪の重みやドロドロも描かれているという点でも
「白夜行」の方が、より大きな衝撃を感じた、というのが正直なところ。
同じような小粒なミステリーとしても、昔僕が死んだ家、みたいな佳作も多数あるし。
どーにも評判先行で期待しすぎたのがアレだったかなぁ。素材はいいと思うのに。。
それでも、ラストまで何かあるのでは??と思わせて、一気に読ませてしまう手腕は
さすが、東野圭吾だと思います。
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by kgapk2004 | 2008-08-25 00:34 | ブックレビュー

シヴィライゼーション3

c0005235_1145481.jpg自分の国家を育成・強化していく
戦略シミュレーションとしてrは
もはや改良の余地がないくらい
完成されたシステムをほこると同時に
その中毒的な濃さに賛否の声も聴かれる
魔のSLG、CIV。洋ゲーです。
よく比較されるAOE
(エイジオブエンパイア)との
最大の違いは,やはりターン製なので
じっくり戦略が練られる点。
その分、ターンが終わるまでに
ユニット1人1人に
支持を出さなければならず
これが結構わずらわしい。
リアルタイムの臨場感+ユニットの一括選択やターンの概念がないため
ほっとけるユニットはそのままなAOEとの明確な違いはそのへん。
この点とちまちました箱庭間があるため、AOEの方が個人的な嗜好からはお気に入り。
あちらは全キャラまとめて支持出すこともできるし。
といっても、何せ時間がないためさほど手をつけている訳ではないので
今後、劇的にその奥深さにズブズブはまる可能性あり。
とりあえず、これ一本に集中できる時間がないと、そこまでやりこみようがないのですがw。
そんくらい手間暇と中毒性のかかるゲームでもあるんですよね。やることどんどん増えてくし。
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by kgapk2004 | 2008-08-21 01:16 | ゲームレビュー

惑星ソラリス

c0005235_16115461.jpg某所で一気にみてしまいました。
ずっと見たいと思っていたのに
なかなかレンタル屋に転がってない
作品の1つだったのですが
これで、前からみたいと思ってた
古いタイトルもあらかた見尽くす
ことができたかも。
これまた難解な映画ですが。
前衛的で、自然描写に富み、さらに自意識の強い
映画が多い(という印象がある)ロシア映画の監督の
タルコフスキーが、SF映画を撮ったというのが
ある意味斬新でもあり、ミスマッチだなぁとも感じるのですが
見てみるとやっぱり哲学SFに属するタイプの作品ですね。
テーマを語りたいが故に、SFというジャンルを使ったってな感じです。
でもセットはかなり凝っていて、そいでも何かとライバル視される
「2001年宇宙の旅」と比べるとさびしい感じは否めないですが
レトロな味わいが絶妙です。しかし、やっぱりキモなのは自然描写
水の描写は相変わらず超絶美麗。そして難解なテーマなんですが
自分の存在意義や過去の贖罪がテーマなんでしょうか。2,3回見るか
詳しい考察サイトでも目を通さないと、いま一つ理解できませぬ。
大筋はなんとなーくは分かるんですが。。70年代当時の日本の首都高が
長々ととられている場面があります。
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by kgapk2004 | 2008-08-17 16:14 | シネマレビュー
今年はバタバタしたまま盆に突入してしまい
果たして、どれだけのことができるかって感じで
始まりましたが、まぁ相変わらず、地元密着体制のまま
基本、人が集まる企画ばかりやってましたw

ただおかげで6月くらいからたまりにたまった
アレコレを休みの間に片づけることもできたし
今回、久々にいろーんな人と会って
またあれこれ思うこともできたりしまして。
これを踏まえたうえで、ホントにすっきりした形で
盆明けからまたいろいろと励んでいければなぁ~と
とりあえず、盆休み中にやろうと予定しいたことが
形は多少変更されつつも、すべてできたのは我ながら、快挙!
ここ数年、夏もまたなぁなぁとすごしてましたから。。
んで、来年は遠出か、でっかい企画でもやりたいところです。。
とりあえずいまは燃え尽き中。。

なんか、なんもおもしろみもない文章になっちまいましたが~
昨日田舎の方へ遠征してきましたので、そんときの写真を数点UP。

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by kgapk2004 | 2008-08-16 19:42 | 日常・日記(08年~)

リバーズエッジ

c0005235_185181.jpgハローハローどのくらい酷い?やら
同情するなら金をくれやら
逃げちゃ駄目だ、ってなムードが蔓延した
90年代半ばに、都会のはじっこの
空虚な日常を等身大に
ひっそり過激に描いた本作は
レディコミが注目されるきっかけにもなったと
言われてますね。ACムードが蔓延しだした
当時の世相をうまく切り取ったとも言えるし
渋谷系が水面下で流行ってた当時
ファッション性とテーマ性の両立を
適度に図れていたさじ加減もうまい。
ファッション誌に漫画が載る流れができたのも
このへんからかもしれません。
世紀が変わるとAC的な作品群から、現実の厳しさ、やるせなさを
極力とっぱらった「世界系」や、また一周回った能天気なムードが反動のように
世の中に溢れた感じもするんですが、まだ当時のAC的な作品を凌駕する
決定的な時代の空気みたいのって21世紀に入ってから生まれてない気もするんですよね。
80年代の校内暴力、偏差値、90年代のクスリ、自分探し、援交
00年代になると動物化というように断片的に見てけば10代に漂う
諸問題ってとこだけに注目してくと、激しい要素が
次第になりをひそめ、どんどん去勢されていってるような現状が
みえてくるようなこないような気がしないでもないですが。。。
いつまでもこのムードに漬かって、どこか自己陶酔気味に自分はどうたら考えたり
また、このあたりの作品に漂うファッション先行、尖った感覚を
いまだに有り難がるのは、もう懐古的な域の話になってきてはいますが
とりあえず、作品としての鮮度は(本作登場時からみた)80年代の世相を
反映した作品になんかに比べても、まだ古く見えない点からも
現役でも(いくらかの恥ずかしさや懐かしさをまじえつつも)
まだ通用する作品なんだなーと実感致します。 ただ、現実に起こる事件や
世の中の世相がその後、この作品のシリアスさをあっさり凌駕してしまったため
物語の強度は落ちてしまっています。やはり当時の空気を読み取って楽しむのが
いまとなっては正しい読み方になる作品なんだと思っとります。
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by kgapk2004 | 2008-08-14 01:13 | コミックレビュー

LOOSE

c0005235_1405063.jpg自己満レビューを延々とつづけて
音楽レビューは100個到達。
ということで、100回スペシャル?
ウルトラプレジャー発売記念
また、高校の頃散々聴いたB`zの
アルバムから1枚LOOSEでございます。
この時期のB`zについては
次のアルバムsurviveを
レビューにあげたときに語ってしまったので
ほとんど内容が被るとは思いますが。。。
結局、国産のハードロックを日本の大衆に一番なじみやすい形に仕立て上げたのが
まぎれもないB`zの功績で(なんたってCDの国内売り上げのNO.1だし。。)
それもただただハードロックにこだわるのではなく、打ち込みも取り入れる
セッションバンドのようにバックメンバーを入れ替え続け、
時にユーロビート、時にはブルースにと変化に富んだ音、現実の喜怒哀楽から
雄大なバラードまで、時に男臭く、時にナンパ、その癖決定的な男の情けなさも吐露する
稲葉イズムwあふれる歌詞、そこに歌唱力やルックスのうまみも加わって
抜群なCDセールスに繋がったと言えるのではないでしょーか。
真面目も茶化しも、日常も非日常も自在に表現でき、バラードもアップテンポも生え
ラップも打ち込みも節操無く取り入れ、それを一応はスタイリッシュな
本格アーティスト然とした佇まいで唄うことができ
大衆レベルでそれを浸透させえるバランス。これがB`zの強みだと思っとります。
案外ここまで振り幅が広く、バランスとれたアーティストって少ないんじゃないかと。
真面目と茶化しの同居のバランスや隠し味のブルース&歌謡曲の親和性とかね。
80年代のバンドブームを腕利きのサポメンとして生き抜いた松本の腕と
サポメン時代に小室哲也から学んだバンド運営ビジネスワーク、一部コード進行w
日本人に刷り込まれてる歌謡曲とB`zが強みにしてきたユーロビート+
ハードロックの親和性が極端に高かったのも影響しているだろうし
ビーイング全盛期のタイアップ効果の恩恵とCDバブルと全盛期がモロ被りしているのも
モンスターセールスの一端になっているのは間違いないでしょう。
しかし、あくまで洋楽「テイスト」をうまく演出するのがB`zの強みだったのが
ゼロ年代を境に、より本格的な洋楽志向が蔓延し、90年代風j-popが解体されていき
大衆レベルでは以降、唄ものor企画物が延々と単発的に売れていく中
立ち位置的にB`zの勢いが徐々に失速するのもやむをえないところ。
個人的にはBROTER HOODのガチガチのHR路線にやや時代錯誤な匂いを感じ
それ以後マンネリ臭を嗅ぎ取って(これはB`zに限らず当時のミリオンセラー組み全般が
世紀が変わる頃に、申し合わせたように音楽面でのネタ切れを感じたのですが)
徐々にB`zから離れていってしまったのですが、CD不況がつづき
再びかつてのベテラン勢にスポットがあたる中、最近B‘z熱もちょろっと息を
吹き返してきております。で、LOOSEなのですが、アップテンポ、ミディアム、バラード
それぞれにバランスよく良曲が配されており、適度な打ち込みやアレンジも利いてr
とてーも聴きやすいアルバムに。ブルース色を薄っすら感じさせながらも
実は極めて日本的なフレーズに情緒間が漂ってるのもポイント。
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by kgapk2004 | 2008-08-13 01:46 | 音楽レビュー

たじまうし

ぼちぼち盆シーズンもはじまり
にわかに出かける用が増えて来とります。

そういや、これも先週の話ですが
ネットで評判の某美容室にいってきました。
口コミで評判になるだけあり
評判にたがわぬこだわりとサービスっぷり
久々に職人さんの仕事ってヤツを見た気がします。
美容師と職人ってなんかイメージが釣り合わないけどw

ついでにこれまた評判の
オーダーメイドの革製品を扱う某ショップも発見。
ご近所ライフ、久々に満喫してます。

あとはあれ、以前マイミクさんから教えてもらった
ナイスな喫茶店?にいってみたいなぁと。
知ってる人は知ってる、寺を改造したっていう某所へ
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by kgapk2004 | 2008-08-12 00:25 | 日常・日記(08年~)

激動週間

先週からは、実にバタバタした一週間
夏休みの企画がぼちぼち持ち上がってくる中
当然、思うように全てはできる訳ではないので四苦八苦。
そんな中、姉の妊娠が急を用して
気がついたらおぢさんになってたり
ほんとこれも心配したけど無事終わって一安心
一方では、親戚では急な不幸があったり
仕事は無茶な過剰納入の末、月末のバタバタに追われ
5月末からの連続休日出勤記録がストップするかに見えた
ところで、またも休日出勤がかかりそうになったり。
そんな中、細々と試験勉強や筋トレを続けております。

先日は春先に亡くなった友人の初盆へ行ってきました。
直前まで面子が集まるか不安だったのですが
なんとか5人顔を合わせることが出来ました。
春先にあった、ほんとに思いもよらない出来事だったのですが
これはほんとに語ると長くなるので割愛・・・
あれから4ヶ月、ひと段落といった感じで
皆、久々に思い出話に耽りました。
これまた久々に部屋にあがることができたし。
その後は、参加メンツの某氏と数時間もトーク。
その友人のことから、日本のこと、仕事のこと、地域のこと
趣味トークまで。真昼間にあんなに熱くトークをしたのは久々ですw

その後の会社の納涼祭で磐田まで
疲れてたんで、こっちはもう記憶が曖昧w。
まぁようやく今年も夏らしくなってきたなぁ、と
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by kgapk2004 | 2008-08-03 21:58 | 日常・日記(08年~)