06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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ゆく年、くる年

早いもので、今年も終わりです。
最後なんで、溜めてたレビューを大放出してしまいました。。
そろそろブログのレビューにも一区切りつけたかったので。

2008年を振り返ると、物欲や自分のやりたいことは
ここ数年の中でも飛びぬけて充実(というほどおおげさなもんではないのですが)
していて、自分の中では奇跡的なことにほぼ物欲が尽きてしまいました。
物欲が尽きると、生活にいまひとつはりがなくなる(?)
反面、落ち着いて、日々を過ごせるのでwそういう点で今年は
ある意味恵まれてたのかもしれません。

でも人の縁はなんだか閑散とした1年でありました。
自分なりにあれこれ動いたわりに、ちょっと年末が
わびしすぎるんじゃないかってのもねぇ。
人の縁は築くのは大変だけど、なくすのは一瞬。
そんなことを痛切に感じた1年でもあります。
どちらかというと、去年は自分自身より、自分の周りで思いもよらぬ事故や
変化が相次いだ年だとも言えるかも。。

何もないようで、実は激動だったのが2008年という年でありました。
現状あまりいい状況とは言い堅いですが、もうここ2,3年よろしく
ない年が続いているので、そろそろいい波が来るんじゃないかな、と願ってます。
とにかく、来年も1年ぶっとばしていきます。ブログの方でも何か変化を
つけられたらいいなぁと。ではでは、来年もよろしく、皆様よいお年を~~。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:17 | 日常・日記(08年~)

日本はどれほどいい国か

c0005235_2373310.jpgこの手の本は、ヘタすると
安っぽい日本讃美の本に
なってしまいがちなんですが
対談形式で「痛快」なイメージ
のする1冊です。もちろん
少々日本を都合よく持ち上げすぎでは?
と思われる点も見かけられはするんですが
ここ数年ごちゃごちゃと国際関係の
本や小説をちょろちょろ見て、
改めて思った、日本という国の凄さ
思わぬ(普段意識しない)立ち位置
そういったものをうまく1冊にまとめてあるな、と思いました。
色んな本を遠回りしなくても、とりあえず、この本1冊読めば
思わぬ日本の底力や自信を感じ取れるんじゃないかと思います。
あまり日本の欠点についての指摘はないんですが(笑)
日本に自信を取り戻させる、強い日本の復権を願った内容なので
まぁこれでいいんじゃーないいかとw。てな感じで08年締めの1冊です。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:08 | ノンフィクション

殺人現場を歩く

c0005235_2353679.jpgちょいといかがわしい
タイトルではありますが
以前本屋でみかけて気に
なってたタイトルなんですが
いつの間にか文庫化されていたので
情報の早い現在にあっていかに
凄惨な事件・事故があっても
あっという間に忘れ去られてしまうものですが
この本では、事件から何年かたった
犯行現場やその周辺、裏通りなどを
筆者が改めて訪れ、そこで見た者
感じたものをありのままに綴っています。
確かにのぞき見趣味的な部分がまったくない本とは言えませんが
凄惨な事件を風化させまいとする意思、そして90年代散々言われてきた
平坦な戦場、空っぽの郊外、そんなイメージを強烈に思い起こさせる1冊です。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:05 | ノンフィクション

草食系男子の恋愛学

c0005235_233036.jpg恋愛ハウツー本はあまり
アテにならなーい
そんなもん経験で学ぶべし!
が信条のワタシクでありますが
この本のいう「草食系」ってのが
エライ気になりまして。
自分自身おそらく、草食系に
分類されてしまうタチの人間でして
いわゆるついついいい人を演じてしまう
タイプなんですね(ブログじゃさりげなく毒が多いですが。。。)
ここには別に特別なことがかいてある訳じゃーないんですが
自分が常々心がけてることがブワーっとかいてある感じ。
でも多分10代、20代前半に読んだら眼から鱗なことがたくさんあったはず。
自分恋愛に関して指標が見えなくなってるとき
基本に立ち返り、間違ってないと背中をおしてくれるような1冊となりそうです。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:03 | ノンフィクション

音楽DVD(索引)

☆が後についているものは、特にお気に入りの作品。

the last day of syrup16g(syrup16g)☆
フジファブリックLive at 日比谷野音(フジファブリック)
ART-SCHOOL sleep flowes(ART-SCOOL)☆
下克上エクスタシー(椎名林檎)☆
ジャンボリーデラックス(spitz)☆
X JAPAN RETURNS(X JAPAN)
VisualYMO:the Best(YMO)☆
KING OF LIVE AT BUDOHKAN(RCサクセション)
静かなる虫たちの別れ(COCK ROACH)
and world tour final 20060409(ACIDMAN)☆
レッド・ツェッペリン DVD (レッド・ツェッペリン)
秘蔵ビデオ+全シングルクリップ(COCCO)
first live scope and documento movie(GARNET CROW)☆
LAST LIVE 完全版(スーパーカー)☆
THAT’S THE WAY HOPE GOES (THE BLUE HERB)
ROVO LIVE at 日比谷野音(ROVO)
遅死10.10(syrup16g)☆
爆音夢花火(THE BACK HORN)☆
記憶の増大(FISHMANS)☆
ナンバーガール映像集(NUMBER GIRL)
LAST DANCE(BLANKEY JET CITY)☆
LUNATIC TOKYO 1995.12.23 TOKYO DOME(LUNA SEA)☆
TMN final live LAST GROOVE 5.18(TMN)(TMN)☆
FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX(TMN)
“BUZZ!!” THE MOVIE (B’z)☆
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:02 | 音楽DVD

the last day of syrup16g

c0005235_230431.jpgもうライブ映像のレビュー項目は
書くことがうまく見つからずに
苦し紛れなものが多いwので
封印してしまおうかと思っていたのですが
ラストライブにもいけなかったこともあって
このsyrupのラストライブの映像集を見たら
ふつふつとまたライブ熱が盛り上がってきました。
以前のsyrupのライブ映像に見られたような
幻想的で怠惰な雰囲気を演出する
暗い証明やぼかし気味のカメラは
なり潜め、その分音の鳴りや
映像のテンポは格段にUP。代表的な曲を
ほとんど網羅し、CD音源を上回る名演も多数あるため
これ1枚で映像込みのsyrupベスト盤と言い切ることもできます。
ほんとに一曲一曲を最後のつもりで演奏していたんだなぁと。その熱気が
ひしひしと伝わってきます。もともと熱気とは無縁のアーティストなのに。。
syrupは後半ライブオンリーの活動になっていた時期も含めて
自分も、混沌としてて苦しかった時代になんとなく聴き続けていたアーティスト。
そういう点もあって妙に思いいれも強く、今後年齢的にもリアルタイムで
長期的に活動にまで思い入れを感じるアーティスト(特にバンド)はこのへんの
世代が最後だとも思うので、何かこれを見て一区切りついたような
気分になりました。欲をいえば時間のあるときに飛ばし飛ばしじゃなく
ゆっくりと鑑賞したいものです。。。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 23:01 | 音楽DVD
c0005235_22583975.jpg変態、変態と言われるフジファブリック
これもようやくライブ映像をネット上ではなくw
正規のものでざっと見ることができました。
FAB FOXの頃から入ったので
プログレちっくなシュールな曲を
得意とするバンド
ってなイメージが強かったのですが
初期の頃の叙情感に富んだバラード
も素晴らしく
上記のアップテンポな変態ナンバーも
期待を裏切らない演奏。
初期はGREAT3の片寄氏がプロデュースしていたこともあり、叙情的でありながら
摩訶不思議な音で虹や銀河のシュールなイメージとはいい意味で対をなしてます。
vo.志村氏の声の調子に浮き沈みはあるものの、そこまでライブバンドという
イメージもなかったのに実は結構なライブバンドである、ということを実感。
毎度思いますが、シンセの絡みが絶妙なんですよね~。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 22:59 | 音楽DVD

ART-SCHOOL sleep flowes

c0005235_22562946.jpg下北系ギターロックの一派
art schoolのライブ映像
たまたまyou tubeで視聴してたら
いい感じのオーラを感じたので
やっぱり小さい箱をまわりつつ
青臭さや初期衝動をプンプンに
出してる、大きな箱でやるアーティストとは
対極のその姿勢を貫いてるところが
ある種痛快なように思います。
同ベクトルで見るとやっぱりsyrupあたりに比べ
音の引き出しではいまひとつ食いたりなさを感じる
バンドでもあるんですが、独特のエッジの利いた、でも線の細いギターロックで
ナイーブで初期衝動を貫いた演奏を続けているのが、バンドの特色・強みでしょう。
バラードも適度に綺麗で、イメージを崩していません。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 22:56 | 音楽DVD
c0005235_2122543.jpg既に音楽レビューサイトや雑誌では
いたるところで紹介されてる新世代バンド
OGRE YOU ASSHOLE
新世代といってもキャリアは長く
既にフジロックに出演経験もあり
さらに過去の経歴を見ると
インディーズながら、異例の
活躍っぷりを見せております。エンジニア
プロデュースも一級の二人が組み
amazonで異例のプッシュを行った今回のアルバム
ここでようやく自分はその存在を知った訳ですがw
エンジニアがゆら帝の人だからか
ちょいゆら帝っぽい。
現時点ではややフジファブリック風味のゆら帝といった感じ?
ゆえにサウンドの妙なマニアックさが感じられるんですが
聴きこんでくほどに妙な味わいのあるアルバムに。YOU TUBEなどの
動画で見る限り、ライブはかなり安定している様子。今後どうなるかは
このアルバム聴いた限りではまだまだ未知数ですが、業界では
半端ないラブコールを受けているこのバンド、今後の活躍が楽しみです。
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by kgapk2004 | 2008-12-31 21:12 | 音楽レビュー

Get Ready(NEW ORDER)

c0005235_2059255.jpgシンセサウンド好き
さらにNE WAVE好きとして
ニューオーダーはどうしても遭遇する
アーティストだったんですが80年代当時の
アルバムは、とりあえずシンセ使ってみました
って感じであまり馴染めなかったのですが
最近気まぐれで借りたこのGET LADY。
いわゆる2000年代に復活したニューオーダー
の一発目なんですが、これが聴きこんでいくと
意外に聴きやすく、同じ時期に気まぐれで借りた
最近の洋楽バンドよりも圧倒的にお気にいりな
1枚になってしまいました。
往年のニューオーダー好きからは賛否分かれたみたいですが。
前身ともいえるジョンディビジョン
時代から辿ってきた流れの、このアルバムが完成系とも
言う向きもあるようです。シンセとバンドサウンドのいい具合の融合ってやつですね
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by kgapk2004 | 2008-12-31 21:09 | 音楽レビュー