06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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しるこれびゅう

最近寒くなってきてコーヒー派の私も
うっかり買ったおしるこの魔力にやられすっかりしるこ派
そんな訳でたまには変わりダネ、缶ジュースレビューw


井村屋
さすが中華まんの井村屋
甘さと後味の癖のなさは一番
甘さは欲しいけどあずきの粒は苦手という
自分のようなニーズの人にピッタリ
でもコンビニ(セブンイレブン)くらいでしか見かけない。。

伊藤園(大納言しるこ)
甘さは低め、小豆の味にこだわった感じ
ちょっとビターな大人のテイスト?w
個人的にはちょっと苦手な感じ

ダイドー(金のしるこ)
大手ダイドーの割に自販機でまだほとんど見かけない
これからシーズン本格突入で投入が始まるか?
甘さとしては井村屋と伊藤園の中間
甘さほどほどといった感じ。

総評
コーンポタージュと一緒で開け口をあのサイズにとどめたまま
中の粒粒を快適に取り出すのは21世紀の科学技術力を
もってしても不可能のよう(でも出ないと悔しいという)
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by kgapk2004 | 2010-11-14 23:13 | 日常・日記(08年~)
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劇場で映画を見る機会も1月~2月に一度くらいあるのに
こっちのレビューではDVD化した作品以外ほとんどとりあげないんで
たまにはタイムリーな映画でもと思ったら溜まったレビューに阻まれて
すっかり新作から離れちゃいましたねw

ジブリの新作アリエッティ事前にまったく情報をしいれず先入観なしでみたので
どういう経緯で制作されたのかとかまったく知りませぬ。
監督はジブリのホープの米林宏昌。
とりあえず、話のスケールが(主人公のサイズが小さいせいもあるけど)
あまりに小さく、話し的に山場がほとんどないのが気になりました
無理やりハプニングを作って、山場をとってつけたような感じ。。
一方で収穫だと思うのが「動きのジブリ」復活したこと
マリオよろしく横スクロールアクションのアスレチックのような動きの面白さを
小人と民家という題材を作って映画としてうまく描いているんですね。
通常の日本のアニメが動画枚数の少なさという制約の対処として
話の練り込みや止め絵の美しさを追求した「リミテッドアニメ」なのに対して
話は薄く、止め絵もそれほど派手でない
しかし雰囲気と動きは絶品と言う、フルアニメの論法をフルに生かした
リミテッドの対極を目指したような映画なのかも?
しかし、この世界観で山場を作るならああいうアスレチックな背景を
ふんだんに作ったミニチュアスペクタクルに仕上げてくれれば
良かったのになぁ・・・。でも箱庭サイズのひと夏の冒険、交流という趣はまた嫌いじゃなかったりします。
締め方はあんな感じでよかったはず、良かったのになぁ・・・。
でも箱庭サイズのひと夏の冒険、交流という趣はまた嫌いじゃなかったりします。
締め方はあんな感じでよかったはず、要は山場が一つ足りなかったという。。
とりあえず、ハウルやポニョよりはこの路線を支持。
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by kgapk2004 | 2010-11-14 22:57 | シネマレビュー

テルマエ・ロマエ

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歴史ネタを現代日本に絡めそのギャップ(?)を果敢にギャグにもってきている様は
聖・おにいさんのようであり豊富な蘊蓄ネタの数々はもやしもんにも通じ
まさに正しい青年漫画を地でいってる漫画。
今年大変話題になった作品ですが
ぶっちゃけローマと風呂が題材でおもしろくなるんか?
と思ってましたが通しでよむと地味に面白い読むと風呂に入りたくなりますねw
歴史ネタ以外に下ネタも含まれますが
それが全然やらしくなく、嫌味でないのも新鮮。
しかし風呂とローマで長々引っ張るのも限界があるだろうと思いきや
まだ連載がつづいてるんですよね。
どこまでつづくのか、そういう点でも興味深い漫画ですw
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by kgapk2004 | 2010-11-13 23:41 | コミックレビュー

パプリカ

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今敏監督の訃報を聞いて、マイミクの方の反応も多くしかし今までみていたのはえっらい昔に見た
パーフェクトブルーくらいで、妄想代理人など
今監督とも知らず気になっていたアニメだったのですが
あれもなぜか見ないままそのままになってました。
それで今回の訃報に絡んだニュースで改めて思い出すとともに今敏監督と知ったくらいでして。。
とにかく題材は自分好みのものも多いし
幾つか作品を見てみようと妄想代理人の冒頭、千年女優そしてこのパプリカとつづけてみました。
原作は筒井康隆なんですね。
どの作品も映像からアートを感じることが多く
その作風、なるほど押井監督やジブリアニメと並んで国際的に
評価されるたぐいのアニメを撮る人だなぁと納得。
押井監督とは師弟みたいな関係なんでしたっけ??
一方でその題材に惹かれるのに、その強い作家性が棘のようにささって
いまいちすっと話しに入りこめていけないもどかしさも感じました。
千年女優なんかはほんとに古くからの邦画をあれこれみていれば
そのちりばめられた小ネタの数々にもニヤリとできたんでしょうが。。
ただどの作品も白昼夢のような映像のマジックと
パズルのような構成は面白く、世界的に受けがいいのも
納得したところも多数あります。最近はこういうアニメ撮る人って減っちゃったもんねぇ・・・

ネット公開もされた今監督の遺言に好き勝手な
モノばかり撮って15年もやってきた、というような
一文がありましたが、作家として満足いくある意味贅沢に作品作りをやってきたんだなぁと。
あの遺言含め、極めて自由人な監督だったんでしょうね。合掌。。
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by kgapk2004 | 2010-11-13 23:32 | アニメレビュー

shambara

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昨年復活した元祖v系とも言われるDEAD END、旧活動期間の代表作とも言われるアルバム
ジャパメタ畑からでてきながら独自の様式を築き、ジャパメタ的な臭さを
そのデリケートなサウンドで払しょくしたのが
このバンドの強みかもしれません。逆にメタルの派手なノリを求めるとアウト。
実はV系の元になったのは歌謡+メタル+ニューウェーブをやったこのDEAD END
ビートロックにゴスとインダスをたしたBUCK-TICK
その2つを整備統合しXの弟分としてデビューしたルナシがこの2つの流れを統合し
ほぼ確立されたと思います。類似の世界観やサウンドが溢れた現在では
その個性も突出した感じも受けにくいかもしれませんが
80年代にこれだけ確率したものを作ったのは驚き。
4枚目のZEROよりこっちの方が勢いは感じられます。
ジャパメタ度を求めるならこれより前のアルバムの方が強いとか。
ラルクのhydeの歌い方のルーツはDEAD ENDからですな。
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by kgapk2004 | 2010-11-13 23:22 | 音楽レビュー

アライバル

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どうみても科学者に見えないチャーリーシーン扮する科学者が偶然異星人のたくらみを知り
南米まで調査に出かけた先の、宿泊中のホテルで
上階からバスタブおとされて殺されそうになる映画として有名な(?)B級SFモノ
もうずいぶん前に見て、B級だけどやけに記憶に
残ってたんで最近レンタル屋にまだ置いてあって
たまたま見直したらけっこうおもしろかった映画w
チャーリーシーンがインチキくさい庶民丸出しの
科学者を演じてるってのもおもしろいですが、エイリアンの造形もまた
いい意味で、B級臭さに拍車をかけてます(アヒル臭い歩き方だし)
人里離れた山奥に異星人の基地が合ってそこに乗り込む件なんかは
B級臭さと相まっていい雰囲気を演出してます
決してスペースオペラではないしアクションでも
哲学SFでもない、このX-FILEっぽい日常に添ったSF臭さがいいんですよねェw
またこういう日常にリンクした陰謀劇絡みのSFが出てこないかなぁ
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by kgapk2004 | 2010-11-13 23:17 | シネマレビュー