06年11月HPリニューアルに伴い、ブログタイトルもリニューアル。


by kgapk2004
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フリクリ

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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/3664748/
久々に自分の好みの作品を混ぜて
なんかおもしろいアニメはないかと検索かけてたら
やたらにこのタイトルが目に付いたんで。
気になってたけど長らくスルーしてたタイトル。。
もうかれこれ10年位前にガイナックスがでがけたアニメ。
冒頭半分くらいしかまだ見てないんでなんですが。。
コードギアスが「厨二(NOT中二)」テイストを濃縮させたような
グレンラガンが「熱血」テイストを濃縮させたようなアニメ
だとするならこのアニメは深夜放送文化にみられる
要素も散りばめた「サブカル」テイストの濃縮系
実にスラップスティックなアニメですね。
90年代の深夜アニメの実験性の塊ともいえるかも
そのへんで妙にlainと被ります。

http://www.youtube.com/watch?v=Rc6_ZTzcFPk

ちょっとこの意味不明なテンションにはついていききれないけど
アメリカで受けがいいってのもよくわかる
日本の特殊な文化をこれでもかと強調したようなアニメなんで
アメリカ人がゲームの「マザー」を見てるような感覚なんではないかとw
キャラの過剰なノリ・ツッコミや江口寿風な女子高生や(キャラデザは貞本義行)
押井守のアニメにいそうなメガネで理屈っぽい偏屈なオヤジや
挿入歌、EDにpillowsをもってきたりとか
ちょっと狙いすぎてる節もあるけど、どこをつついてもサブカルちっく。
基本的に頭空っぽにしてみるべきアニメですな。
しかし主人公が無暗にモテるハーレムアニメに見せかけて、かなり尽き放してたり
勢いだけに思えて考察しようとすれば思わせぶりな伏線があちこちにあるのは
いかにもこの時期のガイナックス臭い。まだいい意味で90年代の匂いが濃厚な作品なんですね。
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by kgapk2004 | 2011-04-02 19:33 | アニメレビュー

(SR)サイタマのラッパー

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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/12097472/
最近たてつづけにこの映画のタイトルを
目にする機会があって
またここんとこ偶然国産HIP HOPの黎明期の音源を
あさってたことも重なり、こりゃあ見るしかないべと。

これ実は途中まではよくある地方の若者のモラトリアム映画
初めてこの手の映画を見る分には新鮮だけど
イマイチ既存の展開を脱し切れていない
やりたいことはあるのに空回りする田舎の若者の構図が中盤までつづきます。
しかし、そのつき放ししぶりが徹底してて
ちょっとした悲喜劇になってます。
HIP HOPというかブルースですなw

http://www.youtube.com/watch?v=UEo-FyUnzE0&feature=fvst

で、題材にHIP HOPを持ってきたこと、結局それが新しくて
それと主役2人の憎めなさ、かなぁ。まだそんなに年寄りじゃないけども
昔の自分をみてるような感じw
AV女優になっちゃった元クラスメートとの絡みも良いです
演じてるのは元AV女優というのがまたリアル。

ここ日本のメジャーシーンにHIP HOPがあがってきてはや10年
それっぽいグループがメインストリームにいたのは1,2年で
いつの間にかJ-POPの間奏にラップが入る
なんちゃってミクスチャーに変化して定着
コアなラップは地下に潜って
けっきょくその2年くらいメインストリームにいた時代から
現在まで日本人がHIp HOPをやる意味あんの?
みたいな据えられ方を大筋では変えられなかったのが
この10年の現状だったんでないかと
(もちろん黎明期のブッダやTBHなど通にしっかり届いてる例外もあり
って中途半端な知識で語るのもナンですが。。。))
そんな微妙にメインストリームから外れ
旬なイメージから微妙にズレタ(田舎の高校生が真似してもおかしくなくなった)
かわりにアウトローなイメージだけはヒトリ歩きしてしまったHIP HOPと
地方で悶々としている若者のモラトリアムを重ね
それがあまりに「あるある」な場面の連続なので巧いのですw

パンクでやってもはまりそうですが、それは主人公を中年におきかえて
少年メリケンサックがやっちゃったからねェ。。。
メタルはDMC、ガールズは
リンダリンダリンダやけいおんがでてきちゃったし。
しかし、この映画がそのへんでなにやら絶賛の声が絶えないのは
それを積み重ねて行き着くラストのフリースタイルのシーンがあるため。
あそこまでの悶々と空回りがあってこそ、あのシーンが映えるんですな
何かに本気で取り組んで
挫折した経験がある人ほど、あのシーンは響くかと。
そして、地方を舞台にしたとき、サッカーのホームグラウンドよろしく
執拗に地元(ホーム)を強調するHIP HOPが
また絶妙に相性がいいんだなという発見も。
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by kgapk2004 | 2011-04-02 19:26 | シネマレビュー
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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/6216962/
http://kgapkdiary.exblog.jp/3571815/

チャットモ、ベボベ、9mmとかそのへんで売れた世代って
その前世代でフェス系バンドがぶわーっと増殖して
飽きた頃にでてきたんで、あまり熱心に活動を追ってなかったんですが
最近すこーーし手が伸びつつあります。
チャットモはこのB面集でいい意味でイメージが崩れてきました。
元スパカのジュンジがプロデュースしてつから
ねじれPOPで癖になるサウンドがあるのは想像してたんですが。。
既発曲のアコースティックバージョンも悪くないし。

なにより「湯気」みたいなアゲアゲな曲もとれるんですね~

http://www.youtube.com/watch?v=ENkx1ZnZj6o
これって世界観がほとんどHTTだし(けいおんのバンド)
チャットモはやはりゼロ年代のガールズバンドの標準形になったんでしょうね
90年代ならジュディマリ(ガールズじゃないけど、ヒスブルみたいなフォロワーもでたし。。)
80年代ならけいおんでいうさわこ先生のバンドのイメージモロ被りなSHOW-YA

http://www.youtube.com/watch?v=daJEH8yzh9c
(単純にセールスだけならプリプリになるだろうけど。。)
でもやはし、自分の中で別格なのはかの草野マサムネ氏も絶賛の
カルナヴァル~空色帽子の頃のZELDA。ああいうバンドは
時代性からも、もうでてこないと思うので余計にね。。

http://www.youtube.com/watch?v=E7nEbgDgGUc
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by kgapk2004 | 2011-04-02 19:20 | 音楽レビュー
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関連過去レビュー

http://kgapkdiary.exblog.jp/10400230/
http://kgapkdiary.exblog.jp/3324520/

やる時間がないのに毎年この年末~この時期にかけて
話題作が多く発売されます
だもんで評判見てチェックだけしてたんですが
様々な評判や条件からとりあえずこのドラゴンエイジオリジンズにいきつき。。
まったくノーマークだったんだけど。。
ラストストーリーやトゥーワールドやキャサリンも気になったんだけど
類似作のオブルやペル4を既に積んである状態だから(汗)
今回は気になるものがRPGに集中してる形ですが
いまさらRPGにこんだけ注目作が集まるのは(個人的に)数年ぶりのことです。

しかし惜しむらくはグラフィックのみならず
中身においてこういう冒険的なタイトルを出してるのが
同時期国産ではいまや侍道とか絶命都市など
中堅のメーカーの作品群のみということ
あの内容を大手が金かけて膨らませれば
もっとすごいことになりそうなんだけどなぁ
こけるこけないについてはどれももう一定の固定層がついて
シリーズ化してるものばかりなんだし。

で、このゲーム、もう散々使い古された文句ですが
自由度の高さが売り、しかしその自由度は
オブリビオンのようないわゆるオープンワールドタイプ
(広いマップに村や集落、ダンジョンが散在して
AIで生活する住民(NPC)に無数のサブクエストが
並列して発生し、職業も自由といった類)とは違い
基本はシナリオにそって決まったルートを進むものであり
ただ、劇中ででてくる選択肢の数がかなりおおく
(1つの場面での質問に対する回答がだいたい6,7通りくらい)
その返答によってシナリオやキャラの好感度みたいのが
目に見えて変化していくというスーファミでロマサガに最初に触れた世代なんかには
夢にまで見た内容を実現しているのです
(その変わりロマサガのもう一つの売りである戦闘に関してはそんなに濃くないけど)


http://www.youtube.com/watch?v=5ZgqPmZMc18

例えばあるキャラが仲間になるか急に裏切るか
逆に恋仲になって結婚するか、等々も自分が選んだ選択肢次第で変化
その選択肢がどれも6種類ほどあり、その回答によって
シナリオやキャラの立ち振る舞いが目に見えて変化するというんだから凄い。
らしいのですが、なんせたちあがてまだ数時間
はっきりとしたおもしろさがはっきりみえてきませんw
中身は指輪物語を彷彿とさせる重厚なファンタジー。
そういえば主人公が王族なのもなんかロマサガっぽいな。。
そしていままでの洋ゲーRPGにはないほどキャラが立っています。
言語がしっかり訳しきれてないのが残念ですが。。

欠点はやはり洋ゲーならではの部分。
濃い&ずっしり重く親しみやすさが薄いのが
洋ゲー共通の欠点で、特に本作は膨大なテキストが仇になり
序盤のとっつきやすさを逃しています。
しかし最初の2時間を超え脇道にそれた遊びもできるようになると
途端に面白さを増すのもまた洋ゲーの特徴。
本作もそういったでかい転換が起こることに期待しとります。
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by kgapk2004 | 2011-04-02 19:11 | ゲームレビュー

英国王のスピーチ

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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/3966939/

これ、イギリスが階級社会だということや
言語の違いを認識していないと奥の奥まで楽しめない映画だったかなぁと
シネスケのレビュー見ながら思ってしまいました。
大仰なタイトルからぶわーっとでかい王宮や
堅苦しい会話をイメージしてしまいますが、人間関係をジョージ6世と
その家族・医師のローグを中心に
据えたおかげですっきり見やすくコンパクトに仕上がった作品になってます。
ところどころ差し込まれるユーモアも◎
ただ全体としてコンパクトにまとまりすぎた印象もあります。
題材が題材名だけにも少し派手なシーンがあってもよかったかなぁと。
ジョージとローグだけに絞ればよくある階級や職業、年齢を超えた
友情を描くヒューマンドラマに思えてきますが
スピーチという一軒地味な題材と王族と平民という視点を持ってきたのは新しい
劇中ヒットラーの大仰なスピーチを見て見事だな、と唸ったあとに
ジョージ6世が見せるあくまで淡々と力強いスピーチが流れる
クライマックスシーンがやはり一番の見所

http://www.youtube.com/watch?v=_QLkRwwblHw

決して強烈なカリスマ性で見せるのではなく、王族でありながら
そこに行き着くまでのドラマもあって
庶民に語りかける目線で、ヒットラーとの点が
対極なスピーチを展開したのがお見事
劇中まさに第二次世界大戦下のヨーロッパにおけるイギリス
あのナチスドイツの猛攻にさらされた時代、まさにコンプレックスから
這い上がってきた庶民派な王様がいたという話。

そして、どーしても比較してしまうのが今回の大震災下における菅政権の対応
こういう国家異常事態の時こそどんな事態であれ、専門的な役割は他に振って
ひとまず国民に対し胸を張ってかなりのやばい事態であっても
(庶民の目線を忘れずに)
まずは安心だと訴えることが国の代表の役割であるはずで
国民のメンタルな部分を常に支え、代表するのも
首相の役割ではないかなと思うのです。
実務全般は他の各大臣に任せ、あとはそれを適切に振り分けて意見をまとめる
この「まとめる能力」も当然大事になってくるはずだと思いますが。
少なくともこの点においてはあたふたするばかりで
どうしようもなく頼りなく写っている感は否めなく。。。
その点、皇室はきっちりと国民の象徴たりえている点は酷く対照的。


この映画で描かれる王室の姿は
イギリス王室が政治とも密室にからんだゆえの構図でもありますが
スピーチが人々に与える心理効果にも考えが及んできます
オバマ政権発足時、オバマがスピーチの姿勢に相当こだわったのに対し
当時の首相の麻生さんはいろいろダメだしされてたのを思い出したり。
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by kgapk2004 | 2011-04-02 19:03 | シネマレビュー
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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/9141245

笑い男事件のあたりまで終わったとこでのレビュー
時間にゆとりがないのでつづきはいつになるか。。

東のエデン、プラネテスの神山監督の出世作

攻殻は、原作はあまりに長い注釈にめげて飛ばし読みし
押井守が監督した劇場版はヴィジュアルはずば抜けて素晴らしかった代わりに
中身はかなり難解で、とっつきづらい印象がのこり
(テーマを踏まえて今見るとよく分かるんだけど、初見時は・・・)
TVシリーズは総集編や、暇なときに中途半端に拾い見して
たんで、チグハグな印象が残り
それで、今回初めて頭からちゃんと見てるわけですが
上記のような流れから攻殻はこういうSF・クール系アニメでも
とっつきづらい印象がいままでぬぐえなかったんですが
(ユーモアがある分、ビバップあたりはまだ間口が広い印象が、、)
それでも巷で言われてるように「入りやすさ」ならこのTVシリーズ
特にこの1期は一番伝わりやすい内容になってますね。

師匠筋にあたる押井守の手がけたOVA・劇場版パトレイバーと同じく
国土の狭さからどうしても派手なアクションを実写でやると
無理のある日本が(それでもバブルの頃までできてたけど
市街地ロケや火薬・爆発類が制限され、さらに金不足になった現在は
なおさら無理という。。。)
漫画原作を元にシナリオもビジュアルも練りこんだ
一流のSF混じりののポリスアクションを展開したのが
このシリーズだといえるのではないでしょうか
ただし、いくら質が高いといってもやっぱりアニメの限界が
見えてしまうところもあり、これが実写だったらなぁと
思ってしまう場面も所々に。。。
でも一話、一話このスケールで展開できるのはアニメならではだし
その分実写では無理な多少無茶の効いたシナリオ展開もできるのが強みかな~
でも頭を使う内容でもあるんで、連続でみるのもしんどいw


http://www.youtube.com/watch?v=gdRngW8nhBA
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by kgapk2004 | 2011-04-02 18:59 | アニメレビュー
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関連過去レビュー
http://kgapkdiary.exblog.jp/12135701/
もう古典邦楽ロックでは避けて通れない扱いになってるFTBの代表作
最近オンラインレンタルが充実してきたため
地元の大型レンタル店ではおいてないような
あのサントラやあの名盤、あの古典名盤までレンタルできてしまう
便利な時代になり、最近はそれをフル活用してるんですが
(店に足を運ぶ必要うがないためなかなかレンタル屋で返却されない
最新作にも使えますね、ネックは1枚あたりに換算するとやや割高なこと。。)
とにかく学生時代ならともかく
いま音楽は通勤時間くらいしか集中してまともに聞き込む時間がなく
レンタルしてOKになっちゃってます。
それでも学生時代から手がだしたくても置いてなかったアーティストに
だいぶ手を伸ばせてきたのは収穫。INUやスターリン、美狂乱やノヴェラ
44マグナムに戸川純などなど。。

ただし、これらは評判は良いし歴史的な名盤なのは
(この当時にこれをやったのかってのを創造すれば)分かるのですが
今聞くと最新の音になれちゃってそこまで刺激的に聴こえない
あくまでルーツとしての素晴らしさだけが残る
(さらに大元のルーツをたどれば何割かは洋楽にいきつくという)
そんな消化不良が残るため、古典はほんとに
レンタルして取り込んで満足で
なかなか聞きなおす機会が少ない率が最も高いのですが・・・



このFTBもまたそんな古典の一枚、日本発のロックが
世界レベルで注目された最初の一枚ではないでしょうか
70年代は日本の少なくともロックのレベルはまだまだ完全に
洋楽の後追いで、この頃はほんとに刺激的な
ロックを聴くなら完全に洋楽に流れるしかない時代

(さらに大元のルーツをたどれば何割かは洋楽にいくつくという)
そんな消化不良が残るため、古典はよりレンタルして取り込んで満足で
なかなか聞きなおす機会が少ない率もまた高いのですが・・・

http://www.youtube.com/watch?v=EDBdMnkcx0E

このFTBもまたそんな古典の一枚、日本発のロックが
世界レベルで注目された最初の一枚ではないでしょうか
70年代は日本の少なくともロックのレベルはまだまだ完全に
洋楽の後追いで、この頃にかんしてはほんとに刺激的な
ロックを聴くなら完全に洋楽に流れるしかない時代
SATORIはそんな時代に楔を打ち込んだ一枚でしょう
歌謡、フォーク全盛期にここまで日本発のバンドに
洋楽臭い無機質でクールなサウンドを展開したバンドはなかったんでないか
当時いたロックバンドも多くはまだ半フォーク
がんばってロカビリーなものが多くいた中でこの個性は素晴らしかったと思います。
でもこのサウンドが注目されたのはその中にあるのがほのかに漂う
和のテイストがあったからなはず
でもその和のテイストってほんとの意味での日本的なものじゃなく
外国人が期待するオリエントな視点での「和」なんですよね
それを期待通りにやってる日本人発のバンドというのが
狙ってる感じもあるんですが、逆に凄い。

洋楽テイストで祭り囃子を取り込んだアルバムってな趣です
腹にどこどこ響いてくるようなサウンドは日本人なら
どこか懐かしさを感じる一方で中東っぽいオリエントな
サウンドが混ざってることに若干違和感を感じるはず。
あとプログレ+サイケなサウンドなんで前衛的だけど難解な感は否めなく。。
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by kgapk2004 | 2011-04-02 18:54 | 音楽レビュー
いままでのUPした順から、分かりやすくカテゴリー分けしたので
初期の頃の、より稚拙なレビューが上の方に来てたりもします。
初期のものほどとんでもなく独りよがりなレビュー、半端な知識で語ってるものも
見受けられる可能性があるかと思いますが、あくまで私の個人的感想なので
広い目で、ふ~んって感じで、みてやってくださいませ。

☆割と誰でも読めるんじゃないかなーと思われる作品。
★ディープな世界観や、強い作家性からやや人を選ぶ??作品。
☆★大衆受け、作家性が同居してる作品。
!管理人、特にお気に入りの作品。

(青年漫画)
テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ)
アイアムアヒーロー
BECK(ハロルド作石)☆
バガボンド(井上雄彦)☆★
RAINBOW~二舎六房の七人~(安部 譲二・柿崎 正澄)☆!
新説 ザ・ワールド・イズ・マイン(新井英樹)★!
最強伝説黒沢(福本伸行)☆★!
賭博黙示録カイジ(福本 伸行)★
地雷震(高橋ツトム)☆★
海猿(佐藤 秀峰)☆★!
ありがとう(山本直樹)☆★

ヴィンランド・サガ>(幸村 誠)☆★!
銃夢(木城 ゆきと)★
ベルセルク(三浦 建太郎)☆★!
寄生獣(岩明 均)☆★!
無限の住人(沙村 広明)★!
EDEN(遠藤 浩輝)☆★
GANTZ(奥 浩哉)☆★
クレイモア(八木教広)☆!
BLACK LAGOON(広江礼威 )☆★
ぼくらの(鬼頭 莫宏)☆★


PLUTO(浦沢 直樹)☆
ホムンクルス(山本 英夫)☆
MONSTER(浦沢 直樹)☆!
童夢(大友 克洋)★
GOGOモンスター(松本 大洋)★
プラネテス(幸村 誠)☆★!
頭文字D(しげの 秀一)☆
蟲師(漆原 友紀)☆★
もやしもん(石川雅之)☆★
神の雫(亜木直 オキモトシュウ)☆

ソラニン(浅野いにお)☆★!
おやすみプンプン(浅野 いにお)☆
ARIA(天野こずえ)☆
デトロイト・メタル・シティ(若杉 公徳)☆★
THE3名様(石原まこちん)☆

リバーズエッジ(岡崎 京子)☆★!
めぞん一刻(高橋 留美子)☆!
さくらの唄(安達 哲)★!
イエスタデイをうたって(冬目 景)☆★!
ぼくんち(西原 理恵子)★

(少年漫画)
すごいよマサルさん(うすた 京介)★
神聖モテモテ王国(ながいけん)★!
くそまん(漫・画太郎)★!

鋼の錬金術師(荒川 弘)☆
銀魂(空知 英秋)☆★
GTO(藤沢 とおる)☆★!
NANA(矢沢 あい)☆!
進撃の巨人(諌山創)☆★

レベルE(冨樫 義博)☆★
デスノート(大場 つぐみ・小畑 健)★
バクマン(大場 つぐみ・小畑 健)☆
スラムダンク(井上 雄彦)☆!
幽・遊・白書(冨樫 義博)☆★!
シティーハンター(北条 司)☆
ジョジョの奇妙な冒険(荒木 飛呂彦 )☆★!
ジョジョの奇妙な冒険(4~7部)(荒木 飛呂彦)★
BASTARD!!(萩原 一至)☆★!
BLEACH(久保帯人)☆

るろうに剣心(和月 伸宏)☆
うしおととら(藤田 和日郎)☆★!
ゴーストスイーパー美神 極楽大作戦(椎名 高志)☆
ドラゴンボール(鳥山 明)☆!
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by kgapk2004 | 2011-04-01 21:55 | コミックレビュー