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by kgapk2004
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rainbow 二舎六房の七人

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現在青年誌でも指折りの人気作となっていますが
来春にはアニメ化するとかなんとか??
劇画調の絵柄で、戦後まもなくが舞台、劇画長といっても
キャラクターの輪郭は所謂「アニメ絵」に近く
高橋ツトムや沙村広明ラインで、すっきりしつつも
荒さ力強さも感じる、かなり好みな系統の絵なんですが
映画的なハイライトの挿入やキャラクターの等身、癖から佐藤秀峰に近いなぁと。
(と思ったら高橋ツトムの弟子が佐藤秀峰でその弟子が柿崎正澄になるようですね。)
この手の絵柄で戦後が舞台と言うとどうしても「鉄腕ガール」を思い出してしまうのですが
あれは女子プロ野球というかなり異色な題材だったのに対し
こちらは戦後の少年院に訳ありで入ったきた7人の群像劇からはじまる割と王道の流れで
大河漫画を思わせる筋。実際話そのものは超がつくほど王道なんですが
やはりこういう荒んだ舞台、レトロな時代に劇画調の絵はよく馴染みます。
話は巻を追うごとに魅力を増して、最初邪魔だなぁと思っていたw
話の相間、相間に入る原作者の見開きの語りもここ一番でテンポよく挿入されるように
なり、徐々に世界にも馴染んできています。
しかし、原作者の安部譲二って物書きとしては浅田次郎ばりにアウトローな世界を
渡ってきてるんですねぇ。。。
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by kgapk2004 | 2009-08-27 21:22 | コミックレビュー

BLACK LAGOON

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清く正しい厨二漫画、頭のネジが飛び気味の派手な女性キャラをフューチャーした
ダーティペア(古い?)やスレイヤーズ系のマンガと思いきや
その路線を踏みつつ、意外にどのキャラも裏の顔が強調されて
アウトローな描写、また義理人情な展開も強調されていく流れは意外です。
どの話も重くなってくんですな。ただ敵勢力が入り乱れて
状況が混乱することもしばしば、キャラのセリフはアメリカンな厨二テイスト満載
でも、それがこの作品の持ち味になってたりも。
何よりアニメ調の安定した絵柄とアクションが最大の持ち味でしょうね。
その手の漫画だと、どうしても話の作り込みが軽かったり
キャラクターの性格付けがお約束、というツテを踏みがちなんですが
予想を裏切る硬派で読ませる作品に仕上がってます。逆に軽めのアクション漫画を期待すると
思ったより入り組んだ作りに、しり込みしてしまうかも。。。
洋画を意識したその世界に、日本人のサラリーマンが投げ出されるというのは
荒唐無稽な世界の距離感を縮めるのと、平和ボケ日本との対比を図れる2点で巧いかも。
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by kgapk2004 | 2009-08-27 21:20 | コミックレビュー

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ちょっと前にゼーガペイン,現在エウレカセブン後半戦を見てるんですが
そうするといやでも気になってくるのがこのラーゼフォンw
エウレカのボンズが出がけ、ラストの解釈が様々議論をよんでいるといるアニメ繋がりですね。
あとそのへんのレビューを見るとTVシリーズより、劇場版の評判がいいアニメだったので
これなら時間がなくても見れるぞ、と思って探したんですが(邪道)
地元のレンタル屋になかったんですよねぇ、ということでネットで。。。
バンダイチャンネルさんありがたや(笑)

よくできた総集編とへいわれつつもかなり難解。ぶっちゃけ最後の方は駆け足で
半分くらい意味不明だったのですが(おおまかな概要はつかめるものの)
それにしも、かなりエヴァエヴァしすぎちゃってるのは残念です。
ちょっと被りすぎてる(インスパイア?)シーンが多すぎたので。。
なんとなく新海誠な印象も受けました(特にほしのこえ)
劇場版ラストはバッドエンドに思わせておいてハッピーエンド、でも実は悲恋と思わせるような
余韻を含んだラストだったんじゃないでしょうか。(自分の解釈通りなら)。
途中の経過はすっとばしても、あのラストはなかなか。
キャラデザや雰囲気は好きなんですが、これもちょっと淡々としすぎたテンションなので
TV版を追うのはいまからはきつそう。。。でもこういう雰囲気のロボットものや精神群像劇アニメは
もっと作られてもいいと思います。ただどうしてかこういう路線のものほど
淡々としたつくりになってしまうので、見る人を選んじゃう要因にもなってるんですよね。
ゼーガペインも同じく。。
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by kgapk2004 | 2009-08-27 21:19 | アニメレビュー

PLUTO

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これも最近完結致しました手塚治の鉄腕アトム原作のPLUTO。
当初は手塚が描いたアトムやウランが浦沢画でどうリファインされるのかも
話題になってましたが、今日的なテーマにどう置き換えられるか
がやはり最大の見どころだったのではないでしょうか。原作は未読なのですが。。。
元になった「史上最大のロボット」は
恐らくアトムの原作中でも一番バトル漫画の
側面が濃いエピソードだと聞きますが、浦澤直樹は清純派スポーツ漫画に
職業漫画やサスペンス漫画な作家なので、やはりミステリー、サスペンス仕立ての
雰囲気に仕上がってますね。ほとんどモンスターみたいな感じ。
モンスターや20世紀少年も手塚漫画からの影響があふれていた、と聞きますが
それらで腕と知名度を磨き、晴れて待望の題材に挑んだという感じでしょうか。
この人の資質はサスペンスでありながら、実は人情漫画だったりして
特にモンスターやPLUTOは絶対的なカリスマ性や共謀性をもつ犯人の背負う業と
大衆的良心の代弁者である主人公の対峙が主題にあるんでないかと解釈してるんですが
この漫画でもそういった犯人(ラスボス)側の心理が何巻も掛けて描かれていきましたが
そういえば、自分らの世代で触れたジャンプのバトル漫画も敵側が
悪の塊や快楽的に世界征服を企むといった図式から、次第に単に悪党という訳ではなく
何かしらの業を背負った悪役へと変化してきたりして。手塚や石ノ森、そしてその影響を受けた
アニメーターはその主題をいち早く60年代、70年代にもう取り入れていたんだろうな、とか
そんなことを思ったり。
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by kgapk2004 | 2009-08-25 21:08 | コミックレビュー

もやしもん

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某農大を舞台にした化学系文化漫画?と思わせておいて
酒の蘊蓄が入ったり、ダラダラした大学生活を描く群像劇が入ったり
擬人化された菌が主役の話があったり、と明確な方向がないまま
その展開がまったく予想できない漫画。
「農」そのものの関心はひっじょーに(マイブーム)高まってきているのですが
こないだの某試験でも生物、化学は頭の中にすーっと入ってこない分野だったこともあり
さらに酒に関しての知識がほとんどないので、結構ささっと読み飛ばしてしまうところも多い漫画w
1巻の帯のインクに大豆をしようしていますって見出しがついてた
頃からその、ただものでない在感を感じていましたが
特有のノリが面白くもあり、時に馴染めなくもアリ。
個人的には美味しんぼ的な蘊蓄より、ほどほどに農の知識を展開しつつ
ちょっと濃いめのキャラが動いた方がおもしろい漫画なので
先に行くほど蘊蓄が増していくのはちと残念、やはり得意分野でない蘊蓄はなかなか
頭にイメージできづらいので辛いところ。。。
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by kgapk2004 | 2009-08-25 21:05 | コミックレビュー

クレイモア

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読みだして強く思ったのは、女版ベルセルク。。
序盤は、まだこなれてない印象もあったものの
巻をかさねるごとに見せ場がどんどん増していき
それでも唐突な過去編の突入とか、手が出せないレベルの超越的な敵の存在が
早々に明かされていったりとか(このへんはジャンプの漫画のインフレとも被りますが)
やはりベルセルクを思い出してしまう展開が多く。。。
しかし、ベルセルクがどんどんマンネリ化していってるのに対し
後発のクレイモアはまだまだ勢いやテンションを持続している感じなので
今後の展開にも期待したいところです。あちらが大河感重視でそれがアダになって
もたついてる分、こちらはスピード感を重視している感じもして、それが展開の早さにも
繋がっているのかもw。その分話の矢継ぎ早の展開で話の重みは
軽減されがちになったりもするのですが。
あと登場キャラがほとんど女キャラなだけにダークファンタジー特有のむさ苦しさは
いくらか緩和されてるのはいい味付けかも(笑)。
エンジェル伝説ではカルト作家だと思っていた作者が、こんなシリアスな作品を
次に持ってきたのは驚きでございます。キャラクターの見分けがつきづらいのに
次々に新キャラが登場するのと、敵キャラのインフレが加速しすぎているのは残念。
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by kgapk2004 | 2009-08-25 21:00 | コミックレビュー

少年メリケンサック

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音楽が売れない御時世にもかかわらず、音楽を扱った漫画や映画の多いこと
DMCがそうだし、NANAにBECKにリンダリンダリンダ、スウィングガールズ
けいおん、最近読んだソラニン、さらに今回並行してみた映画
20世紀少年や最近見たマクロスFもむりやり関連付ければ(笑)
音楽が多いに関わってきます。

そしてこの少年メリケンサックの題材はパンク。
83年に解散した少年メリケンサック、確かに当時は水面下で着々と日本の
ロックが浸透し、パンクはジャパメタとともにニューウェーブな匂いが色濃い
当時の日本のロック史上で一大勢力を築いていたころです。
まだまだヤンキーの勢いがあった頃で、いまよりもさらに荒々しい初期衝動を
ぶちまけた軽く発禁にひっかかるようなバンドがたくさんインディーズにはひしめいていたはず
そもそも当時はインディーズなんて概念もほとんどなかったはずですよね
(劇中でも指摘されてますが)そして時代は飛び、中年になった
少年メリケンサックが一大旋風(?)をかます映画。
音楽、ロック好きなら思わずのめりこんでしまうニヤリネタ多し
そうでなくても独特のユーモアとテンポで大いに楽しめ元気をもらえる
そんな映画に仕上がっています。相変わらずクセはあるけどw。
そのパロディネタ多岐に渡り
バンド名は少年ナイフのパロだし、レウドネスに対するレイジーの「赤頭巾ちゃんご用心」
宮崎あおいの彼氏はDMCの根岸(多分)、アジカン、GACKT、BOOWY、遠藤ミチロウetc
様々なパロがそこかしこに、そして音楽担当が向井秀徳(クドカンが向井好きだもんなぁ。。。)
正直EDのクレジット見るまで挿入歌に向井っぽさを感じなかったため気づきませんでした。
映画向きに曲作るとまたガラッと趣が変わるのね。。。
銀杏ボーイズの峯田も出演しており、新旧和製パンクの息吹もしっかり吹き込まれた感じ
そして、この映画ではアシスト役になってた宮崎あおいは
今度ソラニンの映画版でギターボーカルになるんですね。
(どっかでギター構えてるプロモを見かけたんでこの映画でギタボになるのかと思ってた、、、)
なんか20世紀少年の序盤に期待してた、おっさんの底力を感じさせてくれる映画
佐藤浩市がはっちゃけた中年オヤヂを演じるのは珍しいかも(?)
でも、何かあと一つ物足りないんだよね。終盤にもうひと山なにか欲しかった。
ふざけた作りに反して、パンクそのものの解釈はけっこう真面目。
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by kgapk2004 | 2009-08-11 00:24 | シネマレビュー

バクマン

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さて、前回挙げたソラニンが悶々とした団塊ジュニアからプレッシャー世代の
気分を反映した作品なら、この作品はまさにいまの10代の気分を反映した
作品かもしれません。生まれた時から不況は当たり前、のいまの世代は
大きな夢よりも、つつましく暮らすことの大事さが重要で、そのために手に職をつけることに
かなりご執心だと聞きます。そういう意味でこの漫画のサイコーとシュージンは
できすぎてるはいるけど、きわめてイマドキの十代なのかもしれません。
早い段階で自己実現に向かおうとするタイプってことですね。
「ゼロ年代の創造力」風に言えば、セカイ系に対する決断主義というべきなんでしょうか。
ただ小泉・ブッシュ政権的なネオリベがたたかれてるいま、「戦わなければ生き残れない」
のさらに先、を世間では待望している風潮ですが。。。
後ろ盾のない自由、弱者を蹴落としてでものし上がり結果生じる格差社会なんてのは
殺伐としかならないはずだからね。。。

しかし、デスノートにつづき相変わらず尾畑、大場コンビの漫画は
ジャンプで連載するべき漫画じゃないな、と思います(汗)青年誌向けの題材ですね。。
でもジャンプって昔はジョジョも電影少女もバスタードも
ろくブルもシティーハンターも花の慶次もあった訳で、いま「青年層以上」をターゲットにした
漫画がほぼ不在の中、この漫画の存在は大きいはず(例外はこち亀か。。)
多様な層を取り込めたことがジャンプ「600万部時代」の強さだったはずだしね。
とにかく、「戦わなければ生き残れない」がもはや過去のものになってきているいま
業界内幕劇も含めた職業マンガとして以上に、どういう終着点を迎えるかが気になる漫画です。
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by kgapk2004 | 2009-08-11 00:16 | コミックレビュー

ソラニン

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スピリッツで「おやすみプンプン」連載中の浅野いにおの出世作(?)。
EDENの項で触れたロッキンオン的メンタリティをまさに地でいってる作品。
最近そのへんで評判を聞く作品ですが、モラトリアムで悶々とした青年を
主人公にした作品はたとえば邦画なんかでは頻繁にテーマに持ってきています。
なので、そのテーマ自体はそんなに珍しくないのですが
時代の空気を貪欲に取り込んで、それを2冊というコンパクトな長さにまとめた秀作。
80年代ならホットロードや尾崎豊、90年代ならリバース・エッジにさくらの唄
初期スーパーカーの詞世界なんかが表現していた、時代の空気感であるとか、何もない日常とか
現実と夢の葛藤とか恋愛と結婚の境界線とか芸術と商業主義の折り合いの付け方とか
もう、そんな答えのでない悶々としたテーマをあれこれともってきた作品(笑)
いまの時代(00年代)の空気を敏感に反映しているという意味で上記の各々の時代に対する
作品、バンドの詞世界と共通の背景を持ってる作品と言いましょうか。
そういえば、去年みたインディーズ邦画「東京失格」もまったく同じような内容だったなぁ。。

人によっては思い当たる節、共感するとこがたくさん出てくるリアルでいたーいマンガです。
でも早々社会に出た人なんかは何それ?と思われる作品かもしれません。
シチュエーションはあくまで芸術指向の大学生がターゲットなんですね、コレ。
ただ、いまの時代の青年層なら多かれ少なかれ共通している「気分」のようなものは
うまく形にできてると思います。モラトリアムな時期をすぎた人からすると青臭い部分も目について
しまうため、その独特の匂いが過剰に鼻につくためかそのへんで浅野いにおって
思いのほか好き嫌いの分かれる作家になっているみたいです。
でも、こういう悩みや葛藤は動物的に環境に疑問を抱かず適応して生きていくのでなければ
ついて回る課題です。
自分なんかはなまじ近い考えがあるばかりに、ちょっと近親憎悪的な感じをもったりもw。
まぁ、まずこうやって明確にバンドをやる仲間がいるだけで
充分恵まれてるんじゃないか、とも思うんですよね。さらに、音源を作ってレコード会社に
売り込む、というとこまでいくと普通はその段階にすら
達せず、夢や野望を引きずったまま世に出ていく人が圧倒的に多数な訳で。
確かにそこまでしてダメだったら諦めはつくんだけどね。。

このソラニンで提示されてる悶々とした若者たちの行き場にどれだけ回答を示すかが
いまの日本の最重要の課題だとも思います。90年代半ばのリバース・エッジと基本的な
閉塞感や空疎感は何も変わってないというのが問題な訳で(あれ94年の作品なのに。。)
ソラニンではその後、ほどほどの自己実現と社会との折り合いをつける、という形で幕になりますが
これは現在の世の中での一番理想的なモラトリアムへの決着の形、ですよね。
しかし、趣味や野望(?)や芸術主義を単なる1趣味ではなく、賃金と手ごたえのともなった
副業レベルのものまで「大衆レベル」でもってこれるかが今後の課題というか
作り手・やり手のモチベーションの維持に繋がり、ひいては国の文化や技術の隠し玉ともなる
刺激的なもの新しい発想がでてくる源泉になるんじゃないかと思うんですがどうなんでしょ。
少子化やオートメーションが進めばいずれは、本業の実質拘束時間が短縮され
いずれそういう流れになっていくと思うんですが。最もそれは何十年かも先の話になるでしょうね。。。
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by kgapk2004 | 2009-08-09 22:03 | コミックレビュー

ぼくらの

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この人もなるたる、の頃はアフタ作家だったんですよね。
そしてこのぼくらの、が「小学館のアフタ」と言われるIKKIで連載。
アフタ、IKKIラインの王道の作家さんという感じでしょうか。
アニメ化して、知名度が高まったようですがもともとコミックで読み始めたので
EDEN調べたついでにそういえば、ぼくらのは・・・と調べたら
これも最近連載が完結したようだったので
完結間近のコミック版を改めて序盤から読み進めてみました。

やたらと人が生き死にに関したテーマが語られ凄惨な内容と相反するように物静かな
雰囲気で進行したり犠牲になるのが少年、少女だったり
「エヴァ」や「イデオン」また90年代後半にちょっと話題になった
「いまそこにいる僕」なんかを彷彿とさせる内容、前作「なるたる」もそういえば
この時期の作品ですよね。少年、少女中心の世界での暴力や理不尽をSFをもちいた
世界で描いたという点では「無限のリヴァイアス」も近い作品かもしれません。
良くも悪くも90年代のムードを引き継いだ00年代の作品の1つと言えるかもしれません。

最初に人物1人1人を戦闘にかりたて、そのエピソードで各々の背景が語られる
連作短編のような作りに、そして最後の最後で一番の問題児が戦闘に関わってくる
という流れは心憎い構成。ここで初めて、過去の搭乗者の遺族のその後が語られたり
ってのも捻りがきいててうまいです。でも、物語がうまく進行していきそうだなと
なったとたんにヒヤっとするくらい重い展開に持っていく、その落とし方が徹底されてますね。。。
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by kgapk2004 | 2009-08-09 22:00 | コミックレビュー