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by kgapk2004
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<   2008年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

行け!ゴッドマン

c0005235_20402972.jpg鳥に頭燃やされたり
音声ミスで
「ひきこもりー」と罵倒されたりする
スペック上は最強なのにヘタレで有名な
某兄弟の兄さんの動画を見てたら
へんなヒーローがおまけで
登場し、いいとこかっさらってく
ネタ動画がありまして
その見慣れないヒーローがこの
ゴッドマンの初見だったんですが。
それで調べたら、なるほどB級の鏡のようなヒーロー
ここまでいくと、もう称賛するしかありませぬ。
遠近感のないセット、やっつけな展開
何度も何度も脱力な映像を延々と見させられ
時間が来たら「ゴッドリセット」で強引にOPにもってくその流れ
まるでドラッグのようなエンドレスな魔力
テクノ的と言われることもある漫☆画太郎のコピー芸に近いものがあるかもしれません
コントでよくある特撮ネタでも、狙ってやってる分ここまでのいかがわしさと
臨場感ってのは微妙に出せないんじゃないかとw。
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by kgapk2004 | 2008-10-30 20:47 | etc

仮面ライダー電王

c0005235_19495546.jpg何気なく見出した平成ライダーも響鬼
カブト、電王を並行して見出してからめっきり
スピードが落ちてきました。。。
最近はなかなか時間がないもので。。
そんな中最初の印象をいい意味で裏切ったのが
電王。モモタロスだの電車だの最弱主人公だの
最初はどう考えてもイロモノな
匂いがしましたが、見出してみると
ヘタレでも性根は強い主人公や
個性豊かなイマジンの個性でグイグイ引き込まれ
(これは声優陣の演技によるとこが大きいでしょうね)
キャラが立ってる分、ドラマ部分はなんとなく
やっつけに終わっている感もありますが
(ゲストは豪華なのに。。。)それでも昨今のゴチャゴチャしすぎた
アニメや特撮の中では、いい意味でキチンと
子供向きにも作られているのは好印象でございます。
戦隊やドラえもんは別にしてw
従来の特撮好きよりいわゆる「腐女子」「アニメ層」にアピールしたことで
賛否両論も巻き起こりましたが、確かに従来の特撮のダイナミズムに
これまでの平成ライダーの(比較的)丁寧且つ混みいったドラマ作りとは異なり
昨今のアニメライクな演出やキャラ立てに走りすぎた感はあります。
が、ライバル(?)キャラの登場や謎引っ張り
映画リンクなどテンションを落とさない構成で、これまでの
シリーズの流れもキチンと継承しているし、コメディ路線とイマジン人気から
話題性でも初期(クウガ~龍騎)や響鬼の序盤に並んだのは間違いないはず。
ここまでくるともはや改造人間もショッカーも、まるで関係ないとこまできてしまいましたがw
素直に一押しの作品でございます。
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by kgapk2004 | 2008-10-29 20:03 | ドラマ・特撮

先週末は

久々にバタバタと人を集めてだらだら語ってました
8月中盤以降、あんまのんびり語る時間もなかったんで
いい気分転換になりました~。

10月の試験3つめ、初級シスアドは午後の問題が難航したため
ほとんど捨てた感じでございます。。
もうちょーっと時間があればなんとかなったと思うんですが
何気に最終実施となる、来春にかけたいなぁと。
んな感じで、先週とかグダグダだったんですが。。。
また、仕切り直しの週明けです。
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by kgapk2004 | 2008-10-27 19:06 | 日常・日記(08年~)

エコエコアザラク

c0005235_2293473.jpg特撮ネタもそろそろ尽き
今度は久々にドラマ帰りが
来そうな予感。
最近、現在進行形の
ドラマや映画以外に
60年代の洋画やら70,80年代の
特撮とブームが来て、最近は自分が
高校時代だった90年代末頃の
ドラマが急にマイブームに。
この時代の特にドラマなんかは
自分が高校の頃だっただけに
思い入れが強かったり、今更感があったりで
最近は改めて振り返ることがあまりなかったんですが、久々に見返すと
懐かしくも、改めてええなーと思ったりもしまして。
つい最近まで特撮もんみてただけに、このエコエコアザラクだのケイゾクだの
いまんとこ非日常な類がメインになってますが。。
エコエコアザラクはもともと70年代のホラー漫画が原作、いままでにも
何度か実写化され、忘れた頃に新しい黒井ミサが登場してる模様。
その中でも評判高いのは最初のTVシリーズと劇場版のようで。
自分も昔見たのが劇場版3作と、最初のドラマシリーズで、それ以降は未見。。
今回レビューにとりあげた(?)お題は一応最初のTVシリーズ
佐伯日菜子版です。サイコホラーに学園モノ、心霊物に深夜ドラマが
非常に元気があって、コギャルがブイブイ言わせてた(?)90年代末の作品だけに
当時のそんな世相をうまーく反映された作品だと思います。ノリは深夜ドラマ特有の
B級ノリなんですが。いま振り返ると、当時は癖を感じてた佐伯日菜子のどこか
おぼつかないしゃべり方や奇妙な存在感も却って役柄をひきたたせていたようで
確かにハマリ役だったのかもしれません。この後、アナザヘブンやら
トリックにゲスト出演したり、この類の映画やドラマの常連になってたし。
最近は深夜アニメが飽和状態になり、その合間を縫って、またこういったのりの
深夜ドラマが増えているとか。現状なかなかそれらを追い切れる時間がありませんが
いい意味で挑戦的なドラマがまた増えるといいなー、と。
ちなみに振り返るといっても、某所でたまたま1話がアップされたのを
見ただけで、DVD版が絶盤状態なため、ネットの掲示板なんかを見ながら懐かしさに
浸っているだけですw。とりあえず、TVシリーズのDVD復活に期待。
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by kgapk2004 | 2008-10-22 21:58 | ドラマ・特撮

宇宙刑事ギャバン

c0005235_22365528.jpg最近宇宙刑事シリーズを
ちょこちょこ見てますw
古い映像に凝るうちに
特撮ものにはまっていった
節がありますが、特に東映特撮は
頭使わずに、熱さと道徳で突っ走ってるのが
いいのかもしれません。
練りこんだドラマに凝った映像は
それこそ大学時代の頃までは
常にニーズの中心であったりしますが
その一方、いざ社会に出てくると
再び単純な熱血
勧善懲悪ものを欲する面もでてきたり。
また古い実写ものを見たいけど、できるだけ
刺激的な映像の方がいい、というニーズにぴったりはまったりもします。
ネタとしてもまた最高の一品だったりもする訳でw
(近いポジションが時代劇・刑事モノですな。)
そんな極上のB級グルメが東映特撮(初期ウルトラはある意味この対極)
その東映特撮がスターウォーズなどのハリウッド級のSF映像に
週ペースで挑もうとしたある意味冒険的、型破りな作品が
この「宇宙刑事」シリーズ。長時間露光やモーションカメラを細かく駆使できる時間のない
プログラムピクチャー方式の日本のTV番組で、ハリウッド大作ばりの
凝った映像は、金はあっても時間や設備や撮影場所の関係から
とても時間や予算やを掛けられないため、細かい点どーしてもアラは出てしまってますが
アクション主体の展開、ド派手な爆発
80年代特有のハデハデなビデオ合成、ロボコップにも
影響を与えたと言われるギャバンのデザインなどなど、見どころはつきません。
主役の大葉健二の強烈な濃さや串田アキラの主題歌など、
いい意味での「熱さ」もまた魅力の1つ。
この作品を境に以降の東映作品がぐっと「バブルっぽく」「派手に」なったこともあり
実写特撮が枯れかけてた時代に突然登場した快作だったんだなぁと。
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by kgapk2004 | 2008-10-19 22:39 | ドラマ・特撮

英仏百年戦争

c0005235_23283538.jpg西洋史の大御所である
著者が現代へと至る歴史の
ターニングポイントとして
英仏百年戦争をとりあげ
何かと話題になった1冊。
シヴィライゼーション3を買ったときに
amazonで同時購入が多かったこと
最近日本史や中国史、経済絡みの
ノンフィクションを読むことはあっても
中世ヨーロッパ史はほとんど触れていなかったことから
手に取った1冊。これがまたかなり難しく。。。
世界史は高校時代や公務員の勉強である程度は触れては
いても、とにかく戦争やお家問題が相次ぎ
政略結婚やあっちの土地がどうしたこっちの土地がどうしたで
複雑で理解しがたい点は相変わらずです。
しかし、本書を読んだうえでかなりお気に入りの人物になった
シャルル5世の発想の新しさや、まさに天から降ってきたような(でも半分作られた
英雄でもある)ジャンヌ・ダルクなど百年にわたる戦争の中で数々の英雄や名君も
登場して、なんともバラエティに富んだ時代だなーとも思いました。
締めで著者が言っている通り、もともと土地の感覚、領地の感覚だけが
優先され、広域な範囲を治めている絶対権力者はローマ法王だったと
いういまとは概念そのものがまったく違っていた当時
1つの土地に国王が座し、他国とは違う我が国というナショナリズムの台頭ともいう
国家感が根付いたのは、たびたび土地をめぐっての争いが続いた
この戦争を得た後、急速にイギリス、フランスに根付き
これがのちの大航海時代や帝国主義に乗っ取ってこの後、半ば無理やりな形で
世界に広がり、その後始末に追われているのが21世紀前半の現在、と考えるなら
もういい加減、このナショナリズムってやつを脱して、次のステップに進まねばならない
狭間の時代に来ているんでしょうね。でもこのナショナリズムってのは理屈じゃなかなか
追い払えない、ひじょーにやっかいなもんだと思いますが。。。
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by kgapk2004 | 2008-10-14 23:29 | ノンフィクション

人のセックスを笑うな

c0005235_2331133.jpg万能俳優、松山ケンイチ
老けない女優、永作博美
主演の話題作。
タイトルも微妙に過激ですが
この場合のセックスは=いちゃいちゃする
カップル、人の恋愛にケチつけんな
って意味みたいです。
なので、意味のないいちゃいちゃや
何気ない会話シーンが
連続して、人によって
賛否が分かれるみたい。
そこんとこがまさにこの映画の売り。
20歳の年の差恋愛、原作つきって
「東京タワー」(オカンじゃない方)ともろ被りなんですが
あちらが何もかもきれいにまとめた作品で、こっちは等身大って感じらしく。
大学時代のダラダラ感や恋愛爆発期の葛藤や意味のない行動も
よーく描かれています。スッキリした娯楽作って訳ではないのですが。
EDはFISHMANS「MY LIFE」のカヴァーでびっくり。
微妙に年上好きだったりする身の上からすると、分かる分かるってシーンが多いです。
ものすごく等身大でありながら、かなり理想的なシチュエーションを描いてますね。
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by kgapk2004 | 2008-10-10 23:04 | シネマレビュー

しかく(2)

MTVロック検定の3級を受けに
名古屋までいってまいりましたw
この手の試験を受けるのは2年前の映画検定以来。

映画検定の時は4級で
今回も入り口にあたる級なんですが
事前のテキストや問題集と自分の大元の知識を
使っても、微妙な結果に。。
前回(1回目)の3級の問題は公式サイトの出題と回答をみた限り
テキスト併用でなんとかなるレベルだと感じたのですが
今回は、数段やっかいになってるんじゃないかと。
相変わらず、数少ない邦楽絡みの問題はスラスラいけるのですが
古典洋楽や、メンバーの過去の在籍バンドを訪ねる問題なんかで
テキスト・問題集の範囲を超えた質問がきたりすると結構お手上げ。。。

でも、なんだかんだで楽しめた試験でした。
知識も増えたし、しばらくまったく手をつけてなかった
洋楽にも、これを機会にまた少しを手をだしてみようかと思ったり。
そんな感じで昨日は帰ってから睡眠不足もあって
ぶっつづけで爆睡してしまいましたw
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by kgapk2004 | 2008-10-06 01:23 | 日常・日記(08年~)