06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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mixiとブログを分割

さてさて、遅まきながらmixiとブログを分割しようかなーと。
といっても、今後も何かレビューを書いたら
mixiの日記の方にも見出しをつけて
リンクは貼りたいと思ってますが。
あとは長い日常ネタや考察もブログで書き
mixiは簡単な雑記として
最初からmixiの日記とブログを併用できればよかったんだけどねー。。

mixiは最近モバゲーに人をとられているのか
ピークを割ったのか、テコ入れが相次いでいて
実際、周りでも急にやめる人が多いです。
正直自分もmixiはそんなーに居心地がよくは感じないのですが(苦笑
今年は去年できなかったことに当然チャレンジしたり
色々試してみたい、という一貫でmixiの方にもちっとは軸足を
置いてみようか、と思ってみたり。
今年新しく始めることの一つという感じで。

それにしてももともと日常の雑記を書いてたこのブログも
いつの間にかレビューに特化して気がついたら400以上の
レビューをUPしてたことになります。ブログにレビューをUPするようになった
2005年以前に印象に残ったものをピックアップしていくとこから
始まり、2005年末くらいからは、リアルタイムで自分が見たり、やったりした
中から印象的なもの、書く時間のある時はできる限り、漏れなく書いてきた感じですが
最近は物欲がつきたのと同じく、見たり、聴いたりするものも
だんだんネタが尽きてきて、今後は新しく出る者を追っていけばいいかなーという
考えもあって、レビューの一区切りをつけた感じでもあります。

そもそも自分の見たり、聴いたりしたものをいちいちあげたり感想かいたりなんて
みっともなくてできるか!というタイプにも関わらず、素人丸出しで
ここまで手抜きレビューも交えつつ400を越すレビューをあげられたのは
そうはいっても好きなもの、何かをみたときの考えを自分のなかだけに
留めときたくない、不特定多数の誰かの目でもいいから、検索して辿りついたような
人の目にとまってくれれば、なーんて考えがあって、ぼちぼち続けてくることが
できました。もちろん今後も続けてはいくんですが(せっかくだし)
とりあえず、mixiとの分割にあたっての一区切り、ということで振り返ってみましたw
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by kgapk2004 | 2009-01-05 22:41 | 日常・日記(08年~)

木更津キャッツアイ

c0005235_19503119.jpg惑星開発委員会のレビューに即発されて
見ました。以前無謀にも、日本シリーズから
見てしまい、その癖のある構成に戸惑った
ドラマでもあるんですが。本放送終了後も
根強い人気を誇る宮藤官九郎脚本な作品。
毎回表と裏で時間軸の巻き戻りが起こる
随所に細かいネタがちりばめられる
など今風の演出も光りますが
陰性的なムードが漂っていた放送当時
それらを笑い飛ばすかのように
何も起こらないけど痛快なドラマとして
成り立っていたのも魅力だと思います。自分も大学時代に
こんなムードが周りにあったらねぇとちょっとうらやましくなったりもする
ノリがあるんですがw。ゼロ年代の想像力で言われてるように
ここには基本的に大きな物語もなく、モノには恵まれても物語がなさそうな
ベッドタウン木更津、でもそこにはローカルな話題が常に付きまとい
たとえ趣味趣向の違うお互い同士でも、サブカルチャーといった連帯感で
繋がることもできる。地域共同体が薄れてきても、決して薄い共感や
何もない日常が延々とつづいていく訳ではない、目を向ければ面白いことは
案外そのへんに転がってる、そんなことを体現してるドラマだな、と。
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by kgapk2004 | 2009-01-04 19:48 | ドラマ・特撮

野ブタ、をプロデュース

c0005235_19512614.jpgまたしても惑星開発委員会に
触発されて。何せしばらく連続ドラマから
遠ざかっていた身。リアルタイムでは
タイトルこそインパクトがあったものの
なんとなくスルーしてしまった作品
いじめテーマは重そうだとか、ジャニーズ主演
主題歌もジャニ、で多少色眼鏡で見ていた点も
なんとなくスルーにつながっていたかもしれません。
しかし、改めてみてみるとよくできています。
現実なら、もっと悲惨になったり
都合よくすすまないところをオブラートに包み
ご都合主義に終わってしまってる展開も多々あります。
キャラ萌えを狙っている描写も多々あります(笑)。それでも
そんな全部をひっくるめて、非常に楽しめたドラマでした。
1話1話の展開の密度が非常に濃く、大人がキチンと主役3人と
距離をおいたところでさりげなく手助けしてるところもいいし、伏線の
提示の仕方もウマイ。現在の学校の教室というのは(会社も同様に)
あるキャラになりきる、こういうキャラでいく、こういう空気を踏まえる
という暗黙のルールのようなものがあり、そういった目に見えない
駆け引きのゲームのような面が強くある。そのゲームを一歩引いたところで
客観視できる主人公が教室内ゲームの弱者である野ブタをプロデュースする。
この通常だったら、悪人か参謀キャラ(?)になりそうな背景の障仁というキャラを
主人公にもってきたところが新しかったと思います。自分も間違いなく
この主人公に通じる部分があり(あんなにうまく立ち回れませんが)だからこそ
単なるご都合主義ではないシビアな展開にもっていくことができ
単なる綺麗ごとでは終わらない、だけどいい話として納得できる構成に
納まっているんじゃないかな、と。終盤やや失速や蛇足を感じた点もありますが
現代的なテーマを多数盛り込み、最後は青春ものとしていい着地点に落ち着いたんじゃ
ないかな、と思ってます。またドラマも暇があったらアレコレみてみたくなりました
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by kgapk2004 | 2009-01-04 19:48 | ドラマ・特撮