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by kgapk2004
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勇者ヨシヒコと魔王の城

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見た目は完全ドラクエ5なのにいきなりWA2ともののけ姫のパロっぽい出だしw
でもそのノリはまさにTRICK、深夜ドラマ特有の
ゆるーい雰囲気のまま低予算コメディやっちゃってます。
でもお釈迦さまとか木造家屋とか時代劇風の東洋テイストで半ば西遊記になっております。
とゆーよりもバラエティ番組内でやる
RPG風コントを25分枠に拡大したかのような感じか。
あとちょっと魔方陣グルグルを思い出したよ。。基本がドラクエパロだしね。

最近、ドラマや実写畑からどんどん疎遠になりつつありますが
それでもおお、と思ってしまうほど毎回ゲストが豪華
しかし、低予算を売りにしてるからほとんどが友情出演らしい。

完全にVシネや自主制作映画のノリで
何割かほとんどアドリブで進んでるんじゃなかろうか。。
それくらいラフなつくりだけど深夜なら開き直って
これくらいやっちゃってもいいじゃん的なノリ。頭空にして見れますw
鈴木先生でちょっと硬くなった頭をほぐすのにちょうどいい感じだったなぁ。。
ニコ生など、素人配信がメジャーになってきたいまの時代だから
登場しえたドラマかも。でもさすがにちょっとラフすぎるなw
最終回だけはちょっとノリがシリアスになっちゃったけど(半分だけ)
どうせならラストまで緩く突き抜けてほしかったなぁ。
しかし山田孝之はおいしい役をもらってくこと、毎回
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# by kgapk2004 | 2011-10-30 18:53 | ドラマ・特撮

弾丸ティアドロップ

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某所で絶賛されてたんで。つかこの表紙マジでなんとかならなかったんか。。。
作者特有のヘンな癖があるけど、個人的には
この漫画、題材が色々と反則。うまいもん組み合わせたよなぁ
もしかして遠藤某の弟子筋なのかな??

シュチュエーションは「めぞん」なんだけど
その実、アッパーな「さくらの唄」のようにも思える
主人公が明快に突き抜けると印章もかわるのね。
ミニシアターや深夜ドラマでたまーにありそうなパズルを重ね合わせた感じで
サブカルにまみれた感じがちょっと鼻につくんだけど
疾走感や青春ものオーラ全快のちょっと投げやりでぶっとんだ展開が
極度なサブカル臭さを払拭してんのがいい感じ。
最近アフタはまた面白くなってきましたね。
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# by kgapk2004 | 2011-10-30 18:49 | コミックレビュー

鈴木先生

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とにかくドライな作風であるな、というのが第1話をみた時点での印象
震災以降ピリピリして、些細なことで炎上や謝罪を繰り返してる
いまの日本においては特に白黒はっきりつけたがるし
エンタメ系でも何かとキャラクターの感情に重きを置いて
本筋の展開の盛り上がりのためには少しの矛盾や脇役の活躍も隅っこにおかれがち。
エンタメに徹するならそういう割り切りも大事だけど
あまりにも細かい整合性やリアリティをすっとばし過ぎなんじゃね??
て思いも年々増えてきたとこに久々に考えさせられるテーマをもってきてくれたドラマでした。

白か黒かじゃなくてその中間の落としどころをどうもってくか
そこんところ非常に慎重に運んでるドラマだと思います。
ある種合理的な話の運びは非常に欧米チックかも
人によっちゃ好き嫌いも分かれるでしょう。扱ってるテーマは現代的で実に難しい。
そこを、淡々とした作風でテンポ良く消化してる.緩い笑いも
挟むことで、過剰に重くなりすぎないよう工夫されてますね~。
鈴木先生がかなり思慮深いタイプなのも現代的か。
生徒目線ではあるんだけど、過剰に熱血だったり情に過剰にながされるタイプではない。
1,2話も重いテーマを淡々と扱ってたけど3話でビックリ
以降よりタブーなテーマへ重くなりすぎず果敢に挑んでいき
6話を受けて7話で展開される鈴木講義?はまさに自分が常に思っていることを
そのまんまドラマの筋を使って展開してくれているかのような内容にw
現代は多様性の時代、何が絶対という価値観はなくなっている
そんかわり、皆どこか居心地のいいムラに閉じこもって他の畑の意見や価値観には
耳をかさなくなった、だからいまあえて多様な価値観の中で話し合い
少しでも妥協点を探り出していく必要がある、じつはこれが正しい民主主義
多数決や空気読むはある種それを放り出しているにすぎないのであーるって
CIRCUS冒頭の宮台の話ともほぼ同一となるこの結論に10話つかって
(タブーをものともせず)たどり着いたこのドラマに拍手を送りたいです。
ただ、まぁやっぱりそれは理想論、日本人一人ひとりがそれに気づいて
実行していくまでにまだ20年に近い(もっと?)年月はかかるんじゃなかろうかと思います

ともかく些細なことにピリピリする昨今、もう少し冷静に考えようぜと
諭しているかのようなドラマでした。
ちょっと淡々としすぎているのが好みの分かれ目か。。
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# by kgapk2004 | 2011-10-23 15:46 | ドラマ・特撮

ICO

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日本のゲーム業界が断続的に
新しいゲームをリリースできてた最後の時期が2001年
そして世界に発信できる斬新なゲームを複数発信できていた最後の時期が2005年
ってのが私的な国産ゲーに対する印章でございます。
いまも死んでるわけじゃないんだけど絶対数の話題作(野新作?)の不足と
欧米勢との技術差の開き、セールスの大激減と悪い要素が目立ちすぎなんだよねぇ

その日本のゲーム業界のある種の区切りとなる2001年の年末商戦
その年末商戦の中でも一際インパクトのあったICO
その続編(?)として2005年にリリースされ、あの強豪揃いの2005年近辺でも
独自の存在感を放ったワンダと巨像。とにかく、特別な思い入れがあるのです。
実際今回のHDリマスター再リリースを受け、ファミ通で記事を見たとき
そのグラフィックにあたらめて「おお」と思ってしまったり
技術的には最新のものにもう及ばないんだけどセンスや見せ方が優れていれば
時代を超える、そんな典型がこのシリーズなんじゃないかと。
(画面写真のみならず、ジャケまで含めて「センス」で衝撃を受けたゲームって
初代マザーやトワイライト、MOONやMYSTなど、かなり限定されから)
ワンダ、ICOともにプレイ時間がそう長くないけど密度は濃いというは
社会人ゲーマーにも優しい(美味しい?)存在w

ただやはり今回ICOをレビューに頭に掲げたのは最初に発売されたインパクト以上に
ワンダと比較してゲームとして、よりストレスを感じない作りであるため
(ICOはワンダと欠点を共有してる点はありますが
ワンダは視点の悪さ、繰り返しの単調さ、そのスケールに対しマップでできることの
少なさがどうしても欠点として浮かび上がってしまうので。。。)
それでもグラフィックのセンスやアクション性、次はどんな巨人がでてくるか
(ウルトラシリーズopの○○登場、にも似た)ワクワク感
しがみつき、基本は弱点突き刺しの繰り返しだけど
形も動作も特徴もまったく違う巨人のインパクトを有するワンダの存在感も
今回の再リリースで暖めて確認できました。

ICO、ワンダともにやはり視点の切り替えの悪さやカメラが基本的に固定な(ICO)
あたりに時代を感じる不便さや限界は感じます。
しかし多くは語らないながらも背景に深みを感じさせるグラフィックと
絵本のようにプレイヤーに体感させることに重きをおいたストーリー
ファミコン時代のゲームのようなある種のシンプルさと押し付けがましくなさ
(悪く言えば放り投げ感なんだが)手探りでさがしていけば
そう苦労せず解決法がみつかる絶妙なゲームバランスなどなど
海外受けしそうな雰囲気を漂わせていながら、日本でなければ
生まれなかった叙情的且つ、抽象的な雰囲気やストーリー
国内外のクリエイターに当時あれだけ絶賛されたのも改めて納得。
この路線が洋ゲー受けを狙いつつ実は(ガイジンから見ると)
日本特有のエキゾチックさと繊細さに満ちた、いい意味でのガラパゴスゲームだと思うんだけどねェ。
和ゲー停滞打開のヒントの何割かはこのへんにあると思ってます
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# by kgapk2004 | 2011-10-23 15:44 | ゲームレビュー

シュタインズゲート

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元はゲームだったんですね~これ
主人公(オカリン)が厨二、相棒(ダル)ヲタクのテンプレートで笑ったw
ヲタク文化を分かりやすく形にしたキャラクター造形
ちょっとクールなラインのデザイン
そこに日常SFが混ざり、これぞ深夜アニメといった雰囲気。
海外に向けてアキバ文化を交えたアニメの決定版を目指しましたという趣も漂います。
陰謀劇やタイムスリップが絡むと外人の嗜好にモロはまるし。


しかし、おそらく相当数の分岐があったであろう原作を
一本のシナリオとしたアニメに落としこむのはのは相当困難だったはず
原作は設定からして、かの「YU-NO」を思い出しますが
あれが90年代カルチャーだとしたら10年代頭に最新の事象も絡めて
据えなおしたかのようなタイトルだとも言えるのかも。
評価の高かった原作を下敷きにしたためテーマ曲から演出から
原作を受けて絶妙にこなれています。序盤の展開の遅さと
SF用語やネットスラングの頻発、キャラの癖から導入のつかみが
かなり悪いのが難ですが、1クールかけてキャラや設定をゆっくり
見せていった強みが2クール目以降に炸裂
主人公を自覚的な中二にした時点でラストの展開はおいしいものになるのは
必然でしたがwそれでも終盤の展開、久々に熱くさせてくれました。
2クールの半分くらいは典型的なギャルゲ展開になってしまったのは
いいのか、悪いのかって感じですが・・・

こういう雰囲気のアニメがもともと好きってのをさっぴいても
最近みたアニメじゃ一番見ごたえを感じたアニメかもしれません。
実は中二って悪くないんだぜアニメで置き換えてもいいかもねw
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# by kgapk2004 | 2011-10-23 15:38 | アニメレビュー

サイタマノラッパー SR2

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舞台は埼玉から群馬へ・・・今度はアラサーの女子ラッパー
なんかだんだんウォーターボーイズみたいな展開になってきたSRの2作目
失敗ライブイベント→揉めイベントが起こるとことかお約束化しつつあるし
細部の展開も前作とあえて似せてあるし前作の主人公SHO-GUNの2人も出てくるし。
しかし同時に凄く可能性を感じる映画でもありました。

今回は主役が女子5人組になったことから「重さ」は
かなり増してきてます。前作は20半ばのフリーター男子
今回はアラサー女子、人生の切羽詰り具合は年齢こそ、
そう離れてなくても
やはり後者の方が切実になってくるんですよねェ・・・

前作の2人が登場、EDで早くも次回作への予告が出ている通り
このままいけば毎年県を跨ぎながら続編がつくられていく
ウォーターボーイズ形式で各地で続編を作りながらゆくゆくは壮大な
偽史を作っていくシリーズになる可能性も見えてきました。
歴史がなければ偽史をつくり、そこに物語を発生させてしまうという方法は
(たとえば前作でちょっと出てきただけで死んでしまうタケダ先輩
今回は彼がライブした群馬のタケダイワが一部ラッパーには聖地とされており
前作と今作をつなぐ橋渡しとなり、今回の主人公らの再結成の契機にもなる)
昨今のアニメの聖地巡礼と同じ流れ
もっといえば架空の聖地をでっちあげる
「ブレアウィッチプロジェクト」方式と言えるでしょう
そこにこのシリーズはモラトリアム、地方、閉塞感という誰もが
共感を覚えやすいテーマを一貫して描く
多数の視聴者にとって地続きな世界を描くわけです。
何もない僻地に一つ一つ偽史の伝説を築いてく流れは非常に面白い。
順当にシリーズを重ねれば、インディペンデント映画界の寅さん的存在
あるいは平成ライダー的なデータベース映画となっていく可能性もあります。
PLANETSでの対談などを見ると入江監督はこの映画を作って
j-POPとコア層に寸断し、一般層とも乖離してしまった日本のHIP HOPを
このSRによる偽史とメディアミックス展開で草の根的に
広めていきたいという野望を抱いているようで
いつでもどこでもフリースタイルができ、それゆえにコミュニケーションツールと
しても秀でているラップというものに作劇の上でも非常に可能性を感じているそう
地方=ホームを過剰にアピールする文化としても性がいいってのもあるんでしょう。

地方に文化を、金はなくて映像や音は作れる、ネット時代に可能性は広がると
常日頃思っている私としてはそういう点で非常にインスピレーションを刺激される
続編となっておりました。内容自体は前作も踏まえて痛くてベターなんだけどw

一方、前作の感動はあれ一回きりだからよかったんだ!という批判も増えそう。
ただシリーズを重ねるごとにSHO=GUNの2人が顔だししていけば
まさにあの埼玉の地から伝説がはじまったということにもなるし
それはそれでまた感慨深いとも思うのですよ。
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# by kgapk2004 | 2011-10-23 15:37 | シネマレビュー
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SONY WM-EX7(カセット) 1997年12月~1998年6月 初代 6ヶ月
PIONEAER WK6532(MD) 1998年6月~1998年10月 2代目 5ヶ月
Panasonic Sj-MJ30(MD) 1998年10月~2002年6月 3代目 3年8ヶ月
Panasonic Sj-MJ50(MD LP機能付) 2002年6月~2005年2月 4代目 2年8ヶ月
Rio carobon(HDD 5G) 2005年2月~2006年6月 5代目 1年3ヶ月
東芝 gigabeatS30(HDD 20G) 2006年6月~2007年10月 6代目 1年4ヶ月
SONY NW-A808(フラッシュ 8G )2007年10月~2008年12月 7代目 1年2ヶ月
SONY NW-A829(フラッシュ 16G ノイズキャンセラー)2008年12月~2010年6月 8代目 1年6ヶ月
SONY NW-A846(フラッシュ 32G)2010年6月~2011年3月 9代目 9ヶ月
SONY NW-A847(フラッシュ 64G)2011年3月~2011年10月 10代目 8ヶ月
SONY NW-E052(フラッシュ 2G)2011年10月~ 11代目(サブ)
SONY NW-A857(フラッシュ 64G タッチパネル・Bluetooth)2011年10月~ 11代目

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使用年数は大よそですw思い出深いのは WM-EX7。
リバース機能はもはや当たり前、カセットウォークマン末期だけに
スタイルのよさや性能全部つめ、バッテリーの持ちなど色々凄かったんじゃないかな~
MJ30は3年以上持っただけに、長く使った分、愛着もまた強し。
というか今回おおよその年数を割り出すまではそこまで長く使っていたとは思ってなかったんですが…
ほんとの意味で故障するまで使った唯一の機種でもあります。

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Rio carbonはこれがrioの晩期の(もしかしたら最後?)の機種になったのかも。。。
メディアプレイヤーで何も考えず取り込んでいたためWMA形式が反映された機種しか
選択肢になかったので以後i-podでなく国産ばかりを使う流れになりますが
(ついでにこれ以降オークションで前の機種売り差額で新機種購入になるため
Rio carbon以降ジャンク扱いの前機種が手元に残っておりませぬ・・・)
NW-A808のサクサク感と829のアーティストやアルバムの項目から辿れる便利さは
未だに捨てがたく。性能的には64Gをフラッシュメモリで実現しノイキャンやFMラジオを
搭載したNW-A847(2009年発売)でNW系は、ほぼ完成の域に入ったと思いますが
検索の使い勝手は未だ初期より劣ったままという感じ、ついでにX-アプリは相変わらず重い・・・
個人的に前述の機能全部いりにおまかせサーチ、ブルートゥース
タッチパネル搭載がダメ押しでまたまた857に買い替えという流れ。。。
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# by kgapk2004 | 2011-10-16 19:45 | 雑記

マイモバイル端末遍歴

5年10年持つ高価な車やPCに比べやはりちょこちょこ使用年数が
変わるのが携帯にポータブル機器。今月は携帯&mp3プレイヤを同時に慎重したため
区切りもこめて、いままでの携帯の履歴を振り返ってみました。
完全に自己満の暇つぶしだけど
まぁある1個人の15年くらいに渡る携帯の記録みたいな感じでご覧くださいw

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東海テレメッセージ victline 1997年11月~1999年4月(ポケベル) ポケベル…1年5ヶ月
J-PHONE J-T01 1999年5月~2000年9月(初代携帯) 初代…1年4ヶ月
J-PHONE J-SH03 2000年9月~2002年6月(液晶カラー) 2代目…1年9ヶ月
J-PHONE J-K51 2002年6月~2004年4月(折りたたみ、カメラ付) 3代目…1年10ヶ月
vodafone V601SH 2004年4月~2006年4月(高性能カメラ、ムービーカメラ) 4代目…2年
vodafone V604SH 2006年4月~2009年4月(ワンセグ) 5代目…3年
softbank 830SH 2009年4月~2011年10月(超薄型) 6代目…2年6ヶ月
softbank 006SH 2011年10月~(スマートフォン、アンドロイド)7代目

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使用年数はおおよそ。
思い出深いのはポケベルのヴィクトライン
当時は適当な番号を打っても8割がた県内の同世代に繋がっていたので
ベル友募集なんてのが気軽に行われていた時代でした。
プリクラ同伴した手紙をベル友の子に送ったりとか
男だと一緒に撮るヤツを探すのに苦労する・・・)
11が「あ」12が「い」を21で「か」22で「き」をあらわすポケベル打ちを
いまだに覚えている人は同世代かもうちょっと上世代の方ですね、きっとw

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携帯になってからはメール、電話にしかほとんど使用していないため
これといった思いでもないのですが・・・
3和音時代に着メロを着メロ本で打ちこんだのは当時誰しも通った道かも??
で、V601SH。料金安いからずっとJ→V→ソフバンラインを保っている私ですが
そんなvodafoneの時代の未だに名機とよばれているのが601SH
後継機となる604や830と比べても直感的で使いやすい操作体系と
高性能カメラやムービー機能搭載のおかげで、手軽にカメラやムービー撮影といった
習慣が一瞬できたのがこれ買った当時でしたw
携帯で思い出深いのはこの601くらいか。

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スマホに変わって何か革新的な驚きがでてくるといいのですが
いまんとこ持ち運びPCとしては非常に重宝してるので
ベル→携帯に変わったとき以上の変化は当然感じております。
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# by kgapk2004 | 2011-10-16 19:36 | 雑記

TIGER&BUNNY

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アメコミっぽいスタイリッシュ(?)なエンタメから
2期に入って日本のアニメ・ドラマお得意の
「悩める内向き展開」になり賛否分かれつつあるようですが
俺はいまの展開も好きですよ、なタイバニです。

バンド系のタイアップも違和感を感じつつ慣れると絶妙に嵌ってくるし
ヒーロー者も好むものとしてツボを抑えた展開に好感触


あと主人公(の片割れ)をアラフォーのおっさんにしたのも正解w
最初はむしろそのアメコミ臭に抵抗もあったんですが
回を重ねるごとにキャタクターが立ってくる正直、そこまで練りこまれた脚本があるわけでもなく
いい意味で勧善懲悪、エンタメを貫いてる作品だと思いますが
(ヒーロー物や、熱血物に慣れていると
ある程度はお約束の確認に陥ってしまうというような。。。)
それができるのはやはりキャラがたっていればこそ
ただ腐狙いな展開が随所にあって逆に狙いがあざとすぎでは??
ってのがちっと鼻についたりもしますが。

あと何気にダークナイトの日本版とみることもできますね
今後の展開次第だけど(最終回が近づいてきて、まだ解明されてない伏線もありますが
ウロボロスやルナティックとどう決着をつけるのかに注目ですね)

企業タイアップの仕方おもしろいと思います。
スカイハイのあのロゴのお陰でユーストリーム連動もできてるわけですねw
ネットでの無料視聴、違法アップロードやBDレコーダーのCMカット機能が
出回っているご時勢だし、本編にCMを組み込む苦肉の策とも言える??

しかし、あんなにヒーローTVに出演しまくってなんで犯人や市民に
顔が効かないんだってのは野暮なつっこみ?
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# by kgapk2004 | 2011-08-27 16:28 | アニメレビュー

四畳半神話体系

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夜は短し~を読んでいたんで作風には慣れていましたが
こっちはアニメ版。OPがアジカン、EDがやくしまるひろこなんて
いかにも「そのへんのの層狙ってます」ですぎ
どちらも好きですが、ちょっとベタ過ぎかもw原作も森美登美彦だし。
ただここんとこ萌え・腐向けアニメが氾濫しすぎてるから
こういう路線はむしろもっと増えてもいいとは思うんだけど。
EDかOPどちらかはもっと突拍子もないところから引っ張ってきて欲しかったかもw
それにしてもそのOP,EDはじめ製作から監督から原作から実に豪華な作品

内容は、毎回毎回主人公が同じ時間をめぐりながら大学生活をやり直していく
考えてみればいろいろバッシングにあった「エンドレスエイト」と似てるじゃないですか。
気のせいか最後まで見ると
酸っぱいブドウ状態のオタク=私=キョン
現実をエキサイトしている引っかき回し役=ハルヒ=小津と見えなくもないし。
ただ出てくるキャラに奇人が多いこと、舞台設定からまさに夜は短し~と
同じ作者なんだなぁと納得。
この作品はキャラが同じでも時間を遡るごとに
役割が変わってしまう、ついでに主人公の所属するサークルも代わってくる
でも一部お約束な展開は毎回(話を減るごとになくなったり追加されたりして)
抑えられてるという、当初は「漫・画太郎」のコピー芸に近いものを
かんじてしまいましたw(あそこまで絵と展開が一緒じゃないですがw)
かなり実験的な作品であることは間違いないのですが
テンポ良い言い回しと次回はどんな役回りであのキャラが出てくるかという
楽しみ方もできるアニメだと思います。
終盤になるとループにも意味が見え出してきてパズルのピースが嵌った快感も出てきます。

現在。いわゆる一般層やまーったくアニメを見ないそうにも
届く作品をと気をはいてる枠でもある「ノイタミナ」だからこそ出てきた異色作なのかも。
何が何でもアニメを見る層に向けてはいないため
視聴率的には苦戦し、最近ちょっと軸がぶれたり明らかに「外した」作品も
でていますが、それでも総じて質の高いコンテンツを発しているノイタミナ枠
今後もまたこーゆう作品も出てくるのを期待したいですね。
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# by kgapk2004 | 2011-08-27 16:26 | アニメレビュー